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2008.10.07

歌謡ドラマ「劇場」

 老舗劇場の「タカラ座」も、時の流れに耐えられず閉鎖することになった。最終公演は、「詩鳥(うたどり)かもめ」の歌謡ショー。長年旅回りを続けてきたかもめも、このショーでの引退を決めていた。長年連れ添ってきたマネージャーの飯田も、体力の限界を感じていたので、かもめを引き留めることはしなかった。
 ショーが無事終わり、これからの進路について小屋主に尋ねられたかもめは、「飯田さんのお世話をするつもりです」と答えた。長旅の間に、二人の間には消えない絆ができていたのだ。
 使用曲はちあきなおみ「劇場」。本編ではカラオケを声優が歌っている。初めて聞いたがいい歌だ。
 安原さん演じる飯田は、関西弁で話す。久々に安原さんの関西弁を堪能した。ステージでの司会も又いい。内容も面白く、久しぶりに良作だった。

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