映画・テレビ

2008.07.10

「スピード・レーサー」

  今日は休み。朝から「スピード・レーサー」の吹き替え版を見る。ちなみに私はオリジナル版「マッハGoGoGo」の再放送をテレビ東京で見ていたので、随所にアニメ版へのリスペクトがあるのが心地よかった。
 内容も、いいファミリー映画だった。特に覆面レーサーXと主人公スピードのやりとりで、「パーマンはつらいよ」を彷彿とさせる場面が出てくるところが気に入った。本作はテーマ的にも『パーマン』に非常に近いと思う。
 ちなみに、この映画の吹替キャストは、ラストにひとまとめに出るパターンではなく、オリジナルキャストのテロップに添えて表示されるという凝った作りで、これも感動した。
 

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2008.06.07

「ギョーテック」に安原さん復活

 舞台が一段落したのか、安原さんのナレーションが「ギョーテック」に復活した。やはり見てる側も気合が違う。

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2008.05.23

『アイ・ラブ・ルーシー』

 往年の米コメディー『アイ・ラブ・ルーシー』の新録版に安原さんが出演されます。
 久しぶりに戸田恵子との共演というのも楽しみだが、三谷幸喜が絡んでいるというのが個人的には注目。安原さんと戸田さんの共演を三谷作品で見たいというのが私の長年の夢なのだ。

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2008.05.13

『行列の出来る法律相談所』で『パーマン』が。

 昨夜の『行列の出来る法律相談所』内「1分間の深イイ話行列メンバー総出演SP」で、シンエイ版「バード星への道」が紹介されたそうだ。未見だが、1号がなぜ代表に選ばれたか、バードマンが説明するシーンが放送されたらしい。テレ朝チャンネルでは「バード星への道」は放送されてないので、ある意味貴重。しかし、この回はバードマンが機械の結果を信用してなくて、口から出任せを言ったという雰囲気なので、原作とはずいぶん違っている。

公式サイトより

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2008.05.10

『ギョーテック』から安原さんが消えた

 今週の『業界技術狩人・ギョーテック』を見てびっくり。ナレーターがテアトル・エコーの後輩、多田野曜平に変わっているのだ。
安原さんに何が起きたのか。
 とはいえ、心当たりはある。そろそろ『イーストウイックの魔女たち』地方公演が始まるのだ。舞台が終わったら戻ってきてくれるのだろうか。

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2008.03.29

「キャプテン・ズーム」

 発売は2006年なのだが、CSのスターチャンネル・プラスで放送されるという情報で初めて知った作品。
キャプテン・ズーム ソニー・ピクチャーズ - DVD & ビデオ
 キャプテン・ズームことティム・アレンを安原さんが当てているのだが、ストーリーを見る限り、バードマンのイメージで配役されたとしか思えない(ギャラクシー・クエストで当てていた鈴置さんは故人だし)。
 ビデオスルーだけあって、作品自体はイマイチのようだが、DVDを注文してしまった。

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2008.03.21

レクチャーアニメ「ドラえもんアニメをつくることが僕の夢だった」

 20日は杉並アニメーションミュージアムで行われたレクチャーアニメ「ドラえもんアニメをつくることが僕の夢だった」に行ってきた。渡辺歩監督と鈴木伸一館長といえば、新旧映画『パーマン』監督という繋がり。『パーマン』の話も聞けるだろうと期待しての参加だった。
 内容については以下のブログが詳しいので紹介したい。
『真・南海大決戦』 「ドラえもんアニメをつくることが僕の夢だった」へ行く、の巻。
杉並アニメーションミュージアム スタッフ日誌

