「夏の『パーマン』特集」
テレ朝チャンネルの21日は「夏の『パーマン』特集」。
#87「夏バテパーマン」
#94「パーマン海へ行く」
#98「パーマンの早起き大作戦」
#99「日焼けパーマン」
#159「台風がやってくる」
#352「たった一人の花火大会」
#380「パーマン花火はいかが」
#392「日やけあとにはご用心」
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テレ朝チャンネルの21日は「夏の『パーマン』特集」。
#87「夏バテパーマン」
#94「パーマン海へ行く」
#98「パーマンの早起き大作戦」
#99「日焼けパーマン」
#159「台風がやってくる」
#352「たった一人の花火大会」
#380「パーマン花火はいかが」
#392「日やけあとにはご用心」
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のび太の教室のシーン、モブでミツ夫とスミレが仲良さげに話していた。
わさドラでもクラスメート全員の設定は作っていると思うのだが、これはサービスカットだろうな。
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今日は休み。朝から「スピード・レーサー」の吹き替え版を見る。ちなみに私はオリジナル版「マッハGoGoGo」の再放送をテレビ東京で見ていたので、随所にアニメ版へのリスペクトがあるのが心地よかった。
内容も、いいファミリー映画だった。特に覆面レーサーXと主人公スピードのやりとりで、「パーマンはつらいよ」を彷彿とさせる場面が出てくるところが気に入った。本作はテーマ的にも『パーマン』に非常に近いと思う。
ちなみに、この映画の吹替キャストは、ラストにひとまとめに出るパターンではなく、オリジナルキャストのテロップに添えて表示されるという凝った作りで、これも感動した。
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今、私はパーマニアであることを試されているような気がする。
サンマガショップ|50周年記念メダル 第4弾
しかも純金と純銀2種。ボーナスで余裕があるので、誘惑に負けそうになったが、デザインは目新しい物ではないので、とりあえず純銀だけ注文した。
ところで、純金メダルといえば「うかれすぎたブービー 」を思い出す。
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昨夜の『行列の出来る法律相談所』内「1分間の深イイ話行列メンバー総出演SP」で、シンエイ版「バード星への道」が紹介されたそうだ。未見だが、1号がなぜ代表に選ばれたか、バードマンが説明するシーンが放送されたらしい。テレ朝チャンネルでは「バード星への道」は放送されてないので、ある意味貴重。しかし、この回はバードマンが機械の結果を信用してなくて、口から出任せを言ったという雰囲気なので、原作とはずいぶん違っている。
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「飛べないパーマン」の回がトラウマになってしまった人の話。
パーマンに植えつけられた恐怖。|どんぶらこっこ人生劇場
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「サンデー」&「マガジン」キャラクターがセガプライズに登場
今年は「サンデー」「マガジン」50周年コラボで、これからどんどんパーマングッズが出そうだ。請うご期待。
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20日は杉並アニメーションミュージアムで行われたレクチャーアニメ「ドラえもんアニメをつくることが僕の夢だった」に行ってきた。渡辺歩監督と鈴木伸一館長といえば、新旧映画『パーマン』監督という繋がり。『パーマン』の話も聞けるだろうと期待しての参加だった。
内容については以下のブログが詳しいので紹介したい。
『真・南海大決戦』 「ドラえもんアニメをつくることが僕の夢だった」へ行く、の巻。
杉並アニメーションミュージアム スタッフ日誌
以下、私視点の補足。
やはり『パーマン』の話題は出た。ミツ夫のキャラクターに共感するとか、コピーロボットの発想はすごいとか。鈴木館長は、藤子スタジオの隣に事務所があった(市川ビル時代)ので、藤子作品の代筆をよくしていたが、タッチが似ないので藤本先生のアドバイスを受けたという話をしていた。シンエイ『パーマン』でも小学二年生で代筆をしている。
アニメの話があまりでなかったのが残念だが、やはり渡辺監督は『パーマン』が好きなのだと再確認できた。
また、渡辺監督が芝山監督に『海底鬼岩城』のリメイクを宿題として出されているというのが面白かった。
後半の質疑応答コーナーで、私は「『緑の巨人伝』に出てきたじょうろの女の子を出した意味は?彼女にはモデルはいるのか」という質問をした。
じょうろの女の子は、実際に監督が見た光景が元になっている。町で双葉に水をあげる幼児を見た監督は、こんな小さな子供でも緑をいたわっていることに感動し、キー坊が自力で外に出てふれ合った存在として映画に登場させたのだという。
