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2008年11月

2008.11.30

歌謡ドラマと「征地球論」

 安原さんが2日の『歌謡ドラマ』「連れあい・花束」に出演します。
 ちなみに公式サイトの写真は、納谷悟朗、熊倉一雄という豪華な物。いつの出演だろう。

 スパロボ攻略本4冊を読破。みんなしてジェーンの名字を間違えてるのは何故? 本編でも説明してるじゃないか。(ゲームの事典から間違っていたというオチ。スペシャルディスクではこっそり直されていた)

藤子・F・不二雄のパラレル・スペース 第5話「征地球論」
 宇宙人側はアニメ、地球人は実写。主人公が女性に変更されている以外はおおむね同じ。
 宇宙人キャストが声優ではないので、慣れるまでは気になってしょうがなかった。
 主人公の携帯についてたQ太郎とO次郎のストラップ、陶器製っぽいがどこから入手したのだろう。これに慌てる宇宙人たちが面白かった。

 ちなみに昨日のドラえもんも面白かった。

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2008.11.28

スパロボZファンディスク発売決定

 もちろん声バグは治してもらわないと。ホント頼みます。

 ついでに、マシーンブラスターのDVD-BOXが来年出るそうで。At-Xの放送で持っているが、当然購入決定。これでスパロボ参戦へのハードルが少し下がったかな。それより病み上がりの津嘉山正種氏の方が気がかりだったり。

 土日はスパロボZ攻略本4冊読破予定。

 『続・パーマン外伝』の新作のために久しぶりに「パーパロ紳士録」を見直してみたら、書いた記憶がない設定を見つけて焦りまくり。なんとかしないと。
 この期にバードマン組織の設定も固めておきたいところ(まだだったのか)。
 

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2008.11.24

「ざぶとんにもたましいがある」と「かわい子くん」

 先週のドラえもん「ざぶとんにもたましいがある」は非常に面白かった。こういうのをもっと頼む。

藤子・F・不二雄のパラレル・スペース 第4話「かわい子くん」
 私は漫画喫茶に入ったことがないので、漫画喫茶のシーンは興味深く見ることができた。SF分はかなり薄め。

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2008.11.17

安原義人さん59歳のハッピーバースデー

 ということで、安原さんは今年も無事に誕生日を迎えられました。
 今年はなんと言っても『スパロボZ』のジュリィの声バグ騒動ですね。ネットでも安原さんの声を知っている人と知らない人で反応が違っていたのが印象的でした。
 もちろん、『ギョーテック』で地上波レギュラー出演、舞台への立て続けの出演等、これからもますます楽しみです。

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2008.11.16

「ボノム・底抜けさん」

藤子・F・不二雄のパラレル・スペース 第3話「ボノム・底抜けさん」

 しかし、私がこの原作を知ったのはNUの再録。それから思うと大出世である。藤本先生が生きていたらどう思うだろうか。
 話は結構メタネタで、ある意味本作が作られた状況をネタにしているのかも。

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2008.11.11

歌謡ドラマ「ロマンスカー」

 サラリーマンのササダ・ワタルは、新宿に向かうロマンスカーの車中で、昔の恋人、クライシ・スズに似た女性を見かけた。20年前、ワタルは絵本作家になる夢を追いかけていた。二人の行きつけの小料理屋の女将、ヨシノ・アユコも二人を応援していた。しかし、スズに縁談が持ち込まれた。病床の父と同居を考えてくれるという申し出に、スズの心は揺れていた。アユコは今度の絵本コンクールにワタルが入選すれば、ワタルを選べばいいと助言する。だが、結果は落選。スズは「ごめんなさい」という手紙を残し、ワタルの下を去った。真実を知らないワタルは落ち込んだが、20年も経つと過去の記憶として美化されてしまう。
 ワタルは久しぶりにアユコの店を訪れた。ロマンスカーでの話を聞いたアユコは、隠していた真実をワタルに話すことにした。

 若き日のワタルは、土木作業員をしながら絵本作家を目指している。工事現場のシーンで、自分の二次作品の工事現場で働く鳥羽有人(バードマンの偽名。私のオリジナル設定)をつい彷彿とさせてしまった。