 以下、私視点の補足。
 やはり『パーマン』の話題は出た。ミツ夫のキャラクターに共感するとか、コピーロボットの発想はすごいとか。鈴木館長は、藤子スタジオの隣に事務所があった(市川ビル時代)ので、藤子作品の代筆をよくしていたが、タッチが似ないので藤本先生のアドバイスを受けたという話をしていた。シンエイ『パーマン』でも小学二年生で代筆をしている。
 アニメの話があまりでなかったのが残念だが、やはり渡辺監督は『パーマン』が好きなのだと再確認できた。
 また、渡辺監督が芝山監督に『海底鬼岩城』のリメイクを宿題として出されているというのが面白かった。
 後半の質疑応答コーナーで、私は「『緑の巨人伝』に出てきたじょうろの女の子を出した意味は?彼女にはモデルはいるのか」という質問をした。
 じょうろの女の子は、実際に監督が見た光景が元になっている。町で双葉に水をあげる幼児を見た監督は、こんな小さな子供でも緑をいたわっていることに感動し、キー坊が自力で外に出てふれ合った存在として映画に登場させたのだという。
 私が映画を見た時、疑問に思った一つが、何故キー坊が心を閉ざすきっかけとして既存キャラクターを使わなかったのかということだったのだが、理由が分かってスッキリした。
 また、今回道具をあまり使わなかったことについて、「植物星との戦いを道具で簡単に片付けたくなかったので使わせなかったが、今になってみるともう少しうまくやれたのではないかと思っている」と語っていた。個人的には、ドラミが道具を持って帰る際、残す予定の袋だけ間違えて持って帰ってもらい、使いづらい道具だけでストーリーを進めても良かったのではないかと思っていたが、もしかしたらそういう展開になっていたのかも知れない。
 作画については時間のなさを理由に挙げていたので、DVD発売の際に修正が入ることを期待している。

PS.「マイメロすっきり」で久々に岸間信明の名前を見て安心する。アニマックスなので、実際の放送は半年前だが。

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2008.03.15

「ギョーテック」を初めて見る

 というわけで、「業界技術狩人・ギョーテック」を初めて見た。安原さんは随所でナレーションをしている。かつてNHKでやっていた「世界の家庭料理」に雰囲気は近い。
 個人的には、演劇の回があったら安原さんが来るのか、がちょっぴり気になったり。

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2008.03.09

『業界技術狩人・ギョーテック』

 なんと、地上波テレビに安原さんがレギュラー出演していることが判明。しかもテレビ朝日だ。
業界技術狩人・ギョーテック
ナレーションということなので、私も今週末からチェックする。

情報提供ありがとうございます。
echo’s palette 何だかTV漬け(汗)

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2008.03.08

『のび太と緑の巨人伝』(ネタバレ)

 映画鑑賞後帰宅したら、広川太一郎氏の訃報が入っていて驚く。『Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン タコDEポン! アシHAポン!』のドクトル・オクトでお世話になったのに。まだまだ活躍して欲しかった。
 NU38号の渡辺歩監督インタビューによると、氏はいつものように、事前にアドリブを入れた台本を持参していたが、台詞の尺がきつくてうまく入れ込むことができず、苦労していたそうだ。

映画感想は以下へ

続きを読む "『のび太と緑の巨人伝』(ネタバレ)"

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2007.10.14

オールナイト上映会

 昨日は『チンプイ』メモリアルDVD-BOX発売記念 ―藤子・F・不二雄祭り-(オールナイト上映会)に行ってきた。
 オールナイトでは本郷みつる監督のインタビューや、貴重な資料などを見ることができた。フロンティアワークスの方が司会をやっていたが、もたついているのを見た本郷監督がプレゼント大会を仕切ってしまったのが面白かった。本郷監督、アニメの打ち上げでビンゴ大会の司会を良くやっているそうで、手慣れたものだった。
 映画フィルムは、『チンプイ』が一番痛んでいた。『パーマン』も多少音飛びがあったが、見られないほどではない。『21エモン』の辻真先脚本の巧さにあらためて感心した。
 

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2007.09.17

『バードマン……』がオールナイト上映

 本郷みつる氏のブログ経由で知った情報。
10/13(土)『チンプイ』メモリアルDVD-BOX発売記念 ―藤子・F・不二雄祭り-(オールナイト上映会)
 リンク先によると、4作品が上映される予定。
・『チンプイ エリさま活動大写真』(1990)
・『21エモン 宇宙へいらっしゃい!』(1981)
・『パーマン バードマンがやって来た!!』(1983)
・『ウメ星デンカ 宇宙の果てからパンパロパン!』(1994)