私が映画を見た時、疑問に思った一つが、何故キー坊が心を閉ざすきっかけとして既存キャラクターを使わなかったのかということだったのだが、理由が分かってスッキリした。
また、今回道具をあまり使わなかったことについて、「植物星との戦いを道具で簡単に片付けたくなかったので使わせなかったが、今になってみるともう少しうまくやれたのではないかと思っている」と語っていた。個人的には、ドラミが道具を持って帰る際、残す予定の袋だけ間違えて持って帰ってもらい、使いづらい道具だけでストーリーを進めても良かったのではないかと思っていたが、もしかしたらそういう展開になっていたのかも知れない。
作画については時間のなさを理由に挙げていたので、DVD発売の際に修正が入ることを期待している。
PS.「マイメロすっきり」で久々に岸間信明の名前を見て安心する。アニマックスなので、実際の放送は半年前だが。
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今年は「サンデー」「マガジン」創刊50周年ということで、様々なコラボレーションが企画されているが、この度江崎グリコから出る「ジャイアントペロティ」のラインナップに『パーマン』が入っていることが判明した。
こちらの方はもう入手している。先行販売だろうか。
パーマン ペロティ|うさ子の鼻歌♪
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映画鑑賞後帰宅したら、広川太一郎氏の訃報が入っていて驚く。『Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン タコDEポン! アシHAポン!』のドクトル・オクトでお世話になったのに。まだまだ活躍して欲しかった。
NU38号の渡辺歩監督インタビューによると、氏はいつものように、事前にアドリブを入れた台本を持参していたが、台詞の尺がきつくてうまく入れ込むことができず、苦労していたそうだ。
映画感想は以下へ
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アマゾンから予約していたCDが届いた。
「ゴールデン☆ベスト 川崎麻世 」
初CD化の「宇宙空母ブルーノア」ED「夜間航海~ナイトクルーズ~」が目玉。私も初めてきちんと聞いたが、次回予告のトランペットはこの曲のイントロだったことが判明。
「ゴールデン☆ベスト 竹本孝之」
こちらは「まんが道」主題歌「HOLD YOUR LAST CHANCE」が初CD化。藤子ファンにとっては朗報だろう。
一緒に届くはずだった「石川進 ベスト」は発送が遅れている。このCD、2回発売延期しているのだが、当初収録リストに入っていた「パーマン2号はウキャキャのキャ」が外されている。「パーマン・ザ・ベスト」でも外されていたので、今回の収録を待っていた人も多かったのではないだろうか。聞くだけなら、様々なオムニバスアルバムに収録されているのが救いだ。
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昨日のテレ朝「大胆MAP 人気声優の素顔全て見せます!」に大竹宏氏が出演。ご自宅に訪問ということで、部屋に2号のフィギュアを飾っているのを見ることができた。声も相変わらずで、今後の活躍が楽しみである。
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スパム書き込みがひどくなったので、『パーマニアの指定席』の掲示板を最新版にアップグレートした。アドレスが変わっているので、トップページからアクセスしていただきたい。
さて先日、83年版『パーマン』設定資料を入手した。設定資料はいくつか持っているが、今回は50話~200話辺りの製作資料が中心である。特に日常設定が詳しく、ミチ子、ハル三、カバオ、サブの両親や、クラスの席順表が詳しく載っている。特に席順表は他の藤子アニメでも使われていることは知っていたが、『パーマン』で確認できたのは初めてである。モブのクラスメートも全部載っているのがありがたい。
しかも、担任の先生の名字が「大熊」ということも判明。しかし、実際の放映で使われているのは「大山」なので、脚本の段階で変更したのかも知れない。
ついでに田貫警部の名前も「出太三」と書くことが判明。
個人的なポイントは、バードマンの髪の毛について、一枚丸々使って注意が促されていること。初期のバードマンは髪の毛なしが普通だったが、この時期からきちんと描かれるようになっている。
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現在アニメ『ONE PIECE』で展開されている「アイスハンター編」で、三輪勝恵さんがリル役で出演中。
もともと『ONE PIECE』は青二プロダクションが協力しているので、いつかは三輪さんの出演があるのではないかと思っていたが、まさか安原さんの方が先になるとは思わなかった。
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先日、新国立美術館に行ってきた。『牛乳を注ぐ女』ではなく、併設の図書館に捜し物があったのだ。
