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2009年5月

2009.05.23

『僕たちの好きだった革命』

 東京芸術劇場でサードステージ『僕たちの好きだった革命』を観劇。この舞台は再演で、安原さんは今回から校長先生役で出演している。
藤子プロからも花が届いていたが、お目当てだった『のび太とアニマル惑星』DVDの販売はなし。代わりに鴻上氏のサイン付きの『ドン・キホーテのピアス 13』を買う。
 土曜にもかかわらず、2階席は締め切られている。観客が少ないのだ。インフルエンザ騒動の影響だろうか。内容は良かったので残念だ。
 内容は学生運動中に意識を失った男が目覚め、高校に復学する。現代の高校生と交流する中で互いに「革命」が起こり始める、というもの。
 サードステージの舞台は三度目だが、映画シナリオを演劇へ移し替えるという企画から出発しており、『のび太とアニマル惑星』がこの延長線上にあったことを改めて認識した。
 笑い所もたっぷりある。ヘリ中継と地上のレポーターを田島令子が兼ね役しているのだが、棒に雲の絵と共に吊されたヘリコプターを被るのがシーン切り替えで、ついタケコプターを連想してしまった。

 安原さんは校長先生役がメインだが、何役か兼ね役しており、変化ぶりを見るのも楽しい。校長といっても、理事長の顔を伺うところが中間管理職っぽい。もちろん演説シーンもたっぷりある。パンフでは初体験を告白。プロフィールに『ギョーテック』が入ったのは初めて。鴻上氏曰く、「放し飼いのおじさん達」の一人。
 主役の中村雅俊も好きな俳優で、CDも何枚か持っているので、劇中での歌唱シーンに聴き入ってしまった。

以下ネタバレ

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2009.05.14

F全集続報

 チラシが出ているというので、会社近くの書店に行ったが、置いていなかった。
 スキャンを見る限り、『ベラボー』がいるので、しのだひでお版『パーマン』にも期待が持てるかも知れない。
 後は、「パーになる」は復活するのか、「砂漠のジン魔神」の原稿はサンデー掲載版とFFL編集版どちらを採用するのか、サンデーで連載されていた「週刊パーマン」を復刻して欲しい等々、期待はふくらむばかりだ。

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『ろぼっ子ビートン』#25「来たぞ!宇宙星人」

安原さんが出ていると聞いて、ファミリー劇場の放送を録画していたのだが、ついに登場。劇中アニメのロボット「ダイダーン」の声。
残念だが、今回の再放送は次回で打ち切りなので、又の機会を待つしかない。

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2009.05.12

藤子・F・不二雄全集のことなど

 詳細はこちらの方が説明してくださっているので。
ビッグコミック5月25日号にF全集の最新広告が 今をトキめかない-ウェブリブログ
 『パーマン』はF先生執筆分は全部入るのか(『幼稚園』カラー原稿等)、F先生ネーム、しのだじろう筆の学年誌版の扱いは?新作のたかや健二版や風太朗版は無理だろうな……。等々考えています。

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