全作見ているが、『パードマン……』を劇場で見る機会は当分来なさそうだし、行く方向で検討中。

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2007.08.10

『Aチーム』再放送開始

13日からテレビ東京で『特攻野郎Aチーム』の再放送開始。前回の再放送の続きということか、第3シーズンから始まる。

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2007.08.08

公式ブック購入

「原恵一と河童の長い旅 河童のクゥと夏休み 公式ブック」を購入。高い本だが、イメージボード等、貴重な資料を見ることができる。
そして、パンフレットにはなかった安原義人のコメントが掲載されている。これだけで満足。

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2007.08.04

今日の安原さん記事

WEBアニメスタイル 特別企画 『河童のクゥと夏休み』原恵一監督インタビュー

 安原さん起用の意図についても触れている。

 来週6日にはオフィシャルブックも発売予定なので楽しみだ。

 

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2007.07.29

『河童のクゥと夏休み』(ネタバレ)

 安原さんが「オッサン」役で出ている『河童のクゥと夏休み』を初日に見てきた。私の行った映画館は閑散としていて残念。「キューリのキューちゃん」の試供品を配っていた。
 パンフによると、アフレコは06年11月に行われたそうだ。ということは「いろどり橋」公演の合間に録音したのだろうか。
 試写会レポート等で内容を知っていたので、冷静に見てしまったのが残念。情報を入れずに行った方が、ストレートに物語の中に入り込めるだろう。
 とてもいい作品なので、大勢の人に見てもらいたい。もちろん安原ファンとしても満足の出来。
 内容に関しては別ページで。
 それにしても、これで安原さんは渡辺歩、細田守、原恵一と、アニメ界の若手旗手3監督との共演を果たしたことになる。次はどんな作品に出るのか、楽しみだ。

続きを読む "『河童のクゥと夏休み』(ネタバレ)"

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2007.06.08

『河童のクゥと夏休み』に安原さんが!

 情報は下記のサイトから。内容に触れる部分があります。

河童のクゥと夏休み(2007年)|勝手に映画紹介!?

 もとより行くつもりだったが、これはぜひとも初日に行かねば。

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2007.06.07

「家庭の中の秘密」

『NEWジャングル』#27「家庭の中の秘密」

 殺された社長、佐伯は脱税をしていた。調べるうちに、明石(安原)の妻が佐伯と接触していたことが分かり、殺害の疑いを掛けられる。津上係長は明石に内緒で捜査に乗り出した……。

 両シリーズ通して唯一の、カメさん主役回。妻と息子、娘が初登場する。
 自宅でくつろぐカメさんのシーンで、上半身タオル一枚の姿を見た当時の私はちょっとときめいた。安原さんが舞台でしょっちゅう脱ぐのに慣れた今となっては、どうということもない。

 明石の息子「カズユキ」は『ジャングル』では手のかかる不良っぽい描写だったが、本作では思春期の普通の少年に見えた。かえって娘「ミワ」の方がしっかりしている。

 どうでもいいことだが、冒頭の課長室を覗くシーンで、九条が浩平の股間に頭をもたれかけ、頭にチョップをされていた。
 今見ると、『マルサの女』ブームが直撃しているシーンが多い。

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2007.04.25

「どこかで聞いた声」

『NEWジャングル』#18「どこかで聞いた声」
 パトロール中に美加と明石(安原)が遭遇した男は、一年前の子供誘拐未遂犯だった。顔を見られた男に狙われる美加は思いきって囮役を志願する。というのが表の話。この美加のサポート役として安原さんが大活躍する。
 この回は事前に情報を得ていたため、カセットテープに録音していた。そのため、映像を見るのは当時以来。

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2007.03.28

『NEWジャングル』#10「ショットガン」

『NEWジャングル』#10「ショットガン」

 安原さん演じるカメさんが撃たれる話なのだが、この話のメインは人質になった美加の救出作戦なので、予告でも映らない。なので、その場面を見たときにはうろたえた。
 ちなみに、私はこの回を高校の修学旅行先のホテルで見た。安原さんが目当てで見ているとOP画面を見ながら話すと、(あのおじさんが)という反応をされたのを覚えている。
 ちなみに、カメさんのケガはたいしたことはなく、次回には何事もなく復帰している。

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2007.03.10

『のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~』

 本日初日の『のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~』を見てきた。
 感想はネタバレありなので別ページへ。(ココログもこういう使い方ができるようになったのだ)