私がネットデビューして間もない頃見たアメリカ在住の方の日記で、興味深い記事を見た。地元の美術館でロバート・ラウシェンバーグ展があり、展示物の中に『パーマン』をモチーフとした作品があったというのだ。
それ以来ずっと気になっていたが、この展覧会の図録が出ているのを数年前に知った。
Robert Rauschenberg: A Retrospective
しかし、絶版で価格は高騰しており、一時は9万円台をつけられていたので、古書での入手は諦めていた。そして、ようやく新国立美術館に所蔵されていることをつきとめたのだ。
『Robert Rauschenberg: A Retrospective』を閉架から出してもらう。百科事典並みの厚さだ。そして目当てのページを発見。「KYOTO」と冠した連作コラージュの中に、パーマン1号がいる。裏焼きのもあるがご愛敬か。
巻末の年譜によると、ラウシェンバーグは83年2~3月にかけて、スリランカ・日本・タイを歴訪している。その時、日本では『バードマンがやって来た!!』が公開されていた。画像は明らかにこの映画の看板で見慣れた姿だ。
ちなみに、ラウシェンバーグは84年に「ROCI」(ラウシェンバーグ海外文化交流)という企画をスタートさせており、この旅行がきっかけになったのではないだろうか。日本でも展覧会を開いており、図録を出しているのが気になる。『Robert Rauschenberg: A Retrospective』には「KYOTO」の一部しか載せられてないので、まだ『パーマン』がいる作品があるかも知れない。
ラウシェンバーグと藤子・F・不二雄という二人のアーティストが期せずしてコラボしたこの作品。ぜひとも欲しいがご本人の所蔵らしい。市場に出たらどれくらいするのだろう。
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昨日は『チンプイ』メモリアルDVD-BOX発売記念 ―藤子・F・不二雄祭り-(オールナイト上映会)に行ってきた。
オールナイトでは本郷みつる監督のインタビューや、貴重な資料などを見ることができた。フロンティアワークスの方が司会をやっていたが、もたついているのを見た本郷監督がプレゼント大会を仕切ってしまったのが面白かった。本郷監督、アニメの打ち上げでビンゴ大会の司会を良くやっているそうで、手慣れたものだった。
映画フィルムは、『チンプイ』が一番痛んでいた。『パーマン』も多少音飛びがあったが、見られないほどではない。『21エモン』の辻真先脚本の巧さにあらためて感心した。
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BS朝日に5年ぶりに『パーマン』が帰ってきた。10/1から毎週月曜19:00~3018:00~18:30に放送される。
前回と同じ日曜版の素材を使うとしたら、オリジナルに近い物が見られるので、楽しみである。
CS環境がない人もどうぞ。
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本郷みつる氏のブログ経由で知った情報。
10/13(土)『チンプイ』メモリアルDVD-BOX発売記念 ―藤子・F・不二雄祭り-(オールナイト上映会)
リンク先によると、4作品が上映される予定。
・『チンプイ エリさま活動大写真』(1990)
・『21エモン 宇宙へいらっしゃい!』(1981)
・『パーマン バードマンがやって来た!!』(1983)
・『ウメ星デンカ 宇宙の果てからパンパロパン!』(1994)
全作見ているが、『パードマン……』を劇場で見る機会は当分来なさそうだし、行く方向で検討中。
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昨日の『ドラえもんSP』、マツシバ工場長のお手伝いロボットとしてPマンが出ていた。話もオリジナルで面白かった。
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『ドラえもん』総集編2007夏号に『パーマン』が再録されているというので買ってきた。収録されているのは「パーマンセットのひみつ」「火の海からのだっ出」。どちらもぴかコミ収録作だ。ということはぴかコミ宣伝枠か。てんコミ未収録作をアピールするのはいいことである。
現在チャンネルNECOで『愛物語』視聴中。安原さんが出演しているオムニバスアニメ。以前安原パートだけ見たことはあるが、通して見るのは初めて。当時、どういう層を狙って作られたのか分からないが、年を重ねたせいか結構面白い。
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わさドラ版「めだちライトで人気者」がついに放映された。
何故この時期にやるのかと思ったら、のび太の誕生日ネタだったことが判明。なるほど納得。
大きな内容は変わらないが、スミレがのび太に「好きな人、いる?」と話を振ってからロケットネタに持って行った。シンエイアニメ版を経たスミレならさもありなん。
ちなみに、ロケットの写真は原作に忠実だが、ミツ夫と出木杉を二で割ったような雰囲気に見えた。個人的にはミツ夫15歳くらいという印象。
