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2007年1月

2007.01.22

「Beetle Power!」PinkyPiglets

 実は、私が現行作品で現在一番はまっているアニメが、BS-JAPANとアニマックスでしか放送していない『人造昆虫カブトボーグVxV(ビクトリーバイビクトリー)』である。
 よくあるおもちゃタイアップ物の皮を着た暴走作品という言葉で少しは伝わるだろうか。シリーズ構成の大和屋暁や、ポワトリンもどきのキャラを出している浦沢義雄も楽しんで書いているのが伝わっている。
 その好感度を押し上げているのが、主人公天野河リュウセイ役の知桐京子。デビュー作ということだが、彼女のひたむきな演技が、一歩間違うとギャグアニメになってしまう本作に説得力を与えている。
 で、そのOPとEDは、全編英語で歌われている。本作は韓国でも放送されているので、両国で違和感なく流せるようにだろうか。ただし、PinkyPigletsの発音は限りなく日本的である。そのCDは12月に発売される予定だったが、直前でいきなり一月後に延期。そして、今日ようやくアマゾンから届いたのだ。
 聞いてみての感想だが、「Beetle Power!」はTVバージョンとかなり印象が違う。TVバージョンは、歌詞を完全に再構成しているのだ。なお、聞かせる間奏はCD版がやや長め。
 EDの「VICTORY ROAD」はTVバージョンとあまり変わりない。
 結論。「Beetle Power!」はTVバージョンも収録して欲しかった。サントラが出るのなら、そちらに収録でもいいし。

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2007.01.21

「実録日本のタブー」入手

 先日紹介した「実録日本のタブー」を入手すべく、コンビニを巡ったがどこにもない。調べてみると、11月発売だという。諦めてアマゾンで購入したのが届いた。
 私にとっては非常に読みづらい雰囲気の本で、とりあえず該当部分をチェック。するといきなり、アニメ第一話「パーマン登場!!」の模写が出てくる。原作から紹介すると思った私は拍子抜けである。
 結論から言うと、パーマンは単なる「ツカミ」で、その他の作品の紹介に移ってしまった。藤子関係では外せない『ジャングル黒べえ』にも触れている。
 しかし、1号とバードマンのアニメ画模写をコミックで見るというのも不思議な気分だ。

 

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2007.01.17

「Invitation」2月号

 遅まきながら「Invitation」2月号を購入。この号には、「第1回 Invitation AWARDS」アニメーション賞を受賞した細田守、渡辺歩両監督の対談が掲載されている。
 私が知る限り、お二人の対談は初めてだが、旧知の仲で、お互い良きライバルとして刺激し合っているのが伝わってくる対談だった。

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2007.01.16

『まいっちんぐマチコ先生』#92

『まいっちんぐマチコ先生』#92「パリ発 いとしのマチコ」
フランス人デザイナー、ジョルジョ・ジョーダンの眼鏡にかなったマチコをスカウトすべく、安原さん演じる弟子フランソワが奮闘する。外人しゃべりだが日本語は達者。
ジョルジョの目的はブラジャーコンテストで、女性陣のバストが惜しげもなく見られる。男性陣には眼福。


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2007.01.15

「実録日本のタブー」

鈴本薫平のCCCLXV 実録日本のタブーの中での創価学の書き方
 このサイトの紹介によると、「実録日本のタブー」というコンビニ漫画に、
「『パーマン』幻の第一話は差別用語発言で封印された!!」
 という記事があるそう。ま、何のことかはおおよそ予想が付くが、とりあえず実物を見てみないと。

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2007.01.12

「次回に続く」って……

 TVドラに新たな一ページが刻まれてしまった。編成もなりふり構わないところを見せすぎ。
 本編、「ろぼけっと」は「ハイブリッド」と今風に訳されていた。これは好感。

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2007.01.11

今日の藤子記事

SANSPO.COM 芸能 【テレビ(裏)ナビ】性格も“おちゃめ”に変わった「ドラえもん」
 楠葉監督のインタビューあり。
 アニメ本編はいいのだが、大晦日SPのバラエティパートを見ていると、編成は本当に子供たちをターゲットにしているのか疑わしくなる。大晦日は普段見ない層が見てくれるチャンスなのだから、傑作選プラス新作でいいと思うのだが。

 『パーマニアの指定席』は明日で8周年。今後ともよろしくお願いします。

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2007.01.08

「国名官名の通称名使用禁止」と21エモン

 ネットを見ていてたまたま見つけたサイトに、興味深い記事があった。
水橋売薬の歴史・明治維新と水橋売薬
 この記事によると、
>明治三年に『国名官名の通称名使用禁止』令が出ます。これは律令制の衛門府、兵衛府に由来する『衛門』『兵衛』の使用禁止を定めたものでした。
 ということ。江戸時代から代々「エモン」を名乗っているつづれ屋だが、作品中ではカタカナで通しているのはこのせいかもしれない。

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