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2006年7月

2006.07.29

パーマンはそこにいた

☆B’z♪CIRCLE☆ブログ版パーマンだ!! - livedoor Blog(ブログ)
 これは「なんでも鑑定団」でも紹介された、おもちゃ屋ディスプレイ用の人形ですね。個人で持てるパーマングッズとしては最大かも。大事にされてるようで何より。

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2006.07.28

バードマンコピーの謎

#318「リトルパーマンの謎」
 この話も未見。小さくなったコピーをパーマンにしたことから起こる騒動記。だが、私にとってのメインはそこではなかった。
 ラスト、コピーを修理していたバードマンが、ついボタンを押してしまう。すると、頭でっかちのスキンヘッド男が現れたのだ。バードマンとは顔の造作が全く違うのだが、素顔を見たと色めき立つパーマンたちに、「パードマンはもっと二枚目」と否定するバードマン。「君たちは信じてくれるよね」と視聴者に向かって呼びかける。私はもちろん同意。
 以前から、サイトの掲示板などで「バードマンがコピーを押したら禿男になった」という話は聞かされていたのだが、この話を見ていなかった私は、信じられなかった。だが、間違っていたのは私の方だった。申し訳ない。

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2006.07.26

「正体見たり!パーマンはミツ夫」

 #316「正体見たり!パーマンはミツ夫」
 スミレがオレンジ色のワンピース姿。かわいい。森下圭介の三頭身作画が特徴的。バードマンのバランスが悪いのがもったいない。
 バードマンの台詞は始終余裕。オチの、スミレとバードマンがいるところに1号が飛び込むシーンは脚本にはない。正体がばれたと心配するスミレにバードマン曰く、「そんなに注意力があったら、あんなところにぶつかるもんか」。

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2006.07.25

今日の気になるブログ

えこまの部屋
2006-07-25
■オバケのQ太郎とドラえもん比較文化論

 自分が何故オバQファンのか考える文章。

 私は原作はほとんど未読、シンエイ版アニメを現在初視聴中という立場なのだが、あれほどキャラがいる割には、うまく使われていない気がする。逆に、Oちゃんはドラの秘密道具ばりの能力を持たされているような。最初にタイムマシンに化けるのを見たときにはたまげたものだ。だけど、この能力で子供時代のパパに会いに行く「パパの正ちゃん時代」 は面白かった。

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2006.07.24

「ぶりっ子パーマン」

パーマン#314「ぶりっ子パーマン」
当時以来初めて見るのだが、名ゼリフノート書き込んだギャグは覚えていても、内容はすっかり忘れていた。

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2006.07.23

『トンデラハウスの大冒険』DVD

 安原さんが博士役で出演している『トンデラハウスの大冒険』のDVDがついに発売された。アマゾンでは取り扱ってないので、「いのちのことば社」の通販を使うことにする。
 普段ならセットで買うところだが、同人誌の印刷代金とほぼ同じくらいの金額のため断念。3話以降はAT-Xの録画があるので、1巻だけ買うことにする。
 ちなみに、入稿は無事完了。サイト掲載の小説「ピラミッド・ペンダントの秘密」の再録だが、おっけっ!!さんにカットを描き下ろしてもらっている。余裕があれば「パーマニアの資料室」のコピー本を追加する予定。

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2006.07.21

『時をかける少女』(ネタバレ)

 今日は休みだったので、映画『時をかける少女』を鑑賞してきた。上映場所が限られていて、私は新宿か平塚に行こうと思っていたのだが、新宿方面に用事ができたので、新宿にしたのだった。
 あちこちで誉められているが、原作のエッセンスを生かしたいい作品だったと思う。
 しかし、実際タイムマシンが現実の物になったら、時間に引き離される恋人たちというテーマは、実感を持てなくなるのだろうか。そう思うと、こういうテーマを身近に感じられる今を大切にしたいと思う。

 ところで、乙一が主人公の泣き方を「のび太泣き」と評しているのだが、私には「『のび太とふしぎ風使い』の渡辺歩作画のび太泣き」を思い起こさせた。鼻水出てるし。

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2006.07.20

シンエイアニメシアターの音飛び

 今日放送分の『パーマン』#312 「とんだUFO観測記」、バードマンの台詞が一部音飛びしていた。シンエイアニメシアターは音声加工しないのが基本だし、記憶からしても特に不適切な部分はないはず。朝・昼共に同じ状態だったので、デジタル化した時に音飛びした可能性が高い。
 こういうのはテレ朝チャンネルに言って直るものなのだろうか。

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2006.07.19

『闘士ゴーディアン』サントラ発売

『闘士ゴーディアン』のサントラがついに発売!音楽担当は山本正之
 実は、私はタイムボカン・シリーズの“オリジナル・サウンドトラック全集”を全巻購入しており、特典の収納BOX申し込みはがきに、「次はゴーディアンを希望」と書いて出したのだ。それが先日のこと。まさかこんなに早く実現するとは思わなかった。このスタッフをぜひ藤子アニメ音源発掘に回してほしいものだ。

