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2009年9月

2009.09.26

藤子・F・不二雄大全集『パーマン』2巻と『藤子不二雄Aファンはここにいる』

 例によって、書店で確保してから「藤子不二雄ファンはここにいる」の記事を見て「あとがきにかえて」が欠落しているということを知る。私に三冊買えというのか。
 大竹さんの解説はすこぶる良し。三輪さんの推薦というのがさらに良し。残念ながら3巻の解説は増山さんではなく、『凍りのくじら』の辻村深月。彼女は確実にシンエイ版世代なので、アニメ版に言及があるか気になる。
 カラー原画集や資料館もツボを押さえている。「帰ってきたパーマン」も気軽に読めるようになって、喜ばしい限り。後でFAQを書き直さないと。

 ついでに先日読了した『藤子不二雄Aファンはここにいる』の感想を少し。
 ホストの稲垣氏の博識さ、話を繋げる能力の高さは、プログを見てよく知っているが、ここでも遺憾なく発揮されている。座談会メンバーの半分ほどが顔見知りなので、ついつい同席して話を聞いている気分になってしまった。しかし、このメンバーに面識がない一般人がどう思うかは未知数だ。
 あと、メジャー作品への言及が少ないので、ぜひともパート2を出して欲しいものだ。

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2009.09.19

さらば『ギョーテック』

 テレ朝深夜枠カットの煽りをくらい、『ギョーテック』も今週で終了となった。2年近くやっていたそうだが、私が見ることができたのは1年半ほど。『風と共に来たる』旅公演の心配をしなくても良くなったが、終了は残念である。もし地上波で安原さんの新しい番組を見かけたら、ぜひ教えて欲しい。

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2009.09.13

『ウルヴァリン』吹替版

 今回は東宝系でしか吹替をやってないらしく、ワーナーマイカル贔屓の自分としては残念。
 しかし、ガンビットの声優を確認しなければいけないので、やむなく映画館へ。
 話の出来はまあまあ。吹替キャストでガンビットの名前はなかったが、モブ役名からすると平田広明だろうか。安原さんとは違うが、イメージを崩すことはなかった。それよりも、安原麗子の名があったことが驚き。大地監督以外の作品で見たのは初めて。

 

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2009.09.07

My First BIG「ドラえもん」大きくなったり小さくなったり編

 コメントで知った同書をコンビニで購入。『パーマン』は「パーマンに水難の相」が収録。何故こんな微妙なのを?

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2009.09.06

ロバート・山形を初視聴

 CS日テレで、『熱中時代2 教師編』の放送が始まった。安原さんの出番は「刑事編」からだと思っていたので、いきなり1話からロバート・山形が出てきて大喜び。といっても、台詞は英語のみだった。
 ロバートはドーナツとクレープの店をやっているという設定だが、先日までホームドラマチャンネルで放送していた『おてんば宇宙人』でも、ドーナツショップが出ていた。どちらも高見知佳が出ているので、同時期の流行だったのだろう。
 主題歌の「やさしさ紙芝居」も大好きなのだが、TVサイズは中途半端な感じで残念。

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2009.09.05

『珍豪ムチャ兵衛』

 ホームドラマチャンネルで放送していた『珍豪ムチャ兵衛』が終わった。
 日本最後のモノクロアニメシリーズということしか知らず、長年幻の作品だったが、いざ見てみると面白かった。
 あらすじは、徳川家光の世、豊臣家の子孫のボケ丸と、忠臣ムチャ兵衛が、お家再興を目指すというもの。家光の部下の忍者、カブレ頭巾が邪魔をするのがメインだが、それ以外のエピソードも多い。基本的にはあまりお家再興にはこだわっておらず、親子で浪人生活を楽しんでいるように見える。
 ムチャ兵衛たちは「江戸マンション」という長屋に住んでいる。それ以外にも、現代風俗が江戸ナイズされた形で登場する。テレビ局の話まである。
 原画に富永貞義や森下圭介という藤子アニメでおなじみの名があり、絵は整っている。音声が時々経年劣化していたのが残念。
 富山敬がモブで表記されていたが、分からなかったのが残念。
 最終回は、仙界で遊んだムチャ兵衛たちが現代にタイムトリップしてしまうという予想外のオチ。平和な世の中を見た2人は、お家再興もあきらめ、2人で生きていこうと誓い合う。

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2009.09.03

あるばたいん氏の訃報

 藤子不二雄ファンはここにいる/koikesanの日記の記事で、あるばたいん氏の訃報を知りました。
 氏とはイベントの際にお会いする程度の面識しかなかったのですが、データベース形の藤子アニメサイトとして、「藤子アニメだいすき!」には本当に助けられました。『エスパー魔美』DVD署名運動の過程で、おけやあきら氏がコメントを寄せられた時のことも、まるで昨日のようです(そのおけや氏も故人ですね)。藤子チックなオリジナルキャラのイラストも好きでした。
 熱心な藤子ファンを失ったことが残念でなりません。何らかの形でサイトが残るようになればいいのですが。
 ご冥福をお祈りします。

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