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2008年3月

2008.03.29

「キャプテン・ズーム」

 発売は2006年なのだが、CSのスターチャンネル・プラスで放送されるという情報で初めて知った作品。
キャプテン・ズーム ソニー・ピクチャーズ - DVD & ビデオ
 キャプテン・ズームことティム・アレンを安原さんが当てているのだが、ストーリーを見る限り、バードマンのイメージで配役されたとしか思えない(ギャラクシー・クエストで当てていた鈴置さんは故人だし)。
 ビデオスルーだけあって、作品自体はイマイチのようだが、DVDを注文してしまった。

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2008.03.21

『パーマン』グッズ続報

「サンデー」&「マガジン」キャラクターがセガプライズに登場
 今年は「サンデー」「マガジン」50周年コラボで、これからどんどんパーマングッズが出そうだ。請うご期待。

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レクチャーアニメ「ドラえもんアニメをつくることが僕の夢だった」

 20日は杉並アニメーションミュージアムで行われたレクチャーアニメ「ドラえもんアニメをつくることが僕の夢だった」に行ってきた。渡辺歩監督と鈴木伸一館長といえば、新旧映画『パーマン』監督という繋がり。『パーマン』の話も聞けるだろうと期待しての参加だった。
 内容については以下のブログが詳しいので紹介したい。
『真・南海大決戦』 「ドラえもんアニメをつくることが僕の夢だった」へ行く、の巻。
杉並アニメーションミュージアム スタッフ日誌

 以下、私視点の補足。
 やはり『パーマン』の話題は出た。ミツ夫のキャラクターに共感するとか、コピーロボットの発想はすごいとか。鈴木館長は、藤子スタジオの隣に事務所があった(市川ビル時代)ので、藤子作品の代筆をよくしていたが、タッチが似ないので藤本先生のアドバイスを受けたという話をしていた。シンエイ『パーマン』でも小学二年生で代筆をしている。
 アニメの話があまりでなかったのが残念だが、やはり渡辺監督は『パーマン』が好きなのだと再確認できた。
 また、渡辺監督が芝山監督に『海底鬼岩城』のリメイクを宿題として出されているというのが面白かった。
 後半の質疑応答コーナーで、私は「『緑の巨人伝』に出てきたじょうろの女の子を出した意味は?彼女にはモデルはいるのか」という質問をした。
 じょうろの女の子は、実際に監督が見た光景が元になっている。町で双葉に水をあげる幼児を見た監督は、こんな小さな子供でも緑をいたわっていることに感動し、キー坊が自力で外に出てふれ合った存在として映画に登場させたのだという。
 私が映画を見た時、疑問に思った一つが、何故キー坊が心を閉ざすきっかけとして既存キャラクターを使わなかったのかということだったのだが、理由が分かってスッキリした。
 また、今回道具をあまり使わなかったことについて、「植物星との戦いを道具で簡単に片付けたくなかったので使わせなかったが、今になってみるともう少しうまくやれたのではないかと思っている」と語っていた。個人的には、ドラミが道具を持って帰る際、残す予定の袋だけ間違えて持って帰ってもらい、使いづらい道具だけでストーリーを進めても良かったのではないかと思っていたが、もしかしたらそういう展開になっていたのかも知れない。
 作画については時間のなさを理由に挙げていたので、DVD発売の際に修正が入ることを期待している。

PS.「マイメロすっきり」で久々に岸間信明の名前を見て安心する。アニマックスなので、実際の放送は半年前だが。

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2008.03.19

ジャイアントペロティ『パーマン』

 今年は「サンデー」「マガジン」創刊50周年ということで、様々なコラボレーションが企画されているが、この度江崎グリコから出る「ジャイアントペロティ」のラインナップに『パーマン』が入っていることが判明した。