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2008.11.09

キラケンは17歳

 家に『ゴッドシグマ』放送開始直後の『ジ・アニメ』(80年5月号)があったので、紹介記事を覗いてみた。
 ゴッドシグマの全長は途中で変更されているそうだが、この時点で66メートルの設定になっている。
 また、『スパロボZ』の事典には闘志也とジュリィの年齢はあるが、キラケンの年齢はない。漠然と19歳くらいかと思っていたが、この記事によると17歳! まさか闘志也より年下だったとは。ちなみにジュリィは20歳となっている。
 しかしこのキラケン、顔がかなり違う。決定稿の方が男前だ。他にもテラルが謎のキャラっぽく説明されていたりと、色々雰囲気が違っている。

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2008.11.08

「あいつのタイムマシン」

藤子・F・不二雄のパラレル・スペース 第2話「あいつのタイムマシン」
 第一話ではこのまま視聴を続けられるか不安だったが、今回は安心して見ていられた。主要キャラの性別が変更されているが、ストーリー進行に違和感はなし。下手に原作にこだわるよりもこの方がいい。

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「歌謡ドラマ」情報と安原さんとの対話

 「歌謡ドラマ」11日の「ロマンスカー」に安原さんが出ます。

 ところで、先日舞台「フレディ」を見てきた。「おうむとニワトリ」と同じ作者の作品ということもあり、殺人事件が絡んでいてもハッピーエンドへ持って行く流れがうまかった。
 閉演後、安原さんと久しぶりに話す機会があり、興味深い話を聞くことができた。
 『ギョーテック』はホストの藤井隆の指名でナレーションをやっている。藤井がキャッツ・アイファンだからだという。
 『スパロボZ』の収録についての話も聞いたのだが、ジュリィについては「頭のいいキャラクターだよね」という答えが返ってきてびっくり。弾児の時より反応がいい。
 「自分としては昔の声とあまり変わっていないと思うんだけど」と話す安原さんを聞いていると、その演技を制作側のミスで台無しにされた事に対して改めてやるせなくなった。
 ベスト盤で再販される時か、リメイクされるのを期待するしかないのだろうか。

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「パー子の宝物ってなーんだ?」紹介

 10日の日本テレビ『人生が変わる1分間の深イイ話』で「パー子の宝物ってなーんだ?」が紹介されるそうで。
 ま、ここを見ている人には今更なネタだが、いい話であることは間違いない。

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ジュリィ野口視点で語る『スーパーロボット大戦Z』その2

前回で語り足りなかった部分をつらつらと。

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2008.11.04

ジュリィ野口視点で語る『スーパーロボット大戦Z』

 ようやく『スパロボZ』が一段落した。今回は長年待ち望んでいた『宇宙大帝ゴッドシグマ』の参戦ということで、安原さん演じるジュリィが楽しみだったのだが、いわゆる声バグによって、低く濁った声にされてしまった。正直、店頭デモを見たときには声にがっかりしたのだが、原因が安原さんにないことが分かり、それだけは安心した。しかし、ジュリィがあんな声だと思っている人、安原さんの声が衰えてしまったと誤解している人がいると思うと残念でならない。

 というわけで、ここからはアニメ本編との違いを含めて、『スパロボZ』でのジュリィとゴッドシグマについて語っていく。なお、アニメ本編は東映チャンネルで数年前に見たきりなので、記憶違いがあればお許し願いたい。

参考サイト スーパーロボット大戦Z スパロボZ 攻略Wiki

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2008.11.01

Tシャツとドラマと

 ユニクロのパーマンTシャツ第2弾を購入。
 シルエットのアイディアは「鉄の棺おけ突破せよ」から来ていると思うのだけど、キャラクターは新作から持ってきている。前回よりはおとなしめ……かな?
 WOWOW「藤子・F・不二雄のパラレル・スペース」も視聴。コミックのキャラクターをそのまま持ってこようとしているのはしばらくなじめなかったのだが、ヨドバ氏は見た瞬間感心した。
 俳優が作品について語るコーナーがあったりと色々と型破りな構成ので、なじめるのか不安だ。作品の中では、「ボノム」をどうするのかが一番気になる。

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