アニメ・コミック

2008.07.19

ドラえもん「ぼくよりダメなやつがきた」

 のび太の教室のシーン、モブでミツ夫とスミレが仲良さげに話していた。
 わさドラでもクラスメート全員の設定は作っていると思うのだが、これはサービスカットだろうな。

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2008.07.16

『ULTRAVIOLET Code 044』#03

 ようやく安原さんが登場。044を追う公安、パーク警部役。かなりだみ声。特別執行官側との絡み次第では044側に付くのだろうか。今のところシリアスだが、『白鯨伝説』ホワイトハットの前例があるので油断できない。
 今回の聞き所は、執行官に打たれて意識を失うときの声。あの一声にいろんな物が詰まっている気がする。

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2008.07.10

「スピード・レーサー」

  今日は休み。朝から「スピード・レーサー」の吹き替え版を見る。ちなみに私はオリジナル版「マッハGoGoGo」の再放送をテレビ東京で見ていたので、随所にアニメ版へのリスペクトがあるのが心地よかった。
 内容も、いいファミリー映画だった。特に覆面レーサーXと主人公スピードのやりとりで、「パーマンはつらいよ」を彷彿とさせる場面が出てくるところが気に入った。本作はテーマ的にも『パーマン』に非常に近いと思う。
 ちなみに、この映画の吹替キャストは、ラストにひとまとめに出るパターンではなく、オリジナルキャストのテロップに添えて表示されるという凝った作りで、これも感動した。
 

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2008.07.07

『パーマン』メダル

 今、私はパーマニアであることを試されているような気がする。
サンマガショップ|50周年記念メダル 第4弾
 しかも純金と純銀2種。ボーナスで余裕があるので、誘惑に負けそうになったが、デザインは目新しい物ではないので、とりあえず純銀だけ注文した。
 ところで、純金メダルといえば「うかれすぎたブービー 」を思い出す。


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2008.07.01

『ULTRAVIOLET Code 044』

『ULTRAVIOLET Code 044』
本日アニマックスで最速放送。安原さんがレギュラーです。出崎監督とも縁が深いですね。

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2008.05.13

『行列の出来る法律相談所』で『パーマン』が。

 昨夜の『行列の出来る法律相談所』内「1分間の深イイ話行列メンバー総出演SP」で、シンエイ版「バード星への道」が紹介されたそうだ。未見だが、1号がなぜ代表に選ばれたか、バードマンが説明するシーンが放送されたらしい。テレ朝チャンネルでは「バード星への道」は放送されてないので、ある意味貴重。しかし、この回はバードマンが機械の結果を信用してなくて、口から出任せを言ったという雰囲気なので、原作とはずいぶん違っている。

公式サイトより

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2008.04.19

ジュリィ野口がスパロボデビュー!

 時間が無くてここ数年は買いだめしていただけのスパロボファンだが、ついに重大情報が!

スーパーロボット大戦Z(PS2)、参戦原作アニメ全て発表

 ということで、『宇宙大帝ゴッドシグマ』(だから「Z」?)がついに初参戦!ま、寺田さんは第4次の頃から参戦希望リストに挙げていたから、念願叶ったというところだろう。
 あと、PS3じゃなくて良かった。主人公の富山敬の代役が誰になるのかも気になる。
 「キングゲイナー」「アクエリオン」など、他の初参加作品も見ていた物が多くて楽しみだ。


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2008.03.21

レクチャーアニメ「ドラえもんアニメをつくることが僕の夢だった」

 20日は杉並アニメーションミュージアムで行われたレクチャーアニメ「ドラえもんアニメをつくることが僕の夢だった」に行ってきた。渡辺歩監督と鈴木伸一館長といえば、新旧映画『パーマン』監督という繋がり。『パーマン』の話も聞けるだろうと期待しての参加だった。
 内容については以下のブログが詳しいので紹介したい。
『真・南海大決戦』 「ドラえもんアニメをつくることが僕の夢だった」へ行く、の巻。
杉並アニメーションミュージアム スタッフ日誌

