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2009.12.28

『パーマン』4巻感想

 今回は初見の話があったが、どれも面白かった。特に、「車どろぼう」や「暴力団をやっつけろ」は、正義の味方としてのパーマンの立場を深く掘り下げた作品で、考えさせられた。
 「オカメ仮面」や「夜の魔王アカベロン」での全ギャド連の活躍も意外だった。枠線なしの回想シーンも新鮮。
 「数千万円の絵画」このテレビ、リモコン式ではなさそうだが、チャンネルはどうやって変えるのだろう。
 「コピーの秘密」みつ夫の発想は昔から変わらないようだが、「戦力が二倍になった」の方が前向きである。
 5巻は「それゆけ!!郵便番号」がサプライズ。私もオークションで一度見たきりなので、楽しみだ。解説の島本和彦も楽しみ。

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