 劇場で買ってきた公式ガイドブックで、真保裕一の初原画が『パーマン』だったことを知る。オリジナルテロップを見ることはほとんどできないので、確認ができないのが残念。

 テレ朝の『のび太の恐竜2006』は、EDをカット。EDに意図を盛り込む渡辺監督作品でまともにEDが流れないのは今に始まったことではない。困ったものだ。
 『新魔界』もED後に重要なシーンがあるのだが、TV放映ではどうするのだろう。

続きを読む "『のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~』"

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2007.02.07

「マドンナのように」

『ジャングル』#31「マドンナのように」

 今日の二本は、80年代末という時代を切り取ったような作品で楽しめた。#30のフィリピンパブのBGMは中森明菜のカラオケ。新聞の見出しには「公共事業用地が買えない」とバブルを思わせる見出し。

 #31「マドンナのように」は、歌手のマドンナにあこがれる少女と平さんの物語。ラストでビートルズに聴き入る平さんが心に残った。しかし、この話をDVD化するのは著作権料が大変そうだな。

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2007.01.17

「Invitation」2月号

 遅まきながら「Invitation」2月号を購入。この号には、「第1回 Invitation AWARDS」アニメーション賞を受賞した細田守、渡辺歩両監督の対談が掲載されている。
 私が知る限り、お二人の対談は初めてだが、旧知の仲で、お互い良きライバルとして刺激し合っているのが伝わってくる対談だった。

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2006.12.17

『ライアンを探せ!』

 16日封切りの『ライアンを探せ!』、予告編ではリスのベニー役を安原さんがやっていたように聞こえたので確認しに行ったのだが、実際は郷田ほづみだった。安原さんは『いろどり橋』で忙しかったので、本録りでは代わったのか、それとも私の聞き間違いか。

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2006.11.18

『気まぐれ本格派』

『気まぐれ本格派』#20「二十億円は夢じゃー!」
 主人公清水一寛(石立鉄男)の周囲をかぎまわる男が安原さん。かなり出番あり。
 チャンネルNECOで20日12:00から再放送がある。

 以下ネタバレ

 安原さんは小林探偵事務所の探偵、金田一(かねだはじめ)役。ビルの清掃をしていたところを助けてくれた一寛を娘の嫁にしたいと見込んだオーナーが差し向けたのだ。真相を知った一寛は、ただの掃除のおばさんが二十億円の財産持ちと知って舞い上がる。だが、娘の幸子には恋人がいた。金田一である。オーナーが財産目当てと思いこんで反対しているのだと知った一寛は、二人の仲を取り持ち、身を引くのだった。最後は二人の結婚式。
 安原ファンとしてはぜひとも見ておきたい一本だった。

 トリビア このドラマをはじめ、一連の石立ドラマのOPアニメは芝山努が担当している。本作にもテロップあり。

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2006.08.27

ついに『ジャングル』が!

 CSの『日テレ+』で、10月から『ジャングル』放送が決定!たぶんCS初登場。
 安原ファンで未見の方はこの機会をお見逃し無く!
 私も10年くらい見ていないので楽しみです。

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2006.07.21

『時をかける少女』(ネタバレ)

 今日は休みだったので、映画『時をかける少女』を鑑賞してきた。上映場所が限られていて、私は新宿か平塚に行こうと思っていたのだが、新宿方面に用事ができたので、新宿にしたのだった。
 あちこちで誉められているが、原作のエッセンスを生かしたいい作品だったと思う。
 しかし、実際タイムマシンが現実の物になったら、時間に引き離される恋人たちというテーマは、実感を持てなくなるのだろうか。そう思うと、こういうテーマを身近に感じられる今を大切にしたいと思う。

