アニメ・ミュージック・カプセル「パーマン」
モノクロ版『オバケのQ太郎』のCDが延期になったSOLID RECORDSだが、実はモノクロ版『パーマン』のCDも予定している。しかし、SOLID RECORDSのサイトでは記述を見つけられなかった。「パーマン2号はウキャのキャ」が入るのかが最大の焦点。とりあえずアマゾンで予約しておいた。
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モノクロ版『オバケのQ太郎』のCDが延期になったSOLID RECORDSだが、実はモノクロ版『パーマン』のCDも予定している。しかし、SOLID RECORDSのサイトでは記述を見つけられなかった。「パーマン2号はウキャのキャ」が入るのかが最大の焦点。とりあえずアマゾンで予約しておいた。
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遅ればせながら、29日の『ドラえもん』を視聴。今回は「のび太に恋した精霊」こと「精霊よびだしうでわ」の回だったので、挿入歌がどう扱われるかが最大の見所だった。大山版の時には山崎ハコの「夢」を使用しているが、これはオリジナルの挿入歌としてカウントされておらず、一般曲の流用扱いとなっている。そのためか、大山版は現在までソフト化されていない。
今回はここで、わさドラアルバムから、堀江美都子「キミの中ののび太」を持ってきた。現状最良の選択で、私ももらい泣きしてしまった。これで堂々とラジメニアにもリクエストできる。
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アマゾンから予約していたCDが届いた。
「ゴールデン☆ベスト 川崎麻世 」
初CD化の「宇宙空母ブルーノア」ED「夜間航海~ナイトクルーズ~」が目玉。私も初めてきちんと聞いたが、次回予告のトランペットはこの曲のイントロだったことが判明。
「ゴールデン☆ベスト 竹本孝之」
こちらは「まんが道」主題歌「HOLD YOUR LAST CHANCE」が初CD化。藤子ファンにとっては朗報だろう。
一緒に届くはずだった「石川進 ベスト」は発送が遅れている。このCD、2回発売延期しているのだが、当初収録リストに入っていた「パーマン2号はウキャキャのキャ」が外されている。「パーマン・ザ・ベスト」でも外されていたので、今回の収録を待っていた人も多かったのではないだろうか。聞くだけなら、様々なオムニバスアルバムに収録されているのが救いだ。
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C-25「アニメチャンネル」に80年代アニソンが帰ってきた。
今回の土日夜の特集枠は久々の懐かしアニソン特集。年代順にやっていくそうなので、しばらくは楽しめそうだ。
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帰宅して、いつも通りC27を着けたら、クレージーキャッツの「だまって俺についてこい」が流れてきた。……アニメチャンネルなのに?
ネットで番組表を確認してみると、アニメチャンネルはC25に移動していた。それだけではなく、プログラムもいじられており、80年代以前のラインナップがなくなっていたのだ。新曲チェックに重宝していたが、懐かしアニソンがないアニメチャンネルなんて……。
それから必死に探して、「K-08 懐かしのテレビ主題歌」がどうやら受け皿チャンネルになったことを知るが、ここは特集枠がない。
ついでに見つけた「J-03 みんなだいすき♪キッズ・ソング 」ではドラえもん特集が。わさドラソング中心なので、まだ買ってない「ミニアルバム2」のチェックをできそうだ。
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実は、私が現行作品で現在一番はまっているアニメが、BS-JAPANとアニマックスでしか放送していない『人造昆虫カブトボーグVxV(ビクトリーバイビクトリー)』である。
よくあるおもちゃタイアップ物の皮を着た暴走作品という言葉で少しは伝わるだろうか。シリーズ構成の大和屋暁や、ポワトリンもどきのキャラを出している浦沢義雄も楽しんで書いているのが伝わっている。
