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2014.09.15

『るろうに剣心 伝説の最期編』ネタバレ感想

今日ようやく鑑賞。

ここからネタバレ

 個人的には入っていると期待したシーンがいくつか入っていなかったのが残念。
 かなりオリジナルが入った展開になっているため、再現が難しかったのもあるのだろうが。

 蒼紫の扱いについては、ラストの志々雄とのバトル、原作では、剣心とは二度目の対戦で敗北したことにより遺恨を精算し、あくまで剣心が回復するまでの時間稼ぎと分かった上で戦うという見せ場なのだが、映画では「剣心を倒すのは俺だ」とライバルのテンプレのような台詞を言ったのには大いに興ざめした。
 あと、方治の最後の出番が左乃助に吹っ飛ばされて終わりとは思わなかった。煉獄と運命を共にしたのだろうが、もうすこしフォローが欲しかった。
 もちろん戦闘シーンや全体の話は面白かったし、話としてはきちんとまとまっているのだが、結局剣心の十字傷の片方がどうして付いたかの話はされなかった。原作を読めということなのか、それとも何らかのフォローがあるのか。

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