 ちなみに、私が全集で一番期待していたのが、『逆転イッパツマン』の「嗚呼!三冠王」だ。これは「嗚呼!逆転王」の歌詞を替えたもので、劇中のみ使用されたため、未発表だったのだ。
 『パーマン』にも、スミレの歌う「ぼくたちパーマン」「パーマン・マーチ」があり、「嗚呼!三冠王」と同じような理由でどこかに眠っていると思われる。なんとか日の目を見て欲しいものだ。

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2006.07.10

『オトナアニメ Vol.1』

オトナアニメ Vol.1 洋泉社MOOK

 原監督と芝山監督のインタビューが掲載されているムック。今日発売である。
 原監督が好きなアニメとして『パーマン』をあげ、監督をしたいと語っていたのが嬉しかった。渡辺監督もいいが、原パーマンも魅力的だ。あと、芝山監督が『鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』を誉めていたのも驚いた。
 個人的には、広告に上がっていた「オトナが見たいコドモアニメ30」の方が目当てだった。惹句には『トンデラハウスの大冒険』の名前があったので非常に期待していたのだが、いざ見たら影も形もなし。何か支障があったのかも知れないが、初めてまともに取り上げられると喜んでいたのに。
 一緒に渡辺監督が描いた『のび太の恐竜2006』の絵本も購入。
 渡辺監督といえば、インタビューを受けた『アニメーションRe』が休刊してしまった。私もあの号しか買ってないのでなんとも言えないが、作画や演出の見所、スタッフインタビューを載せるアニメ雑誌は必要だと思う。
 だが、『オトナアニメ』も看板記事は『涼宮ハルヒの憂鬱』であり、こういう大きなマニア受けする受け皿があるからこそ、ニッチなマニア受けする記事を載せられるという図式が成り立っている。ちなみに、『涼宮ハルヒの憂鬱』は途中から録画しているものの見ていない私には、この特集はありがたかった。

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2006.07.09

『22世紀ファミリー~フィルにおまかせ~』

 ディズニーチャンネルで、ノーマークの安原吹替が始まっていた。
『22世紀ファミリー~フィルにおまかせ~』
 安原さんは例によって父親役。どうやら再放送らしい。とりあえず次の回から補足開始。
 今月のディズニーチャンネルでは、『夢のチョコレート工場』『ビアンカの冒険』『アラジン ジャファーの逆襲』と、安原出演作品がたくさん上映される。

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『ウメ星デンカ・宇宙の果てからパンパロパン!』

 テレ朝チャンネルで昨日放送された『ウメ星デンカ・宇宙の果てからパンパロパン!』を見る。
 この映画の上映時は、私が藤子作品から最も離れていた時期で、今まで見る機会がなかったのだ。
 いきなり「平成塾」という学習塾から出てくるシーンで始まり、平成の作品であることを否応なしに認識させられる。太郎の家も親子三人には広すぎるくらいの大きさ。平成パーマンの須羽家といい勝負だ。ま、この後家族の人数を超える居候を抱えるわけだが。
 太郎の部屋もロフトベッドタイプ学習机など、今風のテイストにあふれている。ま、この後居候に占拠されてしまうので、コンパクトな方がいいと思ったのかも知れないが。
 ストーリー的には、キャラクターの登場と説明をするので精一杯という感じで、いかにもパイロットフィルムという感じ。緒方賢一のベニショーガが良かった。ゴンスケは今は亡き松尾銀三というのも意外。もうちょっとドラマが有れば良かったのに。舞台設定は好感が持てたので、TVシリーズでも見てみたかった。
 監督はやすみ哲生だが、EDの演出がモロ『おぼっちゃまくん』。主題歌の「ウメ星の王子様」が気に入ったのでネットで探してみたが、1994年のシングルだけあって出回っていない。コロムビアにマイナー藤本作品を網羅したアルバムを出して欲しいところだ。

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三輪さんの新CM

「トクトクJTB」
最近CMづいている三輪さん。来年の映画ドラが発表されたが、併映はどうなるのだろう。あの原作では、時間短縮は無理臭い。

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2006.07.06

「故障したパーマン」

 今日の『パーマン』は#302「故障したパーマン」。この話では、パーマンマスクをバードマンが解析するシーンがあるのだが、モニターに映る文字を大画面TVでじっくり見てしまった。英語を縦横にしたでたらめ文字だった。からくりが分かってちょっと残念。

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2006.07.02

加茂嘉久=かもよしひさ?

 モノクロ版『パーマン』パーやん役の加茂嘉久氏について、気になる情報があったのでリンク。
配役宝典別館 資料保存掲示板
 この掲示板情報によると、加茂嘉久はイラストレーターとして活躍した「かもよしひさ」と同一人物の可能性が高い。「かもよしひさ」は1994年4月25日に61歳で亡くなられたという。
 信憑性は高そうだが、複雑な心境である。

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2006.07.01

「バケーッチ!」

『オバケのQ太郎』#346「カエレコール」
 何気なく見ていたら、いきなりパーマン1号が登場。実は、O次郎が化けたのだ。パーマンバッジがOマークに変わっているのが細かい。「パワッチ!」は「バケーッチ!」。

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