 ところで、乙一が主人公の泣き方を「のび太泣き」と評しているのだが、私には「『のび太とふしぎ風使い』の渡辺歩作画のび太泣き」を思い起こさせた。鼻水出てるし。

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2006.07.09

『ウメ星デンカ・宇宙の果てからパンパロパン!』

 テレ朝チャンネルで昨日放送された『ウメ星デンカ・宇宙の果てからパンパロパン!』を見る。
 この映画の上映時は、私が藤子作品から最も離れていた時期で、今まで見る機会がなかったのだ。
 いきなり「平成塾」という学習塾から出てくるシーンで始まり、平成の作品であることを否応なしに認識させられる。太郎の家も親子三人には広すぎるくらいの大きさ。平成パーマンの須羽家といい勝負だ。ま、この後家族の人数を超える居候を抱えるわけだが。
 太郎の部屋もロフトベッドタイプ学習机など、今風のテイストにあふれている。ま、この後居候に占拠されてしまうので、コンパクトな方がいいと思ったのかも知れないが。
 ストーリー的には、キャラクターの登場と説明をするので精一杯という感じで、いかにもパイロットフィルムという感じ。緒方賢一のベニショーガが良かった。ゴンスケは今は亡き松尾銀三というのも意外。もうちょっとドラマが有れば良かったのに。舞台設定は好感が持てたので、TVシリーズでも見てみたかった。
 監督はやすみ哲生だが、EDの演出がモロ『おぼっちゃまくん』。主題歌の「ウメ星の王子様」が気に入ったのでネットで探してみたが、1994年のシングルだけあって出回っていない。コロムビアにマイナー藤本作品を網羅したアルバムを出して欲しいところだ。

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2006.06.19

『ER11 緊急救命室』

『ER11 緊急救命室』#12「新薬」
 ガブリエル役で安原さんがゲスト出演。ガブリエルは運ばれてきた娘の父親で、娘の病気が家族医の勧める新薬の副作用で悪化したことを知り、激怒する。最後は娘のドナーになるため、自殺する。
 『恋愛戯曲』の稽古の合間に録音されたのだろうか。その甲斐がある熱演だった。

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2006.05.21

『ピノキオとゼペット』

 昨日CSの予約をしているときに、偶然見つけてしまったタイトル。以前WOWOWで放送した際、ゼペット役で安原さんが出ていることを知ったのだが、見逃してしまった映画だ。早速録画。
 アニメだと思っていたが実は実写。『ピノキオ』をゼペット視点で描いた作品。ゼペットも老人と言うより父親という雰囲気で作られている。何故安原さんが起用されたのかは、ミュージカルパートを見て納得した。声がオリジナルに似ているのだ。

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2006.05.14

『喜劇 駅前漫画』

 日本映画チャンネルでやっていたのを視聴。はからずも曽我町子追悼になってしまった。
 曽我町子といえば、ラジメニアの追悼曲が『5年3組魔法組』EDだったのは私の予想通り。ラジメニアならこの曲をかけると思ってましたよ。
 銭湯が重要な場面に出てくるが、銭湯ファンとしてはこのロケ地が気になる。現存しているのだろうか。

 オバQといえば、こんなブログ記事を発見。藤本氏の人柄が伝わってくる。
RED CITY/日常の切りぬき ドロンパ

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2006.05.05

『バードマン…』の録画失敗

 今日はテレ朝チャンネルでパーマン映画三作が放映されたのだが、『バードマンがやって来た!!』『Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン』は続けて放送された。私のHDDでは開始時間と終了時間が被ると警告されるので、デジタルのスカパー!110で録るか、アナログのスカパー!で外部入力録画して分割するか、悩んでいた。放送直前になって、テレ朝チャンネルが放送時間を変更したので、インターバルが取られていることを信じて、デジテルで録画。だが、藤子アニメだいすき!に書かれていたとおり、『バードマンがやって来た!!』は25分30秒ほどあり、EDが切れてしまった。仕方ないので24日に録り直しだ。
 テレ朝チャンネルには、ぜひとも一分以上のインターバルをお願いしたい。
 ちなみに、この映画でようやく「音楽 たかしまあきひこ」の表記がテレ朝チャンネルの電波に載ったわけだ。

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2006.05.04

『特捜班CI☆5』#10

 『特捜班CI☆5』#10「目撃者 俺達は見たくて見たんじゃない」
 ゲストのトミー役。家族をテロリストに殺されたことから、正義感の強すぎる特捜隊員。殉職する。
日本放映は82年からということで、パーマンとそう変わらないはずなのだが、若々しく聞こえる。

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2006.04.26

「クレヨンしんちゃん2006」(ネタバレ)

