藤子不二雄

2015.03.07

「ドラえもん のび太の宇宙英雄記」(ネタバレ)

 OPにいたロボットはパーマンのゴリアテ?
 アロンはどうなるかと思ったが、星の人たちがみんなあの顔なので慣れた。チンプイもおじいちゃんになったら耳垂れるのだろうか。
 観月ありさがうまかった。もっと声優をやって欲しい。
 来年は「日本誕生」?
 アロンの台詞で「星間連盟を作ろうとしている」というのが気になる。私の小説に反映させるかも。
 ジャイアンの「無限びんた」には「アクエリオンかよ」と突っ込んだ。

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2015.02.12

原画展「パーマンとFヒーローたち」

 藤子・F・不二雄ミュージアムの原画展「パーマンとFヒーローたち」を見に行ってきた。
 「パーマン」の原画では「バード星への道」で5号の描かれていた部分が消されていて切なかった。
 開館時にはあったがいつの間にか展示室からなくなっていたパーマンバッジ型の椅子が今回復活していたのが個人的見所。原画ではソノシート版の原画が興味深かった。三輪さんがヘリコプターから降りてきたパーマン役の人と入れ替わったというイベントの写真もあった。これは入れ替わり前か後か気になる。
 カフェのブービーのチキンライスとトルティーヤもおいしかった。パーマンバッジ型のプリンも個人的に好きな固めのプリンだった。ブービーのスムージーは今回見送ったので次回に。コースターは「バード星への道」からのカット。
 おみやげ、出費はしない予定だったが「のび太のくまちゃん」が気に入ってしまい購入。

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2014.03.09

映画『ドラえもん 新・のび太の大魔境』感想(ネタバレ)

 今年は気がついたら日劇の舞台挨拶が締め切られていた。お陰で地元の映画館で鑑賞。
 オリジナル版はテレビ放送されたものをカセットテープに録音し、繰り返し聞いていたし、ノベライズを作ろうとして挫折した経験もある。私にとって思い出深い作品だ。それだけに期待していたのだが、満足な出来だった。

以下箇条書きネタバレ

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2013.08.25

藤子・F・不二雄展再訪

 今日、ラジメニアのエリア外定例会で東京タワーの藤子・F・不二雄展に行ってきた。私は初日に行っているので二度目である。今回ぜひ確認したかったのは、モノクロ版DVDの案内が出ているという『パーマン』、そして展示が入れ替わっている『小太陽』だった。
 実際行ってみると、モノクロ『オバQ』『パーマン』の放送も入れ替わり、画面も大きくなっていた。ただし、前にあった椅子はなくなっていた。『オバQ』はOPと「ニコニコ暮らそう」の一部。「放送日不明」というのがDVD化への遠い道のりを感じさせる。『パーマン』はOP(ペコちゃん登場部分も放送)とパーやん登場回の「がっちりパーやん」の一部。
 DVD化の話は、物販コーナーの所にあった。会場限定ということで、展覧会初期に流していた「ひみつパーマン2号」の一話分がスマホにダウンロードできるというのだ。私はスマホを持ってないのでパスした。
 『小太陽』は「お正月号」に入れ替わっており、警備員が付いていた。
 後、前回パスした「コピーロボットせんべい」を買ってきたのだが、等身大ではなく小袋が入っていた。

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2013.07.19

東京タワーの藤子・F・不二雄展に行ってきた(ネタバレ)

 東京タワーの藤子・F・不二雄展に行ってきた。ライトアップが見たかったのと、用事が入っていたので夕方に入ったのだが、カラオケオフ回の知り合いと偶然ばったり。
 展示物等は藤子・F・不二雄ミュージアムでも見た物が多かったが、モノクロオバQとモノクロパーマンの一部が放送されていたのが個人的には目玉だった。モノクロパーマンは動物園でパーマン二号と会うシーンだったが、原作と一部違っていたのに驚いた。
 豪華メンバーの色紙も大きな見所。
 お土産コーナーも色々あったが、ほぼ等身大のコピーロボットせんべいはもうすこし安かったら持ち帰りたかった。

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2013.07.12

藤子・F・不二雄ミュージアム再訪

 今日は大長編ドラ第二期を見にFミュに行ってきた。展示はまだドラビアンナイトまでだったので、第三期以降も行かなくては。シアターの「21エモン」の声が斎賀みつきであることも確認。

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2013.03.09

「のび太のひみつ道具博物館」はパーマニア必見!(ネタバレ)

