「空の飛びかた教えます」
テレ朝チャンネルの『パーマン』も今日が最終回。#526「パー子の宝物ってなーんだ?」はビデオにも収録されているので有名だが、#525「空の飛びかた教えます」も引けを取らぬ作品だと思っている。
脚本は双方とも桶谷顕。「パー子の宝物ってなーんだ?」がパー子と1号の恋の行方に焦点を絞った話であるのと対照的に、「空の飛びかた教えます」はミチ子の1号へのあこがれに焦点を絞った話である。桶谷顕のパーマンデビュー作「スケボーなんてかるいかるい」同様、スケートボードが重要なアイテムとして登場する。
ラスト、努力の末再び飛べるようになった1号を見送って「もういいの」と晴れやかに言い放つミチ子を見る度、ミチ子の真意について考えてしまう。ここで被さる「きてよパーマン」も絶品。原田益次監督、最後の『パーマン』演出でもある。
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» テレ朝チャンネル「パーマン」最終回 [はなバルーンblog]
本日の放送で、テレ朝チャンネルの「パーマン」が、とうとう最終話に到達した。
思い返せば、1話から放送が始まったのが2004年4月。それから3年2ヶ月かけて、ようやく全526話が放送された。本放送は帯番組の2年間+藤子不二雄ワイドの3ヶ月間だったから、1年も余分にかかった事になる。
まあ、それでもファボリ時代から追いかけていた人に比べれば短い物だが。
これだけ時間がかかった原因が、テレ朝チャンネル開局から2年間も続いていた「2週で一回更新」の変則的放映形態にある事は間違いない。月〜金の帯番組... [続きを読む]
受信: 2007.06.10 00:24


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