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2014.06.01

「X-MEN フューチャー&パスト」「ミスターGO!」感想

 今日は映画の日なので「X-MEN フューチャー&パスト」「ミスターGO!」を鑑賞。
 「X-MEN」、ペンタゴンのツアコン嬢が「第二次スーパーロボット大戦Z」に出てくるシオニー・レジスに雰囲気が似てて驚いた。

以下ネタバレ

「X-MEN フューチャー&パスト」
 シリーズで一番面白かった。これまで見て来たファンへのご褒美のような作品。バンシーたちがひっそりお亡くなりになっていたのは残念だが。死に際に手を取り合うマグニートーとエグゼビアのシーンはIFストーリーとしても非常に良かった。
 やはり見所はクイックシルバーの活躍かな。
 次のアポカリプス(仮題)も楽しみだ。


「ミスターGO!」
 韓国球界が舞台の作品ということで見に行った。門倉健ファンとしてずっと活躍を追っかけていたので、一般人よりは詳しいと思うが、パンフレットには韓国球界についてのガイドが一切なく、非常に残念だった。
 まあ球界ものというよりはゴリラと調教師の少女、スカウトとの心のふれあいが主軸のドラマだから仕方ないか。
 ストーリーは普通に楽しめたが、CGゴリラの乱闘を最後に延々見せる必要があったのかは疑問。
 ミスターGOは第一次プレーオフで引退するのだが、その後もベアーズはプレーオフを勝ち進んで優勝したという。韓国球界のプレーオフは下位チームほど試合数が多くなるので優勝するのはかなり難しい。まあ本編でも満塁で代打としてミスターGOが出るシーンが多かったので普通に強かったのだろう。
 吹替は田村ゆかりばかり強調されているが脇役陣も非常にうまかった。

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