書籍・雑誌

2008.03.19

ジャイアントペロティ『パーマン』

 今年は「サンデー」「マガジン」創刊50周年ということで、様々なコラボレーションが企画されているが、この度江崎グリコから出る「ジャイアントペロティ」のラインナップに『パーマン』が入っていることが判明した。

日経プレスリリース

 こちらの方はもう入手している。先行販売だろうか。
パーマン ペロティ|うさ子の鼻歌♪

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2007.12.26

『メカビ』08年冬号

 『カブトボーグ』の脚本家座談会のためだけに、今日発売の『メカビ』08年冬号を購入。
 最終5話の脚本が断りなく書き直されていた事実を知り、いまいち歯切れが悪かった理由が氷解。と同時に、「『カブトボーグ』は僕らの中で禁句になりました」と言わざるを得ない大和屋暁の悔しさはいかばかりかと思う。
 もしあなたが『カブトボーグ』が好きなら、ぜひ読んで欲しい記事である。

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2007.08.08

公式ブック購入

「原恵一と河童の長い旅 河童のクゥと夏休み 公式ブック」を購入。高い本だが、イメージボード等、貴重な資料を見ることができる。
そして、パンフレットにはなかった安原義人のコメントが掲載されている。これだけで満足。

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2007.04.21

『ボクがもらった幸せ』おけやあきら

 編集長メモ で知った桶谷顕の詩集がアマゾンから届いた。
 正確に言うと、詩集の形を取った自叙伝である。
 『パーマン』の文芸・脚本の担当者として、氏の動向はいつも気になっていたが、闘病生活を送っていることを恥ずかしながら初めて知った。
 『パーマン』時代のエピソードを知りたいというのがこの本の購入動機だったが、それに関しては直接的に得られるものはなかった。
 しかし買って良かった。何とかしてアポを取って、直接聞きたいという気持ちが湧き上がっている。

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2007.01.21

「実録日本のタブー」入手

 先日紹介した「実録日本のタブー」を入手すべく、コンビニを巡ったがどこにもない。調べてみると、11月発売だという。諦めてアマゾンで購入したのが届いた。
 私にとっては非常に読みづらい雰囲気の本で、とりあえず該当部分をチェック。するといきなり、アニメ第一話「パーマン登場!!」の模写が出てくる。原作から紹介すると思った私は拍子抜けである。
 結論から言うと、パーマンは単なる「ツカミ」で、その他の作品の紹介に移ってしまった。藤子関係では外せない『ジャングル黒べえ』にも触れている。
 しかし、1号とバードマンのアニメ画模写をコミックで見るというのも不思議な気分だ。

 

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2007.01.17

「Invitation」2月号

 遅まきながら「Invitation」2月号を購入。この号には、「第1回 Invitation AWARDS」アニメーション賞を受賞した細田守、渡辺歩両監督の対談が掲載されている。
 私が知る限り、お二人の対談は初めてだが、旧知の仲で、お互い良きライバルとして刺激し合っているのが伝わってくる対談だった。

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2007.01.15

「実録日本のタブー」

鈴本薫平のCCCLXV 実録日本のタブーの中での創価学の書き方
 このサイトの紹介によると、「実録日本のタブー」というコンビニ漫画に、
「『パーマン』幻の第一話は差別用語発言で封印された!!」
 という記事があるそう。ま、何のことかはおおよそ予想が付くが、とりあえず実物を見てみないと。

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2006.05.11

『プレイボーイ』21号

 「懐かしの漫画ヒロイン40年史」ということで、杉作J太郎がパー子を熱っぽく語っていた。むろん視点はお色気系だが。

 今日の気になったパーマン記事
 ぐり日記 - パーマンについての一考 つづき
 アニメ設定だと、コピー側の疲労は本人に引き継がれず、本人側の疲労はコピーされたときに引き継ぐと解釈しているようだ。

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2006.03.06

『ファミ通』は買ったが……

 書店で 「週刊ファミ通 3/10・17合併号」を購入したが、どこを見ても『のび太の恐竜2006』の記事はない。
 とりあえず、バックナンバーはエンターブレインのサイトで買えるので、どの号か調べなければ。
 
 よくよく確認したら、私の買った号は一週前の号だった。とりあえずエンターブレインで購入することに。




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2006.02.24

『封印作品の謎2』

 『封印作品の謎2』(安藤健二著)を購入。書店では『封印作品の謎』の隣に並んでいたが、ほぼ同じボリューム。今回の4作品への分量がいかに多いか伺える。
 本文中の回想で、著者が私より年下なのに気づき驚く。
 藤子作品は『ジャングル黒べえ』『オバケのQ太郎』が取り上げられている。結論から言えば、真相は明らかにはなっていない。しかし、そこに至る旅の過程は丹念に綴られており、ぜひ読んでいただきたい。

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2006.02.14

『Quick Japan』Vol.64

 『Quick Japan』Vol.64を購入。ドラ特集より先に、第2特集の「TV・オブ・ザ・イヤー」を読んでしまう。普段地上波をあまり見ないので、テレビ界の現状が分かって面白かった。ここに上がっていたので毎週見ているのは「探偵!ナイトスクープ」「タモリ倶楽部」くらい。
 エンケンインタビューも興味深かった。私の学生時代、茨城出身ということで、ローカル局の深夜ラジオパーソナリティーをやっていたのだ。その時は「オムライス」ばかりかけていたが、「カレーライス」の背景に三島由紀夫割腹自殺があったとは知らなかった。
 さて、いよいよドラ特集。の前に、「トーク・オブ・ザ・タウン」にもドラ小ネタ満載。
 本編には大変満足したが、一番良かったのは辻村深月(辻は二点しんにょう)の寄稿文。これからは、子供時代をドラと共に過ごした人々が創作の世界に入ってくるのだ。欧米における聖書やシェイクスピアのように、藤子作品も共通の教養になろうとしている。

