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2006年6月

2006.06.27

今日から未放映突入

 テレ朝チャンネルの『パーマン』が、今日から未放映分に突入する。7月の放送は#319まで。個人的にお勧めする話は。
298 女の子は無口な方がいい
 パー子ファンのためにあるような話。パーヤンの名仲裁も光る。
300 パーマン捕物帳
 後期に増える妄想シリーズ第一弾。この話は自分で舞台劇風の脚本を書いたくらいはまった。
307 パーマン免許書き替え
 2004年大晦日ドラSPで放送された作品。未見の方はぜひ。
316 正体見たり!パーマンはミツ夫
 未見だが、脚本や見た人の話で勝手に期待している。バードマンの「1号、飛ばないと落ちるぞ」は私の脳内イントネーション通りだろうか。
317 敵がほしいパーマン
 1号とバードマンが巨大な敵を倒すために敵基地へ突入(という芝居)!このシチュエーションだけで燃え萌え。

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2006.06.19

『ER11 緊急救命室』

『ER11 緊急救命室』#12「新薬」
 ガブリエル役で安原さんがゲスト出演。ガブリエルは運ばれてきた娘の父親で、娘の病気が家族医の勧める新薬の副作用で悪化したことを知り、激怒する。最後は娘のドナーになるため、自殺する。
 『恋愛戯曲』の稽古の合間に録音されたのだろうか。その甲斐がある熱演だった。

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2006.06.04

『恋愛戯曲』観劇(ネタバレ)

KOKAMI@network vol.8『恋愛戯曲』
 昨日の夜の回を観劇。カメラが入っており、この録画が後日DVDとして発売されるようだ。私はシアターチャンネルに期待。
 鴻上芝居は初めてだが、本人は藤本先生が亡くなったときに連載コラムで追悼されていたので好感を持っていた。
 安原さんの役は主人公の脚本家(牧瀬里穂)のマネージャー。ケイダッシュステージのプロデューサーの名前があったので、ケイダッシュステージが起用に噛んでいるのかも知れない。のっけから悪党笑いで脅かすシーンがあり、起用に納得した。ご本人もインタビューで語っていたが、確かに下ネタ多め。ラストは安原さんの伏線が生かされた形で幕を閉じる。改訂版ということなので、オリジナルではもっと直截だったのだろうか。

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