 映画館だとタイトルが長すぎてこう表示される映画クレしんを鑑賞。
 脚本がもとひら了なので、『のび太のパラレル西遊記』を思い出す内容。ただ、敵側のストーリーが説明不足。もしかしたらはしょられているのかも。
 今年は池田秀一が出演。魔土災炎の壊れ具合が懐かしい。
 BGMは例年通り3人が担当しているが、しんちゃんたちが敵の基地に連れ込まれるシーンのBGMが、平成パーマンを思い出させた。おそらく若草恵だろう。劇中のサンバもひょっとしたら氏かも。

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2006.04.20

『のび太の恐竜2006』感想のまとめ

 パーやんフィギュアが無事到着した。果たしてバードマンは出るのか……。

WEBアニメスタイル 特別企画 渡辺歩・小西賢一が語る『のび太の恐竜2006』を読了。
 一番感心したのは、のび太の本棚の本に意味があったこと。気になる渡辺監督の次回作については収穫なし。

 いい機会なので、ネットで私が気に入った『のび太の恐竜2006』感想を紹介しておこう。

裏の窓から眺めてみれば ドラえもん のび太の恐竜2006
真っ向からの映画評論。

茅ヶ崎はむBlog 20060305
この方は本棚の意図に気付いていたようだ。

Days.
藤本作品のヒーロー論。

うなれぇぇぇ!うなれ、じゃがーきっく - 『のび太の恐竜2006』を観てきました。
筆者の暖かみのあるイラストが気に入った。

介護・医療について考えるブログ 小児がん患者のための特別試写会
この事知りませんでした。 想いのリレー-ウェブリブログ
こういう活動はぜひ続けて欲しいし、私たちの記憶にも残しておくべきだろう。

小野マトペの業務日誌(アニメ制作してない篇)
>この映画は、時が動いている!

「コウカイ」の3月 「常磐工場の忘備録」-ウェブリブログ
映画ラッピングバスの写真有り。

映画ドラえもん『のび太の恐竜2006』|まぎーのつれづれ日記
母親の視点から見た感想。

yo~お越し♪:ドラえもん嫌いの「ボクノート」☆ 想うコトそれぞれ・・・
こういう人がいたことが、今回の最大の成果だと思う。

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2006.04.03

瀬名秀明氏のブログより

 瀬名秀明氏のブログで、『のび太の恐竜2006』の感想が。
瀬名NEWS 映画『ドラえもん のび太の恐竜2006』
 藤子ファンの瀬名氏らしく、作品への思い入れが伝わってくる。

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2006.04.02

『まんが道 青春編』

 チャンネルNECOで今日から始まった。DVD保存のために、チャプター分けをしていたら、後半が大雨のために受信障害記号入りになっていた。DVDだと気軽に差し替えや追加もできない。仕方ないので再放送まで保存はお預け。

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2006.04.01

5月はパーマン映画祭り!

 『Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン タコDEポン! アシHAポン!』を初めとするパーマン映画3本がテレ朝チャンネルで来月放映される模様。ようやくTVで『タコDEポン』が見られるわけだ。買ってて良かったDVDレコーダー。

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2006.03.30

DVDレコーダーを買う

 結局DVDレコーダーを買ってきた。東芝『RD-XV81』。スカパー!連動ができるのだが、デジタルクラブのチューナーは規格外のようだ。汎用設定もあるようだが、とりあえず外部入力で対処中。
 悩んでいるのが、いままでスカパー!110で録画していたテレ朝チャンネル。チューナー内蔵なのでB-CASカードも移したのだが、番組表が出るスカパー!110の方が都合がいい。

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2006.03.22

『アニメーションRE』VOL.3

 『のび太の恐竜 2006』の記事があると聞いていたが、発売が遅れようやく今日発見。
 表紙から渡辺歩書き下ろしのイラストで見間違えようがない。これが口絵ポスターにもなっている。シンプルな絵なのだが、のび太の足下に彼らしいこだわりを感じる。
 小西賢一インタビューも興味深かった。
 個人的には、DVDレコーダー比較記事も参考になった。4月改変でテレ朝チャンネルの『パーマン』が前倒しになるので、未放映パートに入る前に決断しないと。

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2006.03.21

WOWOW復活!