本作で『パーマン』ネタに気付いた人がどんな感想を持つのかが一番楽しみだ。
ただし、これで平成版の続きは絶望的になったな……。
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ほやとこといの 昭和42年6月5日の福井新聞から(付録)
モノクロアニメ版『パーマン』の記事。作品が受けた理由を分析している。
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今年も藤子プロから暑中見舞いが届いた。ドラとドラミが縁日で1号と2号のお面を着けているという絵柄で、ちょっと嬉しかった。
来週の『ドラえもん』で「めだちライトで人気者」(放映タイトルは違うが)がアニメ化される。「影とりプロジェクター」のアニメ化の方が先じゃないか、と思うのだが。おそらく原作通りにやってくれると期待しているが、こうなると『パーマン』のアニメ続編がどんどん遠ざかるように見えて、複雑な心境である。
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昨日のアニメ『ドラえもん』「人気スターがまっ黒け」の回に星野スミレが出演。
『プルートゥの涙』という映画の撮影中に押しかけられ、ヒトガタを取ろうとするドラえもんをタヌキ呼ばわりする。
個人的には、「よゐこの濱口さんじゃない方」に笑った。確かに私もそういう認識だ。
今回は中村俊輔がゲストで出るのが売りの回なのだが、先日のジョニー・デップといい、こういうゲスト出演回の再放送やソフト収録はちゃんと権利を取っているのだろうか。その方が気がかりである。
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『Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン タコDEポン! アシHAポン!』でOPナレーションを務められた中江真司氏がお亡くなりになられました。残念なことです。
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『ボクがもらった幸せ』を読んでいたので、今回の訃報は突然のことではなかった。そのため、やや冷静に受け止めることができた。
『ボクがもらった幸せ』を読んだ時、氏がいずれ来る死を受け止めようとしている様子が伝わってきて、その強さに押しつぶされそうになった。ネットに広がる追悼の声を見る度、氏の影響力の大きさを痛感する。
私と氏の出会いは『アニメージュ』1985年5月号。当時の『アニメージュ』には、放送予定表とともに、各番組のスタッフがコラムを寄せていた。今までのコラム担当者は主にプロデューサーだったのだが、『パーマン』が『藤子不二雄ワイド』に移動になったと同時に担当を引き継いだのだ。
のっけから「正義とはなにか!?」というタイトルで始まったコラムは、今までの事務連絡的内容とは明らかに違っていた。7月号では、自作の「空の飛び方教えます」について語っている。想像力が乏しくて、「夢」の中でも自由に飛べない人のために本作を書いたという。
同時期に『マイアニメ』でも同じようなコーナーコラムを担当しているが、こちらは放送予定作品の内容紹介メインである。
本編が再放送になってからもコラムは続く。特に、85年11月号から始まった「『パーマン』脚本家列伝」(命名大田)シリーズは、文芸担当ならではの企画で、毎回読むのが楽しみだった。
87年4月号では、ついに始まる『エスパー魔美』の興奮冷めやらぬ中、『パーマン』の再放送が一本になってしまったことを詫びている。
「しかし、本来なら『パーマン』は打ち切りになっていたかもしれないのである。恐ろしいことだ。なんとか残れたのは、ファンの方々の熱い支援のおかげだ、と文芸は考えている。そして、文芸はこよなく『パーマン』を愛している。(中略)番組を生み、育てるのは、われわれとあなた方の力だ。」
コラムは『パーマン』の予定表からコラム枠が消える87年7月号まで続いた。
その後の氏の活躍は言うまでもない。私が毎週楽しんでいた『チンプイ』『21エモン』といった藤子アニメ以外にも、『こどものおもちゃ』『コメットさん☆』『キョロちゃん』『ぶぶチャチャ』等、数え切れない作品でお世話になっている。これからも、氏が携わった作品は新しい視聴者に引き継がれていくだろう。
『パーマン』は永遠の古典だ。私が生きている間にもう一度くらい新キャストで見たい。その時にはぜひ桶谷氏に参加してもらいたい。と思っていたのが幻となってしまった。それが一番残念である。
PS 「星くず旅行社 鹿児島支店」の星菜さんが丁寧な追悼文を書かれていますので、ご紹介します。
桶谷顕(おけや あきら)さんへの手紙 その1
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83年版『パーマン』で文芸・脚本として活躍された桶谷顕氏が、24日死去されたそうです。
正式発表後、追悼文章は上げる予定です。まずはお知らせまで。
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コロコロコミックの再録企画雑紙、『熱血!!コロコロ伝説』VOL.2が発売された。