その好感度を押し上げているのが、主人公天野河リュウセイ役の知桐京子。デビュー作ということだが、彼女のひたむきな演技が、一歩間違うとギャグアニメになってしまう本作に説得力を与えている。
で、そのOPとEDは、全編英語で歌われている。本作は韓国でも放送されているので、両国で違和感なく流せるようにだろうか。ただし、PinkyPigletsの発音は限りなく日本的である。そのCDは12月に発売される予定だったが、直前でいきなり一月後に延期。そして、今日ようやくアマゾンから届いたのだ。
聞いてみての感想だが、「Beetle Power!」はTVバージョンとかなり印象が違う。TVバージョンは、歌詞を完全に再構成しているのだ。なお、聞かせる間奏はCD版がやや長め。
EDの「VICTORY ROAD」はTVバージョンとあまり変わりない。
結論。「Beetle Power!」はTVバージョンも収録して欲しかった。サントラが出るのなら、そちらに収録でもいいし。
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アマゾンで予約していた『闘士ゴーディアン』のサントラが届いた。例によってボリューム満点のインタビューでは、新事実がぞくぞく登場。これだけで元を取った気分だ。ゴーディアンファン必携だろう。
今回の注目は、安原さんが掛け声を入れたと思しき「希望へ向かって走れ」別テイクが収録されるのかということだったが、マスターは見つからず、フィルムからの音源で収録された。インタビューの山本正之も、「安原さんの録音現場に立ち会ったような気がする」というが、確証は得られなかった。安原さんに聞いたら覚えていらっしゃるのだろうか。
ボーナストラックはいつかラジメニアでかけさせたい。
そして、PS2『るろうに剣心 炎上!京都輪廻』も入手。安原さん演じる蒼紫は隠しキャラなので、気軽にできそうもないが、公式サイトで一部を見ることができる。聞く限り、昔ほど低めの声じゃなく、ヒーロー声に近い。それとも修羅モードは別テイクなのか。
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最近古田喜昭氏がネットデビュー。パーマン研究白書さんの掲示板で「パーマンはそこにいる」の裏話を披露されていました。仮歌をプロデューサーに気に入られ、本録りも歌うことになったとのこと。
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『闘士ゴーディアン』のサントラがついに発売!音楽担当は山本正之
実は、私はタイムボカン・シリーズの“オリジナル・サウンドトラック全集”を全巻購入しており、特典の収納BOX申し込みはがきに、「次はゴーディアンを希望」と書いて出したのだ。それが先日のこと。まさかこんなに早く実現するとは思わなかった。このスタッフをぜひ藤子アニメ音源発掘に回してほしいものだ。
ちなみに、私が全集で一番期待していたのが、『逆転イッパツマン』の「嗚呼!三冠王」だ。これは「嗚呼!逆転王」の歌詞を替えたもので、劇中のみ使用されたため、未発表だったのだ。
『パーマン』にも、スミレの歌う「ぼくたちパーマン」「パーマン・マーチ」があり、「嗚呼!三冠王」と同じような理由でどこかに眠っていると思われる。なんとか日の目を見て欲しいものだ。
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『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』を読了。
元祖ネットゲームとして遊演体を紹介していたのは嬉しかったが、小説風文章がメインだったことや、一月に一度しかアクションを掛けられず、連絡を取るのが大変だったことはあの文章からは伝わらないだろうな。ま、未経験者の著者にそれまで求めるのは酷だ。
この中の宗像明将インタビューにあった「SWAY」の註を読んで気付いたことが。
これって、ひょっとして、『あにめあさいち』内アニメ『NOOBOW』の主題歌「キライにならないで」を歌っていた人たち?