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2005.05.27

「キライにならないで」

『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』を読了。
 元祖ネットゲームとして遊演体を紹介していたのは嬉しかったが、小説風文章がメインだったことや、一月に一度しかアクションを掛けられず、連絡を取るのが大変だったことはあの文章からは伝わらないだろうな。ま、未経験者の著者にそれまで求めるのは酷だ。
 この中の宗像明将インタビューにあった「SWAY」の註を読んで気付いたことが。
 これって、ひょっとして、『あにめあさいち』内アニメ『NOOBOW』の主題歌「キライにならないで」を歌っていた人たち?
 早速調べてみると、まとめサイトにぶつかった。
さそり座~SWAYの発表作品リスト
 このサイトの方は誤認しているが、『あにめあさいち』は複数アニメのオムニバス枠であり、OPはなし、EDは別にあった。『NOOBOW』はOPのみで、EDなし、というのが正しい。
 というか、『みんなのうた』の「最後のシュート」もこの人たちだったのか。

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2005.03.15

NU38号を読み返す

 渡辺監督のインタビューが掲載されている『ネオ・ユートピア』38号を久しぶりに読み返す。今後のストーリーについて語っている監督の言葉を見ていると、このまま続編が消えてしまうのが非常にもったいなく思える。
 新『ドラえもん』制作準備のためにも、理想としては半年くらいTVシリーズで『Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン』続編をやって欲しかった。
 いくらでも自分で書けるのに、筆が止まっている自分がもっと情けない。

 『パーマン』が掲載されている『小学四年生』'85/5月号を入手。驚いたのは、横田順彌の『ポエム君とミラクルタウンの仲間たち』が連載されていたこと。私はヨコジュンファンで、文庫本は持っているが、雑誌版を見たのは初めてだ。

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2004.09.06

『ポピュラーサイエンス日本版』10月号

 しかし、さっきの地震は揺れが長かった。19時台の地震を思いだし、関西大震災の時(私は起きていた)を思い出し、不安になった。

『ポピュラーサイエンス日本版』10月号
 藤子・F・不二雄特集ということで購入。パーマンに関しては、茂木健一郎の連載コラムが「バード星への道」を題材にしたもの。リアルタイムでオリジナルの最終回を読んだ感想が綴られている。引用図面は文庫版だけど。

>私たちは皆、バードマンの星に留学することを諦めて、地上の生活を続けることを選んだパーマン1号なのだ。

という一文が感慨深い。

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2004.08.31

『Girlie』03Volume

 「クリエイティヴな女の子のためのハイブリッドカルチャーマガジン」『ガーリー』 第3号 アスペクト
 タイトルに見覚えがないと思ったら、案の定私の行きつけの本屋では置いていなかった。別の店へ足を延ばして購入。
 キャプションから察するに女性誌なのだが、内容は『リラックス』の女性版といった感じ。
 「特集 がっこう」では、懐かしの文房具等の紹介に混じって、藤子・F・不二雄の書斎の文房具紹介ページがある。
 大特集『パーマン』は、表紙にも書いてあるだけあって充実している。パー子こと星野スミレを中心に、キャラクターやパーマンセットの紹介、グッズ紹介がある。惜しむらくはアニメ版に触れていなかったこと。
 パーマニアにはぜひ購入をお勧めする。

 ところでこの雑誌、「ガーリー・ハッピーチケット」というのが付いている。集めて送るとグッズがもらえるのだが、『ファミ通』のガバスシステムを思い出してしまった。

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2004.07.25

『ライトノベル完全読本』

 本屋で見つけたので立ち読みしたところ、「PBMとライトノベルの意外な関係」(石直和)という記事を見つけたので購入。私も『クレギオン1』からプレイヤー、マスターとして8年ほどこの業界に関わってきたので、現在のライトノベル界に多くの人材が貢献しているのは嬉しい。それでも、私の知っている元マスターの名前は挙がっていない。裾野は広いのだ。
 石直和も元プレイヤーということで、執拗な注釈から、書ききれない多くのことを伝えたいという気持ちが伝わってくる。このPBMという世界は、何らかの形で記録に残したいと思っているが、いつになることやら。

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2004.03.12

ゲームブックの伝承

エキサイトニュース総合研究所「エキニュー総研」
忘れじの80'sカルチャー
「ゲームブック」が復活の兆し!?

 噂には聞いていたが、めでたくゲームブック復刊にまつわる記事が発表された。これを読めば初心者でも理解できる、と思われる。

 私も当時のゲームブックブームの洗礼を受けた一人である。最初にプレイしたのは記事にもある『グーニーズ』。好きな作品はいろいろあるが、記事に載っていない本から挙げてみる。「ファミコン冒険ゲームブックシリーズ」の『ドラゴンクエスト』。文章も面白く、人にゲームブックを薦める時にも利用させてもらった。
 現在も大量の本を所有しているのだが、サイトにあるような本格派の作品は後回しにしていたため、結局プレイしていない。『ソーサリー』シリーズ、『ドラゴンファンタジー(グレイルクエスト)』シリーズ、初期の『ファイティングファンタジー』シリーズ、『ドルアーガ』シリーズなどが語れる程度か。それとは別に、大量に出ていた他社作品は、手広くプレイしていた。「老後の楽しみ」と称して隠匿しているが、ひょっとしたら一生プレイすることはないかも……。

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