 以下、私視点の補足。
 やはり『パーマン』の話題は出た。ミツ夫のキャラクターに共感するとか、コピーロボットの発想はすごいとか。鈴木館長は、藤子スタジオの隣に事務所があった(市川ビル時代)ので、藤子作品の代筆をよくしていたが、タッチが似ないので藤本先生のアドバイスを受けたという話をしていた。シンエイ『パーマン』でも小学二年生で代筆をしている。
 アニメの話があまりでなかったのが残念だが、やはり渡辺監督は『パーマン』が好きなのだと再確認できた。
 また、渡辺監督が芝山監督に『海底鬼岩城』のリメイクを宿題として出されているというのが面白かった。
 後半の質疑応答コーナーで、私は「『緑の巨人伝』に出てきたじょうろの女の子を出した意味は?彼女にはモデルはいるのか」という質問をした。
 じょうろの女の子は、実際に監督が見た光景が元になっている。町で双葉に水をあげる幼児を見た監督は、こんな小さな子供でも緑をいたわっていることに感動し、キー坊が自力で外に出てふれ合った存在として映画に登場させたのだという。
 私が映画を見た時、疑問に思った一つが、何故キー坊が心を閉ざすきっかけとして既存キャラクターを使わなかったのかということだったのだが、理由が分かってスッキリした。
 また、今回道具をあまり使わなかったことについて、「植物星との戦いを道具で簡単に片付けたくなかったので使わせなかったが、今になってみるともう少しうまくやれたのではないかと思っている」と語っていた。個人的には、ドラミが道具を持って帰る際、残す予定の袋だけ間違えて持って帰ってもらい、使いづらい道具だけでストーリーを進めても良かったのではないかと思っていたが、もしかしたらそういう展開になっていたのかも知れない。
 作画については時間のなさを理由に挙げていたので、DVD発売の際に修正が入ることを期待している。

PS.「マイメロすっきり」で久々に岸間信明の名前を見て安心する。アニマックスなので、実際の放送は半年前だが。

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2008.03.19

ジャイアントペロティ『パーマン』

 今年は「サンデー」「マガジン」創刊50周年ということで、様々なコラボレーションが企画されているが、この度江崎グリコから出る「ジャイアントペロティ」のラインナップに『パーマン』が入っていることが判明した。

日経プレスリリース

 こちらの方はもう入手している。先行販売だろうか。
パーマン ペロティ|うさ子の鼻歌♪

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2008.03.18

「りすのバナー」に安原さん

#15「さすらいのヤマアラシ」
 やまあらしのモンジーニ役。名前から「木枯らし紋次郎」がモデルであることはバレバレ。よって口調も紋次郎風。珍しくニヒルな安原さんが楽しめる。

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2008.03.08

『のび太と緑の巨人伝』(ネタバレ)

 映画鑑賞後帰宅したら、広川太一郎氏の訃報が入っていて驚く。『Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン タコDEポン! アシHAポン!』のドクトル・オクトでお世話になったのに。まだまだ活躍して欲しかった。
 NU38号の渡辺歩監督インタビューによると、氏はいつものように、事前にアドリブを入れた台本を持参していたが、台詞の尺がきつくてうまく入れ込むことができず、苦労していたそうだ。

映画感想は以下へ

続きを読む "『のび太と緑の巨人伝』(ネタバレ)"

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2008.03.02

「のび太に恋した精霊」

 遅ればせながら、29日の『ドラえもん』を視聴。今回は「のび太に恋した精霊」こと「精霊よびだしうでわ」の回だったので、挿入歌がどう扱われるかが最大の見所だった。大山版の時には山崎ハコの「夢」を使用しているが、これはオリジナルの挿入歌としてカウントされておらず、一般曲の流用扱いとなっている。そのためか、大山版は現在までソフト化されていない。
 今回はここで、わさドラアルバムから、堀江美都子「キミの中ののび太」を持ってきた。現状最良の選択で、私ももらい泣きしてしまった。これで堂々とラジメニアにもリクエストできる。

