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2012.04.11

スパロボZ再世篇プレイ記その6

 35話「昨日への決別」までクリア。この35話は、敵によって気力低下、精神禁止の縛りが課せられるこれまでで一番厳しいマップ。ロジャーがいなかったら修理費がとんでもないことになってた。
 ちなみにボスと戦闘すると全快するのだが、この時気力低下の原因になったトラウマを克服する会話が各機体にある。生き残った何体かでやってみたところ、バルディオスはマリンが「このままでは地球はS-1星になる」と怯え、勝平は人間爆弾にされた浜本を思い出し、グラヴィオン組はそれぞれのトラウマをエィナが励まし、ビッグオーはロジャーがメモリーのない自分とメガデウスの悪夢、とそれぞれ納得の会話。
 とくればゴッドシグマ組はやはり風見博士。闘志也が皆を励まして一撃を与え復活するのだが、「風見博士の死を利用するとは許せない」と怒るジュリィに対し、「わしの繊細なハートが傷ついたぞ」と言うキラケンの対比がいい味を出している。

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