 例年通り、映画ドラの初日舞台挨拶に行ってきた。
 今回は観客に秘密道具の絵の描かれたシートが配られ、写真撮影で掲げた。ちなみに私はタケコプター。
 その後、出口でいずるさん達に出会い、アフタートークがいつものメンバーより多くなった。特に盛り上がったのが、「愛しり」最終話がどうなるかの予想とインドハットリの話。もちろん映画の話も盛り上がったが、今回は皆満足という様子だった。
 是非とも大ヒットして、去年の興行収入を超えて欲しいものだ。

 ここからネタバレ

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2013.02.18

リニューアル後の藤子・F・不二雄ミュージアム訪問

 というわけで、休みを利用してリニューアルした藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきた。特集展示の展示が大長編ドラえもんとなっていたのが一番の相違点。今回は前回入らなかったカフェに行き、「F先生の朝食」と「小池さんのラーメン」を頼んだ。ラーメンは小池さんの髪がスプラウトからわかめになっていたことは知っていたが、顔の下にシナチクとチャーシューがあるのは知らなかった。
 ミニシアターでは新作の「ドラえもんと21エモン」を見ることが出来た。のび太が未来に家出して21エモンに助けられるという内容。21エモンのデザインは「宇宙にいらっしゃい」のデザインで、EDには「F組あいうえお」が使われていた。テロップは見損ねたが、21エモンの声は違和感なし。井上さんだったのだろうか。モンガーの声は確か小林由美子さんだったかと。大谷さんの印象が強いのでかなり違和感。

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2012.09.08

一番くじ藤子・F・不二雄キャラクターズ出陣記

一番くじ藤子・F・不二雄キャラクターズ~SF(すこしふしぎ)コミックワールド~を買いに近くの書店へ。だが今回は引きが悪く、EFGH賞が一通りそろうまで引いても、お目当てのC賞が当たらない。後一枚でしおりが区切りよく五種そろうので、最後の一枚と思って引いたところ、見事C賞の「パーマン誕生フィギュア」をゲット。やった甲斐があった。

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2012.07.29

「丸出だめ夫」アニメ版最終話「さよなら僕のボロット」解説

 DVDで「丸出だめ夫」アニメ版最終話「さよなら僕のボロット」を見て、他の人の感想が気になったので調べていたら、この話が「ドラえもん」の最終回デマと関連づけて語られているサイトをいくつか見つけた。

ドラえもんの最終回 - Wikipedia
丸出だめ夫の最終回ですが、ロボット(ボロット)が故障してだめ夫の涙でボロット... - Yahoo!知恵袋
ドラえもん最終回(植物人間編)

 そこで正しい判断をしてもらうため、「さよなら僕のボロット」のあらすじを記しておく。

 最近調子が悪いボロット。だめ夫の父で制作者のはげ照博士は、ボロットを精密検査に見せたところ、金属疲労で一週間後には壊れてしまうと言われてしまう。はげ照は結果を隠そうとするが、ボロットは知ってしまい、自分に何が出来るか悩む。そんな時、だめ夫が逆上がりができなくて笑われているところを見、だめ夫に逆上がりをさせようと決意する。
 はげ照はボロットを直そうと研究室にこもって研究するが、うまくいかない。
 だめ夫は体育で逆上がりのテストをすると言われボロットと特訓するがうまくいかず、つい「何をやってもためなんだからもういいよ」とボロットに言ってしまう。それを聞いたボロットはだめ夫を平手打ちし、「その態度がだめなんだ」と諭す。だめ夫はそのまま走り去るが、思い直して一人で特訓する。ボロットは最後の力を振り絞って蹴り上げ用の踏みきり台を作り、二人は協力して特訓する。その甲斐あって見事逆上がりテストは合格。しかし、ボロットは置き手紙を残して家出していた。置き手紙の内容はだめ夫や皆に感謝する内容で、真相を父から聞かされただめ夫はボロットを探しにいく。だが、ボロットを見つけた時には手遅れで、皆に見守られて息を引き取る。ボロットにすがりついて大泣きするだめ夫。その涙で金属がコーティングされたようになり、ボロットは復活する。
 なお、話はそのままエンドロールではなく、丸出一家の夕食風景を見ながら「ボロットさん、ありがとう」とだめ夫の母の遺影が語りかけるというエンディング。

 ちなみにこのアニメの放送日は1992/9/26である。
 

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