早速調べてみると、まとめサイトにぶつかった。
さそり座~SWAYの発表作品リスト
このサイトの方は誤認しているが、『あにめあさいち』は複数アニメのオムニバス枠であり、OPはなし、EDは別にあった。『NOOBOW』はOPのみで、EDなし、というのが正しい。
というか、『みんなのうた』の「最後のシュート」もこの人たちだったのか。
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『釣りキチ三平』#97「若鮎たちの夏」
データ取りのためにEDを見ていて、突然飛び込んできた語句。
挿入歌「少年の夏」 作詞歌 みなみらんぼう コーラス 谷山博子
手持ちの同人誌「アニメソング大全集」にも載ってない。あまりにも意外な取り合わせにびっくりして、本編を再生。
なるほど、総集編ながら、年頃の三平やユリ、周りの大人たちの視線が丁寧に綴られている。この歌も、イメージソングとして流用されたのだろう。
しかし、なぜこの二人がコンビを組むことになったのか。声質は全く似ていないのに。
ネットは広いもので、検索したら、ちゃんとコレクションしている人がいてびっくり。
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「ともしび」というのは、原作「バード星への道」で、ミツ夫がミチ子への別れの歌として捧げたロシア民謡である。もちろん、ミチ子にはその真意は届かないのだが。
この「ともしび」、歌詞は知っていたのだが、初めて歌を聴くことができた。NHK-FMの「昼の歌謡曲」でダーク・ダックスが歌っていたのだ。これは昭和31年に大ヒットしたそうで、当然藤本先生は聞いていたのだろう。
哀愁あふれる曲調で、遠くへ戦いに旅立つ若者と、それをひっそりと見送る娘の思いにはせる歌詞。ミツ夫がミチ子に捧げたくなったのも分かろうというものだ。しかし、これを小学五年生が歌うというのは確かにギャグである。
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ちゃんとしたOPが初めて流れる。ムスメットが歌っているが、演技より聞ける気がする。歌詞も王道系だが、一人で歌うのはちょっと恥ずかしい。しかし、巨大ロボも出るのか。
ここで、最近買ったCDで気に入ったものをご紹介。
「スーパーヒーロークロニクル 特撮スーパーロボット主題歌・挿入歌大全集III」
『ゴライオン』『ダイラガーXV』『アルベガス』『レザリオン』の挿入歌のほとんどが初聞き。王道な小林亜星、コミカルな武市昌久、アダルトな横山菁児、ダイナミックな渡辺宙明、とバラエティ豊かな曲が楽しめる。特に気に入ったのは、「ぼくはいちばんチビだけど」「ラ・イ・バ・ル」「神のいる星」「戦いに赴く前に」「忘れないでForever」。
「風のレジェンズ」
『レジェンズ』OP。タイトル曲よりも、カップリングの「空色の指先」が気に入ってしまった。早くカラオケに入って欲しい。個人的には、EDの「どうにもとまらない~ノンストップ」を歌うという野望もあるが、まだチャレンジする機会がない。
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オールスターの再放送でも見ようとCSを付けたら、フジテレビ721でイルカが「いつか冷たい雨が」を歌っていた。
私がこの歌を知ったのはラジオで流れたシュリークス版だったので、アルバム「イルカのうた」収録のバージョンだったのだろう。後のイルカ版とはアレンジが異なっており、前者の方が私にはなじみ深い。
私は、この歌詞の視点を星野スミレにして脳内で映像を流していた。
AT-Xで『フルーツバスケット』を見ていて驚いたのが、綾女(♂)の声が宮本充だったこと。こんなに流暢な演技を見たのは初めてだ。幅の広い人だと思った。
『Pa-Pa-Paザ★ムービー・パーマン タコDEポン! アシHAポン!』早速開始当日にレンタルしてきた。私の借りた店では、ビデオとDVDが入っていたが、取り回しのいいビデオを選択。
去年はオリジナルの紹介映像が入っていたので期待してたのだが、今年は去年の使い回しだった。また、個人的にはバードマンのアロハのボタン数の違いにも注目していたのだが、こちらは直っていなかった。
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『青春ラジメニア』を聞いていたらこの曲が流れてきたので、つい昔語りをば。
私この曲が大好きだ。元々、『まんがことわざ辞典』本放送も見ていたし、歌は買ってもらったパチモンオムニバステープに入っていたので、空で歌えるぐらい聞いている。元々の子門真人版を入手したのは『子門真人 VOCAL COMPILATION”SONGS FOR HEROES” (緑盤)』にて。『子門真人ヴォーカル・コンピレーション-カヴァー&モア・コレクション-』も、カラオケ版のためだけに購入した。
で、この歌の二番の歌詞に、「たまには旅をしてますか」という一節があるのだが、私はずっと「たまにワサビをしてますか」と聞こえてて、意味不明な歌詞だなーと思っていた。
『まんがことわざ辞典』も久々に見たいな。CSで再放送してくれないだろうか。
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土曜日に録画した『家政婦は見た!』を見ていたら、劇場版『サイレントメビウス』のBGMが突然流れてきた。タケシにアヤの母が話しかけるシーンだ。『家政婦は見た!』の音楽は坂田晃一、『サイレントメビウス』のBGMは和田薫。こういう流用ってあるのだろうか。
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この日記は、『パーマニアの指定席』の分室になる予定です。
シンエイアニメ版パーマンと俳優の安原義人氏に関連する記事が中心になるでしょう。
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