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2006年3月

2006.03.30

DVDレコーダーを買う

 結局DVDレコーダーを買ってきた。東芝『RD-XV81』。スカパー!連動ができるのだが、デジタルクラブのチューナーは規格外のようだ。汎用設定もあるようだが、とりあえず外部入力で対処中。
 悩んでいるのが、いままでスカパー!110で録画していたテレ朝チャンネル。チューナー内蔵なのでB-CASカードも移したのだが、番組表が出るスカパー!110の方が都合がいい。

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2006.03.29

『闘士ゴーディアン』 DVD-BOX

 『闘士ゴーディアン』のDVD-BOX、1箱目が届いた。やけに薄いと思ったら、一つのケースに3枚入っていた。最初からレンタルを考えてない仕様だ。
 付属品は復刻版企画書、設定等。LD-BOXは各巻久里一平の描き下ろしジャケットだったのだが、今回は収録されず。LD-BOXの価値も残ったわけだ。

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2006.03.28

『ACE COMBAT ZERO THE BELKAN WAR』

 シミレーションゲーム「エースコンバット」シリーズ最新作に安原さんが出ていた。公式サイトで声を聞くことができる。
 こういうのは苦手なのだが、押さえておかなければ。

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2006.03.27

『TopStage(トップステージ)』VOL.33

 雑紙『TopStage(トップステージ)』VOL.33に、「恋愛戯曲」演出の鴻上尚史と渡部建、斉藤慶太、安原義人の対談記事が掲載されている。内容もおもしろいので一読をお勧めする。

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2006.03.26

「恋愛戯曲」記者会見

BLOOMING AGENCY 牧瀬里穂-オフィシャルホームページ
 見にくいが、右端に安原さんがいる。

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2006.03.25

『特装機兵ドルバック』#9

 『特装機兵ドルバック』#9 「地下道のメロディー」
 ファミリー劇場でやっている『特装機兵ドルバック』、いきなり安原さんの声が聞こえてきてびっくり。
 「いたちのマルセル」という役で、レギュラーのピエールの友人。戦時下のパリで美術品を盗んでいた。
 再放送は忘れずに録らないと。
 ちなみに、#30の「肖像画のジャンヌ」がこの回の後日談らしいので、要チェック。

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2006.03.24

最近気付いたこと

 トゥーン・ディズニーの『学園パトロール・フィルモア』のCM、何故『必殺必中仕事屋稼業』(たぶん)のBGMを使っているのか。
 アニマックスで『巌窟王』を初視聴中。『ダンガードA』のキャプテン・ダンこと一文字断鉄の名前はエドモン・ダンテスのもじり、鉄仮面は『ダルタニアス物語』から、とフランス二大古典のコラボだったのか。
 『ジャングル大帝』のパンジャは「ジャパン」が元ネタか。

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2006.03.22

『アニメーションRE』VOL.3

 『のび太の恐竜 2006』の記事があると聞いていたが、発売が遅れようやく今日発見。
 表紙から渡辺歩書き下ろしのイラストで見間違えようがない。これが口絵ポスターにもなっている。シンプルな絵なのだが、のび太の足下に彼らしいこだわりを感じる。
 小西賢一インタビューも興味深かった。
 個人的には、DVDレコーダー比較記事も参考になった。4月改変でテレ朝チャンネルの『パーマン』が前倒しになるので、未放映パートに入る前に決断しないと。

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2006.03.21

WOWOW復活!

 今朝早速WOWOWカスタマーセンターへ電話。そこで、契約更新がうまくいかなかったのが原因と判明。どうやらアンテナを工事で外していたのがまずかったようだ。とりあえず復活。

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2006.03.20

WOWOW視聴不能!

 明日WOWOWで放送される「バルト 大空に向かって」を予約しようとデジタルチューナーを起動したところ、未契約状態になっていて映らない。カスタマーセンターは一手違いで終了。幸い、再放送があるので明日連絡することに。時間がハットリ録画と被っていたので、結果的に良かったのかも。

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2006.03.15

安原さんからのDM

 安原義人氏から久しぶりにDMが届く。直筆のお手紙付き。舞台「女王ふたり」の案内だ。
 テアトル・エコーのメルマガでは以前から出ていたのだが、サイト上には全く情報がなく、やきもきしていたのだ。
 エコー劇場で2006/4/5~9上演。シアター・クラシックスの外部公演となる。当日券もあるのでありがたい。
 チラシによると、女王とはメアリ・スチュワートとエリザベス一世のこと。興味をそそられる。

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2006.03.09

外国人スタッフの表記について

 ドラえもん のび太の恐竜2006 ~つれづれに思うこと~ 小枕草子-ウェブリブログで、以前は外国人スタッフの名前も原語で記してあったのに、現在はアルファベット表記になっているのは何故か、という疑問を読んで、考えた。
 韓国の場合、現在韓国ではハングルのみで漢字名を持っていない人もいる(ひらがなやカタカナのようなものか)ので、アルファベット表記の方が都合がいいという話を読んだことがある。
 また、洋画のスタッフロールでも、日本人は漢字ではなくアルファベット表記であることを考えると、珍しくはないのかもしれない。
 別に外国人スタッフを差別するつもりはないと思うのだが。

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2006.03.08

『ファミ通』が届いた!