今回は『パーマン』『ドラ・Q・パーマン』の再録が掲載されている。
『パーマン』は「はじめましてパー子です」「水爆とお月さま」が再録され、紹介ページも2ページある。旧作のみのセレクトなのは、今回は新作前の1979~80だからだろう。当時はコロコロに『パーマン』が再録されていたのだ。
それなのに、『ドラ・Q・パーマン』では、1号が「ぼくらのパーマン」を歌うシーンが「きてよパーマン」になっていたのが違和感ありまくりだった。
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この度残り4話を追加したので、アニメパーマンストーリー解説「この話はどの話?」が完成した。未見と思っていた「バッジなきパトロール」は放送された話を見たら思い出した。
『パーマニアの指定席』開設時からスタートしたコンテンツなので、完成まで約8年半かかったことになる。初期のページは今見ると書き直したくなるが、ひとまず置いておく。これもテレ朝チャンネル様々だ。しかし、OPの「音楽 菊地俊輔」だけはどうにかしてほしい。
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テレ朝チャンネルの『パーマン』も今日が最終回。#526「パー子の宝物ってなーんだ?」はビデオにも収録されているので有名だが、#525「空の飛びかた教えます」も引けを取らぬ作品だと思っている。
脚本は双方とも桶谷顕。「パー子の宝物ってなーんだ?」がパー子と1号の恋の行方に焦点を絞った話であるのと対照的に、「空の飛びかた教えます」はミチ子の1号へのあこがれに焦点を絞った話である。桶谷顕のパーマンデビュー作「スケボーなんてかるいかるい」同様、スケートボードが重要なアイテムとして登場する。
ラスト、努力の末再び飛べるようになった1号を見送って「もういいの」と晴れやかに言い放つミチ子を見る度、ミチ子の真意について考えてしまう。ここで被さる「きてよパーマン」も絶品。原田益次監督、最後の『パーマン』演出でもある。
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編集長メモ で知った桶谷顕の詩集がアマゾンから届いた。
正確に言うと、詩集の形を取った自叙伝である。
『パーマン』の文芸・脚本の担当者として、氏の動向はいつも気になっていたが、闘病生活を送っていることを恥ずかしながら初めて知った。
『パーマン』時代のエピソードを知りたいというのがこの本の購入動機だったが、それに関しては直接的に得られるものはなかった。
しかし買って良かった。何とかしてアポを取って、直接聞きたいという気持ちが湧き上がっている。
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『ケロロ軍曹』新EDは久々にいいアニソンを聞いたと思った。アニメも可愛らしい。
アニメ『地球へ…』が始まった。HDで門倉の試合を録画するのでビデオでの視聴。
原作は藤子作品と共に、私が子供時代に影響を受けたSF漫画である。今の子供たちに受け入れられるといいのだが。キャラデザは原作の雰囲気に近くて好感を持てるが、結城キャラらしさも主張している。
『河童のクゥと夏休み』のCMが流れる。松竹のこういう気合は評価したい。『銀魂』でも流している。
さて本題。
『Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン』のシナリオを入手した。本作は渡辺歩脚本、構成富田祐弘とクレジットされているが、シナリオは公開された物とかなり違うと聞いており、気になっていた。
確かに、これはかなり違う。パーマンと全悪連、魔土災炎、パパンダーの対決という基本ラインは一緒。以下列記。
・冒頭でよみうりランドとおぼしき場所の向かい側にみつ夫の町があることが描かれている。新百合ヶ丘がモデルというのを強く感じる。
・バードマンの出番は冒頭のみつ夫との出会いのみ。空き地ではなく、丘の上の木のうろになっている。シーンは原作一話に準拠。
・みつ夫の友人や学校パートがないため、みつ夫の劣等生というポジショニングがあまり感じられない。テストの点数くらいか。
・本作ではパー子の正体は視聴者にオープンにされている。
・追尾ミサイルつながりか、原作「パーマンいきうめ作戦」がストーリーに組み込まれている。
・コピーロボットを「疑似みつ夫」と表記。このあたり、旧作にタッチしていない富田祐弘臭さを感じる。
・スミレの映画での役は「美少女天使」。決め台詞がビックリマンの十字架天使にそっくり。これも富田祐弘か。
・魔土博士のお手伝いロボット、Pマンが出ている。本編では出ていない。
見慣れた欲目もあるだろうが、やはり公開版(渡辺版)の方が好きだ。
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懐物らんど パーマン
83年版アニメの思い出を詳細に語っている。
カバオの父ちゃんが入れ歯を無くすエピソードは何度かあるが、サブのネタの方が早い。
「パピプペパーマン」は、#259「パーマンを呼ぶ方法」。