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2008.01.31

「ストップ!ひばりくん」の三輪さん

#23「本日開店!くりから探偵物語」
 万が一安原さんが出てたらと思ってチェックしていた「ストップ!ひばりくん」、なんと三輪さんがジャンケン強盗の被害者の少女役で出演。ブリッ子全開の演技。ジャンケン強盗の声優は大竹宏。

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2008.01.29

「りすのバナー」再放送開始

 At-Xで「シートン動物記 りすのバナー」の再放送が始まった。私が子供の時にテレビ東京の再放送で見て以来の再会である。OPとEDも大好きで懐かしい。音響監督が例によって斯波重治なので、安原さんの出演にも期待。

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2008.01.23

CD3枚が届く

 アマゾンから予約していたCDが届いた。
「ゴールデン☆ベスト 川崎麻世 」
 初CD化の「宇宙空母ブルーノア」ED「夜間航海~ナイトクルーズ~」が目玉。私も初めてきちんと聞いたが、次回予告のトランペットはこの曲のイントロだったことが判明。
「ゴールデン☆ベスト 竹本孝之」
 こちらは「まんが道」主題歌「HOLD YOUR LAST CHANCE」が初CD化。藤子ファンにとっては朗報だろう。

 一緒に届くはずだった「石川進 ベスト」は発送が遅れている。このCD、2回発売延期しているのだが、当初収録リストに入っていた「パーマン2号はウキャキャのキャ」が外されている。「パーマン・ザ・ベスト」でも外されていたので、今回の収録を待っていた人も多かったのではないだろうか。聞くだけなら、様々なオムニバスアルバムに収録されているのが救いだ。

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2008.01.21

大竹宏さんTV出演

 昨日のテレ朝「大胆MAP 人気声優の素顔全て見せます!」に大竹宏氏が出演。ご自宅に訪問ということで、部屋に2号のフィギュアを飾っているのを見ることができた。声も相変わらずで、今後の活躍が楽しみである。

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2008.01.19

『パーマン』設定資料

 スパム書き込みがひどくなったので、『パーマニアの指定席』の掲示板を最新版にアップグレートした。アドレスが変わっているので、トップページからアクセスしていただきたい。

 さて先日、83年版『パーマン』設定資料を入手した。設定資料はいくつか持っているが、今回は50話~200話辺りの製作資料が中心である。特に日常設定が詳しく、ミチ子、ハル三、カバオ、サブの両親や、クラスの席順表が詳しく載っている。特に席順表は他の藤子アニメでも使われていることは知っていたが、『パーマン』で確認できたのは初めてである。モブのクラスメートも全部載っているのがありがたい。
 しかも、担任の先生の名字が「大熊」ということも判明。しかし、実際の放映で使われているのは「大山」なので、脚本の段階で変更したのかも知れない。
 ついでに田貫警部の名前も「出太三」と書くことが判明。
 個人的なポイントは、バードマンの髪の毛について、一枚丸々使って注意が促されていること。初期のバードマンは髪の毛なしが普通だったが、この時期からきちんと描かれるようになっている。

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2008.01.01

おめでとうございます

 ようやく落ち着いたので、『ドラえもん』の「ドラミ誕生日SP」「大晦日SP」を見たのですが、どちらも面白かったです。
 今年は『パーマン』にも何らかの動きがあると嬉しいのですが。

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2007.12.26

『メカビ』08年冬号

 『カブトボーグ』の脚本家座談会のためだけに、今日発売の『メカビ』08年冬号を購入。
 最終5話の脚本が断りなく書き直されていた事実を知り、いまいち歯切れが悪かった理由が氷解。と同時に、「『カブトボーグ』は僕らの中で禁句になりました」と言わざるを得ない大和屋暁の悔しさはいかばかりかと思う。
 もしあなたが『カブトボーグ』が好きなら、ぜひ読んで欲しい記事である。