日経プレスリリース

 こちらの方はもう入手している。先行販売だろうか。
パーマン ペロティ|うさ子の鼻歌♪

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2008.03.18

「りすのバナー」に安原さん

#15「さすらいのヤマアラシ」
 やまあらしのモンジーニ役。名前から「木枯らし紋次郎」がモデルであることはバレバレ。よって口調も紋次郎風。珍しくニヒルな安原さんが楽しめる。

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歌謡ドラマ「名前」

 昨日の話は、あこがれていた図書館員の名札に取り付いた老人の話。残念ながら安原さんの出演はなかったが、熊倉一雄の語りを存分に楽しむことができた。

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2008.03.15

「ギョーテック」を初めて見る

 というわけで、「業界技術狩人・ギョーテック」を初めて見た。安原さんは随所でナレーションをしている。かつてNHKでやっていた「世界の家庭料理」に雰囲気は近い。
 個人的には、演劇の回があったら安原さんが来るのか、がちょっぴり気になったり。

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2008.03.10

歌謡ドラマ「白檀」

 今回も「とりつくしま」からのドラマ化。密かに慕う書道の先生の扇子にとりついた女性の話。
安原さんは前回より押さえた演技だった。使用曲は井上陽水「つめたい部屋の世界地図」。

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2008.03.09

『業界技術狩人・ギョーテック』

 なんと、地上波テレビに安原さんがレギュラー出演していることが判明。しかもテレビ朝日だ。
業界技術狩人・ギョーテック
ナレーションということなので、私も今週末からチェックする。

情報提供ありがとうございます。
echo’s palette 何だかTV漬け(汗)

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2008.03.08

『のび太と緑の巨人伝』(ネタバレ)

 映画鑑賞後帰宅したら、広川太一郎氏の訃報が入っていて驚く。『Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン タコDEポン! アシHAポン!』のドクトル・オクトでお世話になったのに。まだまだ活躍して欲しかった。
 NU38号の渡辺歩監督インタビューによると、氏はいつものように、事前にアドリブを入れた台本を持参していたが、台詞の尺がきつくてうまく入れ込むことができず、苦労していたそうだ。

映画感想は以下へ

続きを読む "『のび太と緑の巨人伝』(ネタバレ)"

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2008.03.06

歌謡ドラマ注意報

 来週からの「歌謡ドラマ」、「白檀」「名前」「日記」と三週連続「とりつくしま」からのドラマ化のようです。ということで、安原さんが出る可能性大です。

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2008.03.03

歌謡ドラマ「ロージン」

 「ロージン」なんて歌、聞いたことないな、と思っていたのだが、それもそのはず。今回の「ロージン」は歌のタイトルではなく、東直子の短編集「とりつくしま」の1タイトルだった。
 亡くなった後もこの世に未練を残した人のために、身近な人の側の物体に魂をとりつかせてくれるのが、安原さん演じる「とりつくしま係」なのだ。出番は前半だけだが、バードマンを彷彿とさせる声で大満足。最後の高笑もインパクト大だった。
 今回の依頼者は主婦。この世に残してきた息子の姿を見たいと、軟式野球試合のロージンに取り付く。いい話だったので、あえて結末は書かない。
 今回は、ガヤキャストに放送学校生を使うなど、色々と型破りな回だった。
 ちなみに、使用曲は井上陽水の「口笛」。また陽水だ。

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2008.03.02

「のび太に恋した精霊」

 遅ればせながら、29日の『ドラえもん』を視聴。今回は「のび太に恋した精霊」こと「精霊よびだしうでわ」の回だったので、挿入歌がどう扱われるかが最大の見所だった。大山版の時には山崎ハコの「夢」を使用しているが、これはオリジナルの挿入歌としてカウントされておらず、一般曲の流用扱いとなっている。そのためか、大山版は現在までソフト化されていない。
 今回はここで、わさドラアルバムから、堀江美都子「キミの中ののび太」を持ってきた。現状最良の選択で、私ももらい泣きしてしまった。これで堂々とラジメニアにもリクエストできる。

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