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2011.09.17

『父が燃えた日』観劇

 青年座劇場で安原さん出演の『父が燃えた日』を観劇。青年座の芝居は見たことがあるが、青年座劇場は初めてである。

 以下ネタバレ

 この芝居は気鋭の脚本家の育成が目的の一つなので、古川貴義のシナリオにも期待していた。1980年生まれにしては「矢切の渡し」とか「かい人21面相」とか83年頃のネタ分多めなのは意図してのことらしい。「父が燃える日」というタイトルから予想していた内容とはかなり違ったが、確かに父は燃えていた。主に恋愛方面で。我が家も色々あったなと思いながら見ていた。安原さんは珍しくちょびひげ姿。パンフではボーリング場でアルバイトしていた時のことを語っていたが、数年前になくなった恵比寿のボーリング場だろうか。

 舞台はホテルの一室固定で、幕の切り替えは回転しながら行う。和室に布団を敷くシーンがあるのだが、舞台のサイズに合わせて強引に布団や枕を切断していたのには笑った。

 共演者の中では名塚佳織が気になっていた。エウレカやコゼットとは正反対の騒がしい役でイメージが変わった。

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