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2011.04.24

第2次スーパーロボット大戦Z破界篇一週目クリア雑感(ネタバレ)

 というわけで、無事一週目をクリアしたスパロボZ破界篇。主人公の音楽や機体、キャラも気に入った。

今回の新規作品で通して見たことがあるのはマジンガー、ゴッドマーズ、トライダー、ダンクーガノヴァなので、ほぼスーパー系のルートを通った。
 一番の目当てだったゴッドシグマは、31話にバルディオスとともに登場。個人的には、インターミッションのクロスオーバー込みで破界篇で一番好きな話である。
 ゴッドシグマは最強武器のトリニティウイングがなくなっており、シグマブレストのBGMもない。再世篇の追加に期待しよう。
 今回は精神が6つに戻っているが、追加された精神は闘志也が加速、ジュリィがてかげん、キラケンが友情とほぼ予想通り。加速とハロを乗せて戦場を飛び回るゴッドシグマは頼もしかった。ただし闘志也のエースボーナスがブロッキング確率アップではなくて防御力アップだったのが残念。今回10段階改造したのはゴッドシグマ、ブラスタ、バルディオス、ゴッドマーズまで。
 ジュリィの声バグは治っているが、台詞はだいぶ減らされている。関智一が別役で出ている闘志也のみ新録がある。
 今回のジュリィは、インターミッションの出番も少なくて残念。「天然は苦手」というやりとりとか、トライダーのパワーアップを手伝ったりとかしてた。「真ゲッターロボ」の早乙女博士と戦う面や、ラスボスがトリニティエネルギーについて語るシーンでは、さすがに一番最初に口を開いていたが。再世篇では出番が増えることを願いたい。
 ゴッドシグマやバルディオス組は、ゴッドマーズの話に積極的に絡んでいた。マリンはタケルに前作でデュークから教えられた「憎しみで戦ってはいけない」という言葉を伝えることができた。闘志也もタケルを励ますシーンでいい台詞を言っていた。
 キラケンは第一声から「久しぶりだな、キラ!みんなの可愛いキラケンだぞ!」とキラキラコンビの絆を見せつけていた。もはや癒し系ネタキャラとして鉄壁の地位を築いたと言っていい。

 ラストで、ゴッドシグマとバルディオスはひとまずゴッドマーズのクラッシャー隊預かりになり、太陽系の探査に出発することになった。「新しい惑星が増えているかも」というネタ振りがあるのが気になる。大王星とか、惑星エンドレスイリュージョンが来ていたらどうしよう。現実的にはボトムスやゴッドマーズの話の舞台になっている惑星あたりか。「真ゲッターロボ」の流れで、木星も気になるところ。

 さて、再世篇の予告を見た上で期待したいのは、敵が出ないことに定評があるトライダーが、ズール大帝にネタを振られたのでクロスオーバーがあるのか。マーグはバラの騎士になって来るのか、「太陽の使者鉄人28号」が新規参戦するのか。

 最低三周前提の仕様だが、攻略本待ちにするか悩んでいる。

 

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