 今朝早速WOWOWカスタマーセンターへ電話。そこで、契約更新がうまくいかなかったのが原因と判明。どうやらアンテナを工事で外していたのがまずかったようだ。とりあえず復活。

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2006.03.20

WOWOW視聴不能!

 明日WOWOWで放送される「バルト 大空に向かって」を予約しようとデジタルチューナーを起動したところ、未契約状態になっていて映らない。カスタマーセンターは一手違いで終了。幸い、再放送があるので明日連絡することに。時間がハットリ録画と被っていたので、結果的に良かったのかも。

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2006.03.06

『ファミ通』買うぞ!

 『のび太の恐竜2006』感想のあるブログを片っ端から読んでいて、飛び込んできたのがこの情報。
らるむの言霊 映画 ドラえもん のび太の恐竜 2006
>そういえば、ファミ通という雑誌に映画「パーマン」の復活の可能性が
>監督のコメントに載っていました
>こちらも過去2作品、泣かされているのでとても楽しみです

 今出てる号だよね。早速確認しなくては!

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2006.03.04

『のび太の恐竜2006』(ネタバレ)

 本日公開の『のび太の恐竜2006』を日劇で舞台挨拶込みで鑑賞。
以下ネタバレあり感想。


 今回は事前に本編の宣伝映像を極力見ないようにして、ニュートラルを心がけて鑑賞した。
・アバンタイトルなしに主題歌に入ったので、映画ドラを見ているという気分がしなかったが、恐竜狩りの雰囲気から一気に引き込まれる。
・のび太の部屋は四畳半として描かれているように見えた。また、静香の部屋は藤本先生の部屋案スケッチを元にしている。
・のび太の暮らす町の遠景を見た際、斜めの道路が三鷹と吉祥寺の辺りを思い出させた。
・卵を見つけるシーンの切り通しや、公園までの道の途中の駐車場ショートカットなど、リアルな背景は今回も健在。
・ドラの「あたたかい目」がギャグとして効果的に使われていた。事態の変化で「あたたかい目」をやめるタイミングも絶妙。
・のび太のパパの使い方が、藤本先生の代弁者的で感慨深かった。この父にしてこの子あり。
・楠葉総監督はインタビューで「携帯は出したくない」と以前言っていたが、池の野次馬たちはカメラ付き携帯を構えていた。やはりリアリティを出すためには仕方なかったか。
・のび太の部屋に「プーマン」のマンガが。ドラの寝てる押し入れに「MARI MARUI(丸井マリ)」と書かれたポスター?
・神木ピー助には最後まで違和感がぬぐえず。幼年時代の方が好みかな。
・劇団ひとりは可もなく不可もなく。船越黒マスクは絶品。
・ドルマンスタインは内海賢二。ドン石川として会いたかった。今回追加された秘密には爆笑。
・個人的に一押しなのは、中盤の黒マスクがドルマンスタインを人間狩りに誘うシーン。タイムマシンに乗り込むまでのシーンはゾクゾクした。
・全体的に恐竜ハンター側は本気の悪人の臭いを漂わせていた。これは近年感じられなかったもの。小西賢一の効用だと思う。
・作監によってかなりキャラの雰囲気が違ったが、事前に知っていたので、そういう物だと割り切って楽しむことができた。個々の解説は「アニメスタイル」にでも期待。ただ、ネットでもこの辺りは賛否両論。同じスタンスの『劇場版 ONE PIECE ~ オマツリ男爵と秘密の島』を思い出す。
・映画パーマンではみつ夫の裸足を効果的に使った渡辺歩。今回ものび太が長旅で痛めた足を水に浸すシーンでドキリとさせられた。カットによっては靴がくたびれている様子まで描写している。
・ストーリー的には改変部分も含めてほとんど引っかかる部分はなかったが、ラストのピー助が大きくなるシーン、ドラが「道具は全部流されちゃった」といったのに、ビッグライトはどこに?それとも時間切れ?
・ラスト、冒険を終えた5人が秘密を共有し、周囲には気付かないところで一つ大きくなった。「ちょっと、ね」と言うのび太の一言に全て込められている。
・主題歌の「ボクノート」もここで初視聴。雰囲気