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2010.01.22

歌謡ドラマ「リリー・マルレーン」

 小説家シラカワ イズミは、取材旅行でドイツに向かっていた。「リリー・マルレーン」を最初に歌ったラレ・アンデルセンの墓のある島が目的地だ。「リリー・マルレーン」には悲しい思い出があった。若い頃東北に貧乏旅行したイズミは、ストリップ小屋「うぐいす座」の看板娘、リリーと知り合い、「小説の勉強になるから」と言われ、「うぐいす座」で下働きをすることになる。働きだして半年後、リリーはイズミに生き別れた子供がいることを知る。その翌朝、リリーは姿を消していた。夫が復縁したいと言ってきたのだ。
 旅館の混浴露天風呂にリリーが入ってきて、どぎまぎする安原さんの演技が絶品。東北が舞台にしては、訛りが皆無なのが引っかかる。「うぐいす座」の元ネタは「鶯町」だろうか。

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