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2007.12.15

「ラ・セーヌの星」に安原さんその6

#30「議会への挑戦」
議会の市民代表の一人、ジャック役。シュプレッヒコールで存在感を見せる。
本作でのルイ16世役は阪脩であることも判明。

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2007.11.21

『遊星仮面』第1話を見る

 フジテレビ731で『遊星仮面』の放送が始まった。ホームドラマチャンネルで放送していた時に気に入ったのだが、途中からの視聴だったので、今回の放送で補完できるのを楽しみにしていた。
 「人呼んで遊星仮面」というのが遊星仮面の名乗りだが、第1話で本当に人々が呼んでいたので納得。第二話でおなじみのOPナレーションが流れたが、後半のはきはきした雰囲気とは違い、沈んでいる。二話ではいつも遊星仮面の正体を探っていた悪人コンビの経緯も描かれ、構成がしっかりしていたことが伺える。

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2007.11.13

『ONE PIECE』に三輪さん

 現在アニメ『ONE PIECE』で展開されている「アイスハンター編」で、三輪勝恵さんがリル役で出演中。
 もともと『ONE PIECE』は青二プロダクションが協力しているので、いつかは三輪さんの出演があるのではないかと思っていたが、まさか安原さんの方が先になるとは思わなかった。

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2007.11.11

ラウシェンバーグと『パーマン』

 先日、新国立美術館に行ってきた。『牛乳を注ぐ女』ではなく、併設の図書館に捜し物があったのだ。
 私がネットデビューして間もない頃見たアメリカ在住の方の日記で、興味深い記事を見た。地元の美術館でロバート・ラウシェンバーグ展があり、展示物の中に『パーマン』をモチーフとした作品があったというのだ。
 それ以来ずっと気になっていたが、この展覧会の図録が出ているのを数年前に知った。
Robert Rauschenberg: A Retrospective
 しかし、絶版で価格は高騰しており、一時は9万円台をつけられていたので、古書での入手は諦めていた。そして、ようやく新国立美術館に所蔵されていることをつきとめたのだ。
 『Robert Rauschenberg: A Retrospective』を閉架から出してもらう。百科事典並みの厚さだ。そして目当てのページを発見。「KYOTO」と冠した連作コラージュの中に、パーマン1号がいる。裏焼きのもあるがご愛敬か。
 巻末の年譜によると、ラウシェンバーグは83年2~3月にかけて、スリランカ・日本・タイを歴訪している。その時、日本では『バードマンがやって来た!!』が公開されていた。画像は明らかにこの映画の看板で見慣れた姿だ。
 ちなみに、ラウシェンバーグは84年に「ROCI」(ラウシェンバーグ海外文化交流)という企画をスタートさせており、この旅行がきっかけになったのではないだろうか。日本でも展覧会を開いており、図録を出しているのが気になる。『Robert Rauschenberg: A Retrospective』には「KYOTO」の一部しか載せられてないので、まだ『パーマン』がいる作品があるかも知れない。
 ラウシェンバーグと藤子・F・不二雄という二人のアーティストが期せずしてコラボしたこの作品。ぜひとも欲しいがご本人の所蔵らしい。市場に出たらどれくらいするのだろう。

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2007.10.14

オールナイト上映会

 昨日は『チンプイ』メモリアルDVD-BOX発売記念 ―藤子・F・不二雄祭り-(オールナイト上映会)に行ってきた。
 オールナイトでは本郷みつる監督のインタビューや、貴重な資料などを見ることができた。フロンティアワークスの方が司会をやっていたが、もたついているのを見た本郷監督がプレゼント大会を仕切ってしまったのが面白かった。本郷監督、アニメの打ち上げでビンゴ大会の司会を良くやっているそうで、手慣れたものだった。
 映画フィルムは、『チンプイ』が一番痛んでいた。『パーマン』も多少音飛びがあったが、見られないほどではない。『21エモン』の辻真先脚本の巧さにあらためて感心した。
 