 通販した『ファミ通』が届いた。早速開封すると、表紙に見覚えがある。探索の際立ち寄った書店で平積みになっていたのと同じだ。私はこの時点で前の週の『ファミ通』に載っているものと思いこんでいたので、スルーしてしまったのだ。しかも色が以前出ていた記念号と同じだったので(特別号だったとはいえ、まだ在庫があるとは)と思っただけだった。いかん。相当舞い上がっている。
 記事は映画を紹介した1Pもの。編集部と渡辺監督のインタビューが掲載されている。のび太の部屋の狭さは大人の視点で見た物だという話など、興味深い話があるが、パーマニアにとって大事な部分だけ引用しておこう。

(編集部)すごーく気になるのですが、『パーマン』の映画はもうやらないんですか?
渡辺 いや、諦めたわけじゃないです!千面相とか誰がリーダーかをやって、『バード星への道』で完結させたい。テレビでも完結してないし、ファンクラブの人に公言しちゃったんで(笑)、復活させたいです!
(『ファミ通』900号p252より)

 こんな限られたスペースで『パーマン』の話を載せるなんて、編集部も『パーマン』ファンに違いない。
 これを見る限り、監督のやる気は満々だが、状況は難しそうだ。だが、現キャストの年齢を考えると、あまり時間はない。映画でなくても、OVAでいいから復活して欲しい。今年は誕生40周年なんだし。


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2006.03.06

『ファミ通』は買ったが……

 書店で 「週刊ファミ通 3/10・17合併号」を購入したが、どこを見ても『のび太の恐竜2006』の記事はない。
 とりあえず、バックナンバーはエンターブレインのサイトで買えるので、どの号か調べなければ。
 
 よくよく確認したら、私の買った号は一週前の号だった。とりあえずエンターブレインで購入することに。




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『ファミ通』買うぞ!

 『のび太の恐竜2006』感想のあるブログを片っ端から読んでいて、飛び込んできたのがこの情報。
らるむの言霊 映画 ドラえもん のび太の恐竜 2006
>そういえば、ファミ通という雑誌に映画「パーマン」の復活の可能性が
>監督のコメントに載っていました
>こちらも過去2作品、泣かされているのでとても楽しみです

 今出てる号だよね。早速確認しなくては!

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2006.03.04

『のび太の恐竜2006』(ネタバレ)

 本日公開の『のび太の恐竜2006』を日劇で舞台挨拶込みで鑑賞。
以下ネタバレあり感想。


 今回は事前に本編の宣伝映像を極力見ないようにして、ニュートラルを心がけて鑑賞した。
・アバンタイトルなしに主題歌に入ったので、映画ドラを見ているという気分がしなかったが、恐竜狩りの雰囲気から一気に引き込まれる。
・のび太の部屋は四畳半として描かれているように見えた。また、静香の部屋は藤本先生の部屋案スケッチを元にしている。
・のび太の暮らす町の遠景を見た際、斜めの道路が三鷹と吉祥寺の辺りを思い出させた。
・卵を見つけるシーンの切り通しや、公園までの道の途中の駐車場ショートカットなど、リアルな背景は今回も健在。
・ドラの「あたたかい目」がギャグとして効果的に使われていた。事態の変化で「あたたかい目」をやめるタイミングも絶妙。
・のび太のパパの使い方が、藤本先生の代弁者的で感慨深かった。この父にしてこの子あり。
・楠葉総監督はインタビューで「携帯は出したくない」と以前言っていたが、池の野次馬たちはカメラ付き携帯を構えていた。やはりリアリティを出すためには仕方なかったか。
・のび太の部屋に「プーマン」のマンガが。ドラの寝てる押し入れに「MARI MARUI(丸井マリ)」と書かれたポスター?
・神木ピー助には最後まで違和感がぬぐえず。幼年時代の方が好みかな。
・劇団ひとりは可もなく不可もなく。船越黒マスクは絶品。
・ドルマンスタインは内海賢二。ドン石川として会いたかった。今回追加された秘密には爆笑。
・個人的に一押しなのは、中盤の黒マスクがドルマンスタインを人間狩りに誘うシーン。タイムマシンに乗り込むまでのシーンはゾクゾクした。
・全体的に恐竜ハンター側は本気の悪人の臭いを漂わせていた。これは近年感じられなかったもの。小西賢一の効用だと思う。
・作監によってかなりキャラの雰囲気が違ったが、事前に知っていたので、そういう物だと割り切って楽しむことができた。個々の解説は「アニメスタイル」にでも期待。ただ、ネットでもこの辺りは賛否両論。同じスタンスの『劇場版 ONE PIECE ~ オマツリ男爵と秘密の島』を思い出す。
・映画パーマンではみつ夫の裸足を効果的に使った渡辺歩。今回ものび太が長旅で痛めた足を水に浸すシーンでドキリとさせられた。カットによっては靴がくたびれている様子まで描写している。
・ストーリー的には改変部分も含めてほとんど引っかかる部分はなかったが、ラストのピー助が大きくなるシーン、ドラが「道具は全部流されちゃった」といったのに、ビッグライトはどこに?それとも時間切れ?
・ラスト、冒険を終えた5人が秘密を共有し、周囲には気付かないところで一つ大きくなった。「ちょっと、ね」と言うのび太の一言に全て込められている。
・主題歌の「ボクノート」もここで初視聴。雰囲気を邪魔する歌ではなかったが、歌詞についてはCDでじっくり聞いてみないと。
・EDで毎回仕掛けてくる渡辺歩だが、今回は原作ラストのページがそのまま使われていた。ここで思わず涙。
・テロップで「おまけマンガ作画 むぎわらしんたろう」とあったので、パンフに描いているのかと思ったら、直後に判明。やはり渡辺歩のサプライズは健在だった。

 舞台挨拶には5人の着ぐるみと声優、そしてゲスト3人と渡辺歩。司会は出木杉役の荻野志保子。初めて生でメイン声優を見たのだが、木村昴は関智一と同じくらいの身長で、とても15才には見えない。
 ゲストと監督まで呼ぶ辺りに、今作の気合の高さが伺える。
 劇場の子供たちも楽しんでいた様子で、ほっとした。


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