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先日紹介した「実録日本のタブー」を入手すべく、コンビニを巡ったがどこにもない。調べてみると、11月発売だという。諦めてアマゾンで購入したのが届いた。
私にとっては非常に読みづらい雰囲気の本で、とりあえず該当部分をチェック。するといきなり、アニメ第一話「パーマン登場!!」の模写が出てくる。原作から紹介すると思った私は拍子抜けである。
結論から言うと、パーマンは単なる「ツカミ」で、その他の作品の紹介に移ってしまった。藤子関係では外せない『ジャングル黒べえ』にも触れている。
しかし、1号とバードマンのアニメ画模写をコミックで見るというのも不思議な気分だ。
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鈴本薫平のCCCLXV 実録日本のタブーの中での創価学の書き方
このサイトの紹介によると、「実録日本のタブー」というコンビニ漫画に、
「『パーマン』幻の第一話は差別用語発言で封印された!!」
という記事があるそう。ま、何のことかはおおよそ予想が付くが、とりあえず実物を見てみないと。
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今年も終わりなので、軽くまとめなど。
5位 安原さん、久々にミックローク役
『シン・シティ』DVD吹替。評判も良く何より。
4位 渡辺監督はパーマンを諦めていなかった
『ファミ通』より。来年の映画監督も外れたので、ちょっと期待している。
3位 安原さん、外部公演で大忙し
『恋愛戯曲』で久々に雑紙登場。コメンタリー付きDVD発売中。『いろどり橋』をはじめ、今年は外部公演の一年だった。
2位 久々にコミケ当選
夏コミに当選。念願だった『ピラペン』小説同人誌製作。
1位 門倉、巨人へ移籍
大ショック。でもファンは止めない。
ドラSPと紅白を録画して、無料開放中のスターデジオを聞きながら年越しの予定の大田康湖でした。
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『週刊ココログガイド』で当ブログが紹介されました。ありがとうございます。
記念というわけではないが、パーマン情報をば。
テレ朝チャンネルの1/6は、「Pa-Pa-Paザ★パーマンの日」と銘打ち、半日パーマン特集。ラインナップは判明していないが、去年の『丸ごと一日パーマンの日』の再放送の続きだと予想する。
ちなみに、来年の安原さんはテアトル・エコー『ルーム・サービス』の旅公演出演が決定しているので、しばらく外部の仕事はなさそうだ。
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『銀魂』#24「カワイイ顔には必ず何かが隠れてる」
以前『パーマン』ネタがあったと聞いてからAt-Xの放送を録画していたのだが、ようやく遭遇。しかもこの回、『怪物くん』の百面相ネタまであった。
ちなみに、『銀魂』はアニメを見てみたら普通に面白かったので本放送も視聴中。年末にAt-Xで再放送があるので、見逃していた分も補完できそうだ。
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『オバケのQ太郎』#423「くりかえし夏休み」
よっちゃんが夏休みにユウタという少年と仲良くなったことを知った正ちゃんたちは、真相を探りにOちゃんのタイムマシンで海岸の村へ……。
村祭りで仲良くする二人を見た正太は、素顔を隠すためにパーマンのお面を着けて乱入する。
ユウタはよっちゃんのいとこというオチ。
しかし、このパーマンお面、目が真四角だ。
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最近復刻版が発売された「カールしおあじ」。青いパッケージを見て懐かしくなった。袋には昭和57年発売とある。
この「カールしおあじ」を私が覚えているのは、正月に祖父母の家でいとこと遊んだことを日記に書いたからだ。この時出たばかりの「カールしおあじ」をおやつに買ってもらったのが嬉しかったらしい。
ちなみに、このいとこと翌年会った時、私はハマっていた『パーマン』について熱心に語ったが、つれなくされて淋しかったのも覚えている。中一にもなって普通『パーマン』はないよな。
ちなみに29日のテレ朝チャンネルても『パーマン バードマンがやって来た!!』を放送する。
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以前、韓国での『Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン』紹介ブログを取り上げたことがあるが、現在韓国では83年版が翻訳放送されている。
やはり韓国語が分かる人だと、微妙な違いが解説されていて面白い。
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見落としていたが、『Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン』の再放送がある。前回見られなかった人はどうぞ。
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