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2007.09.27

BS朝日で『パーマン』再放送

 BS朝日に5年ぶりに『パーマン』が帰ってきた。10/1から毎週月曜19:00~3018:00~18:30に放送される。
 前回と同じ日曜版の素材を使うとしたら、オリジナルに近い物が見られるので、楽しみである。
 CS環境がない人もどうぞ。

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2007.09.17

『バードマン……』がオールナイト上映

 本郷みつる氏のブログ経由で知った情報。
10/13(土)『チンプイ』メモリアルDVD-BOX発売記念 ―藤子・F・不二雄祭り-(オールナイト上映会)
 リンク先によると、4作品が上映される予定。
・『チンプイ エリさま活動大写真』(1990)
・『21エモン 宇宙へいらっしゃい!』(1981)
・『パーマン バードマンがやって来た!!』(1983)
・『ウメ星デンカ 宇宙の果てからパンパロパン!』(1994)

全作見ているが、『パードマン……』を劇場で見る機会は当分来なさそうだし、行く方向で検討中。

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2007.09.15

『ラ・セーヌの星』に安原さん4

#17「消えたパンの秘密」
 安原さんは工場の労働者、アルベール役。工場長の隠した小麦を探そうとするが、昔の悪人仲間、殺し屋デーモンに命を狙われる。一人娘のコレットには優しい父親である。

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2007.09.08

「ドラえもん」にPマン

 昨日の『ドラえもんSP』、マツシバ工場長のお手伝いロボットとしてPマンが出ていた。話もオリジナルで面白かった。

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2007.09.01

『ラ・セーヌの星』に安原さん3

『ラ・セーヌの星』#15「飛べよ気球パリの空へ」
安原さんはド・ロジェ公の声。気球を飛ばそうとする兄弟のパトロンとなる。
この回にはルイ16世も出演するが、安原さんではない。キャストにはないので兼役と思われる。

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2007.08.27

『ドラえもん』総集編2007夏号

 『ドラえもん』総集編2007夏号に『パーマン』が再録されているというので買ってきた。収録されているのは「パーマンセットのひみつ」「火の海からのだっ出」。どちらもぴかコミ収録作だ。ということはぴかコミ宣伝枠か。てんコミ未収録作をアピールするのはいいことである。

 現在チャンネルNECOで『愛物語』視聴中。安原さんが出演しているオムニバスアニメ。以前安原パートだけ見たことはあるが、通して見るのは初めて。当時、どういう層を狙って作られたのか分からないが、年を重ねたせいか結構面白い。

 

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2007.08.14

『チンプイ』DVD購入決定

 特典のサウンドトラックCDが気になって悩んでいた『チンプイ』DVD-BOXだが、こちらのブログの情報で、特番も入ることが分かったので購入決定。今までの藤子アニメDVDからすれば上出来である。
月あかりの予感 藤子アニメのDVD-BOXについて

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2007.08.08

公式ブック購入

「原恵一と河童の長い旅 河童のクゥと夏休み 公式ブック」を購入。高い本だが、イメージボード等、貴重な資料を見ることができる。
そして、パンフレットにはなかった安原義人のコメントが掲載されている。これだけで満足。

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2007.08.04

今日の安原さん記事

WEBアニメスタイル 特別企画 『河童のクゥと夏休み』原恵一監督インタビュー

 安原さん起用の意図についても触れている。

 来週6日にはオフィシャルブックも発売予定なので楽しみだ。

 

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2007.07.29

『河童のクゥと夏休み』(ネタバレ)

 安原さんが「オッサン」役で出ている『河童のクゥと夏休み』を初日に見てきた。私の行った映画館は閑散としていて残念。「キューリのキューちゃん」の試供品を配っていた。
 パンフによると、アフレコは06年11月に行われたそうだ。ということは「いろどり橋」公演の合間に録音したのだろうか。
 試写会レポート等で内容を知っていたので、冷静に見てしまったのが残念。情報を入れずに行った方が、ストレートに物語の中に入り込めるだろう。
 とてもいい作品なので、大勢の人に見てもらいたい。もちろん安原ファンとしても満足の出来。
 内容に関しては別ページで。
 それにしても、これで安原さんは渡辺歩、細田守、原恵一と、アニメ界の若手旗手3監督との共演を果たしたことになる。次はどんな作品に出るのか、楽しみだ。

