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2006年9月

2006.09.29

「いろどり橋」チラシ

 ようやく中日劇場のサイトでチラシがアップされ、安原さんの出演が確認できた。
 夫婦役と思しき阿知波悟美とは、「お気に召すまま」以来の共演となる。

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2006.09.27

『桜蘭高校ホスト部』最終回

 これもいい最終回だった。こちらは『シムーン』よりもスッキリ王道系。ちなみに、本作ではED「疾走」を話ごとに微妙にアレンジして使っていたのだが、今回はついにクライマックスで使用。どちらかといえばタイアップ系の曲なのに、自家薬籠中にしたスタッフの力量を誉めるべきだろう。これも一種の(ラジメニア用語として)「究極」だろう。

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2006.09.26

『シムーン』最終回

 テレ東の『シムーン』が終わった。設定に興味を持ったのと、監督が西村純二だったので見ていたのだが、いい作品だった。

 西村純二は『パーマン』で演出ローテーションに入っていた。その間に『うる星やつら』などの仕事もやっていたわけで、素晴らしいバイタリティーだ。『パーマン』では最終話「パー子の宝物ってなーんだ?」でのパー子の告白シーンに、『シムーン』に通じる物がある気がする。

 最近のアニメには珍しく、最終回も通常通りのOP・EDだったのも好感触。そもそも、作品に曲が合っていた。OPのタイトル「美しければそれでいい」が作品のテーマそのもののように思えた。BGMもバンドネオンを前面に押し出した曲が多く、耳に残った。機会があればアルバムを買いたい。

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2006.09.20

曽我部和恭氏亡くなる

 古谷徹氏や神谷明氏の情報によると、曽我部和恭氏がガンで亡くなられたそうだ。安原さんと同年代で、かつては同僚だった方だ。アニメでは『サスライガー』等で共演している。
 最近50代の声優の訃報が続いているので、人ごとではない。

 今日のパーマン記事
打倒!破廉恥学園:須羽ミツ夫の憂鬱
 自分がミツ夫の立場だったら、どうやって学校を抜け出し出動するのか丁寧にシミュレーションする筆者。

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2006.09.15

『闘士ゴーディアン』サントラ届く

 アマゾンで予約していた『闘士ゴーディアン』のサントラが届いた。例によってボリューム満点のインタビューでは、新事実がぞくぞく登場。これだけで元を取った気分だ。ゴーディアンファン必携だろう。
 今回の注目は、安原さんが掛け声を入れたと思しき「希望へ向かって走れ」別テイクが収録されるのかということだったが、マスターは見つからず、フィルムからの音源で収録された。インタビューの山本正之も、「安原さんの録音現場に立ち会ったような気がする」というが、確証は得られなかった。安原さんに聞いたら覚えていらっしゃるのだろうか。
 ボーナストラックはいつかラジメニアでかけさせたい。

 そして、PS2『るろうに剣心 炎上!京都輪廻』も入手。安原さん演じる蒼紫は隠しキャラなので、気軽にできそうもないが、公式サイトで一部を見ることができる。聞く限り、昔ほど低めの声じゃなく、ヒーロー声に近い。それとも修羅モードは別テイクなのか。

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2006.09.10

『銀牙伝説WEED』かかる

 ラジメニアでリクエストしていた『銀牙伝説WEED』がかかった。のはいいが、放送終了後再生したら片面しか録音されてない。曲自体は持ってるからいいけど、残念だ。

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2006.09.09

『愛を称えて』

 今日は安原さんの舞台「愛を称えて」を観劇。劇場のアイピット目白は初めて。目白に降り立つと、駅前ではお祭りの準備。鯉のぼりと「親王生誕おめでとうございます」と書かれた幕。学習院のお膝元だからだろうか。
 アイピット目白は住宅街のど真ん中にある。近くに行列のあるつけ麺屋があったので、帰りに寄ろうと思ったら閉まっていた。

 舞台はテレンス・ラティガンの本邦初演作。登場人物は4人。詳細はこちらを参考。井上倫宏の舞台を初めて見た。安原さん演じるセバスチャンの親友という設定だが、かなり年下である。二人を取り持つのはチェス。セバスチャンの息子ジョーイ(菊地真之がいい声で演じていた)もチェスが好きで、最後はチェスが父と子の仲を取り持つ。
 「朝の時間」の将棋といい、ボードゲームを対戦することで時間を共有する関係が生きている世代はいつ頃までなのだろうか。現代の若者は麻雀くらいか。

 もう一人の主人公はセバスチャンの妻リディア(古坂るみ子)。彼女はエストニア難民という設定で、自分の生まれた国家が存在しない悲しみを語るシーンがある。その一方、支持政党の違いから対立する父子を見ながら、「自分はこのイギリスが好きだ」というシーンもある。過酷な過去に裏打ちされているからこそ達した境地だろう。
 この脚本が書かれた1974年にはソ連領だったエストニアは、現在ではエストニア共和国として復活している。

 閉幕後、安原さんとお話しする機会があったので、11月の中日劇場に出演するのか確認を取った。

 

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2006.09.07

今日のパーマン記事

パーマンとコピーロボットとは微妙に別人格 エキサイトニュース

 こうしてピックアップされたものを読んでいると、のび太とドラえもんの会話を思い出す。この頃から下地はできてたのだろうか。

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2006.09.05

「がんばれミツ夫は人気者」

#340 「がんばれミツ夫は人気者」
パーマン大活躍の記事を伝える新聞の一面は「田浦氏ついに自供」。ロス疑惑の三浦氏が元ネタだろう。

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2006.09.04

「パーマンはそこにいる」裏話

 最近古田喜昭氏がネットデビュー。パーマン研究白書さんの掲示板で「パーマンはそこにいる」の裏話を披露されていました。仮歌をプロデューサーに気に入られ、本録りも歌うことになったとのこと。

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2006.09.03

千秋ドラミを聞く

 金曜のドラえもんをようやく見る。
 ネットで辛口な感想を先に聞いていたので、内心怖かったのだが、まあ聞ける声。ただし、よこざわけい子を意識しているような気がする。
 しかし、ドラミというより、道具コンテストに皆さん怒っていられる様子。辛抱強いファンにまで愛想を尽かされたら終わりだと思うのだが。原作は豊富に残っているし、前回の企画も記憶に新しいうちにやっても、いい物が集まるかどうか。テレ朝が22世紀までドラを残したいと思ってるなら、子供にバカにされない作品作りをして欲しい。

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2006.09.02

from サブテレニアン

 安原さんの舞台『愛を称えて』の稽古場レポートが載っています。
from サブテレニアン~愛と愛が織りなすミステリー-------【ハーフムーン・シアター・カンパニー】の英米名作シリーズ第二弾は、本邦初演!テレンス・ラティガン『愛を称えて』

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「シンエイアニメシアター 秋の行楽!?特集」

 テレ朝チャンネルが「シンエイアニメシアター 秋の行楽!?特集」を組む。『パーマン』的には、408話「決死のマツタケ刈り」が先行放送になる。
 詳細はリンク先で。

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