続きを読む "『河童のクゥと夏休み』(ネタバレ)"

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2007.07.28

「スクープ!のび太と秘密のデート」

わさドラ版「めだちライトで人気者」がついに放映された。
何故この時期にやるのかと思ったら、のび太の誕生日ネタだったことが判明。なるほど納得。
大きな内容は変わらないが、スミレがのび太に「好きな人、いる?」と話を振ってからロケットネタに持って行った。シンエイアニメ版を経たスミレならさもありなん。
ちなみに、ロケットの写真は原作に忠実だが、ミツ夫と出木杉を二で割ったような雰囲気に見えた。個人的にはミツ夫15歳くらいという印象。
本作で『パーマン』ネタに気付いた人がどんな感想を持つのかが一番楽しみだ。

ただし、これで平成版の続きは絶望的になったな……。

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2007.07.25

今日のパーマン記事

 ほやとこといの 昭和42年6月5日の福井新聞から(付録)
 モノクロアニメ版『パーマン』の記事。作品が受けた理由を分析している。

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2007.07.21

わさドラで「めだちライトで人気者」

 今年も藤子プロから暑中見舞いが届いた。ドラとドラミが縁日で1号と2号のお面を着けているという絵柄で、ちょっと嬉しかった。

 来週の『ドラえもん』で「めだちライトで人気者」(放映タイトルは違うが)がアニメ化される。「影とりプロジェクター」のアニメ化の方が先じゃないか、と思うのだが。おそらく原作通りにやってくれると期待しているが、こうなると『パーマン』のアニメ続編がどんどん遠ざかるように見えて、複雑な心境である。
 

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2007.07.14

『ラ・セーヌの星』に安原さん2

『ラ・セーヌの星』#08「ベルサイユの美女」

 ベルサイユ宮殿近衛隊隊長、ルイ・ド・ギャレー役。町で馬車を暴走させて暴れる乱暴者。近衛隊隊長だけあってラ・セーヌの星を追いつめるが、ラ・セーヌの星のマントに視界を阻まれ、崖下に墜落死。
 この時期の安原さんとしてはかなり低音の演技。

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アニメ『ドラ』に星野スミレ出演

 昨日のアニメ『ドラえもん』「人気スターがまっ黒け」の回に星野スミレが出演。
 『プルートゥの涙』という映画の撮影中に押しかけられ、ヒトガタを取ろうとするドラえもんをタヌキ呼ばわりする。
 個人的には、「よゐこの濱口さんじゃない方」に笑った。確かに私もそういう認識だ。
 今回は中村俊輔がゲストで出るのが売りの回なのだが、先日のジョニー・デップといい、こういうゲスト出演回の再放送やソフト収録はちゃんと権利を取っているのだろうか。その方が気がかりである。

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2007.06.29

中江真司氏死去

 『Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン タコDEポン! アシHAポン!』でOPナレーションを務められた中江真司氏がお亡くなりになられました。残念なことです。

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「タンポポのコーヒー」の意味

 今日、ふと気がついたこと。
 「ボクがもらった幸せ」を読んだ後で『エスパー魔美』の桶谷顕脚本「タンポポのコーヒー」を思い返すと、かなり意味深な話だ。

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2007.06.27

追悼、桶谷顕氏

 『ボクがもらった幸せ』を読んでいたので、今回の訃報は突然のことではなかった。そのため、やや冷静に受け止めることができた。
 『ボクがもらった幸せ』を読んだ時、氏がいずれ来る死を受け止めようとしている様子が伝わってきて、その強さに押しつぶされそうになった。ネットに広がる追悼の声を見る度、氏の影響力の大きさを痛感する。

 私と氏の出会いは『アニメージュ』1985年5月号。当時の『アニメージュ』には、放送予定表とともに、各番組のスタッフがコラムを寄せていた。今までのコラム担当者は主にプロデューサーだったのだが、『パーマン』が『藤子不二雄ワイド』に移動になったと同時に担当を引き継いだのだ。
 のっけから「正義とはなにか!?」というタイトルで始まったコラムは、今までの事務連絡的内容とは明らかに違っていた。7月号では、自作の「空の飛び方教えます」について語っている。想像力が乏しくて、「夢」の中でも自由に飛べない人のために本作を書いたという。
 同時期に『マイアニメ』でも同じようなコーナーコラムを担当しているが、こちらは放送予定作品の内容紹介メインである。
 本編が再放送になってからもコラムは続く。特に、85年11月号から始まった「『パーマン』脚本家列伝」(命名大田)シリーズは、文芸担当ならではの企画で、毎回読むのが楽しみだった。
 87年4月号では、ついに始まる『エスパー魔美』の興奮冷めやらぬ中、『パーマン』の再放送が一本になってしまったことを詫びている。
「しかし、本来なら『パーマン』は打ち切りになっていたかもしれないのである。恐ろしいことだ。なんとか残れたのは、ファンの方々の熱い支援のおかげだ、と文芸は考えている。そして、文芸はこよなく『パーマン』を愛している。(中略)番組を生み、育てるのは、われわれとあなた方の力だ。」
 コラムは『パーマン』の予定表からコラム枠が消える87年7月号まで続いた。

 その後の氏の活躍は言うまでもない。私が毎週楽しんでいた『チンプイ』『21エモン』といった藤子アニメ以外にも、『こどものおもちゃ』『コメットさん☆』『キョロちゃん』『ぶぶチャチャ』等、数え切れない作品でお世話になっている。これからも、氏が携わった作品は新しい視聴者に引き継がれていくだろう。

 『パーマン』は永遠の古典だ。私が生きている間にもう一度くらい新キャストで見たい。その時にはぜひ桶谷氏に参加してもらいたい。と思っていたのが幻となってしまった。それが一番残念である。

PS 「星くず旅行社 鹿児島支店」の星菜さんが丁寧な追悼文を書かれていますので、ご紹介します。
桶谷顕(おけや あきら)さんへの手紙 その1

桶谷顕(おけや あきら)さんへの手紙 その2


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2007.06.26

桶谷顕氏死去

 83年版『パーマン』で文芸・脚本として活躍された桶谷顕氏が、24日死去されたそうです。
 正式発表後、追悼文章は上げる予定です。まずはお知らせまで。

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『熱血!!コロコロ伝説』VOL.2

 コロコロコミックの再録企画雑紙、『熱血!!コロコロ伝説』VOL.2が発売された。
 今回は『パーマン』『ドラ・Q・パーマン』の再録が掲載されている。
 『パーマン』は「はじめましてパー子です」「水爆とお月さま」が再録され、紹介ページも2ページある。旧作のみのセレクトなのは、今回は新作前の1979~80だからだろう。当時はコロコロに『パーマン』が再録されていたのだ。
 それなのに、『ドラ・Q・パーマン』では、1号が「ぼくらのパーマン」を歌うシーンが「きてよパーマン」になっていたのが違和感ありまくりだった。

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2007.06.16

『ラ・セーヌの星』に安原さん

 『ラ・セーヌの星』#03「サン・ファの黒バラ」
 子供の頃、再放送で初めて見た時から、アバンタイトルの「マリーを殺せ!」と叫ぶ民衆の声が安原さんに聞こえてしょうがなかった。At-Xの放送で、ついに安原さんの出演を確認。
 安原さんは銃士(?)ラブレ役。マリー・アントワネットのドレスに着けるサン・ファの黒バラを頼みにシモーヌの家を訪れる。

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