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2006.02.16

「ウエポンX計画」

『X-MEN』#44「ウエポンX計画(Weapon X, Lies, & Videotape)」
 「ウエポンX計画」時の記憶に苦しむウルヴァリン。突如どこかへ向かった。ビーストとジーン・グレイは、ウルヴァリンの部屋で見つけた手紙を頼りに後を追う。
 3人がたどり着いたのはウルヴァリンの手術された研究室。待っていたのはセイバートゥースだった。かつての仲間を見殺しにされたことに恨みを持つウルヴァリン。だが、殺されたと思っていたシルバーフォックスとマーヴェリックが現れた。4人はこの中で、トラウマに苦しめられる。発見されたビデオテープから、4人の記憶が操作されたことが分かる。
 シルバーフォックスたちの目的は、この研究所にある開かずの部屋だった。4人のDNA承認がないと開かないのだ。だが、これは研究スタッフの罠だった。タロスというロボットを置き、操作した記憶が戻りそうになるのを防ごうとしていたのだ。
 タロスは倒したが、自分の記憶は偽りだったのかと苦しむウルヴァリン。ビーストは現在の自分たちとの記憶は本物だと励ます。
 かつての恋人、シルバーフォックスとの再会を喜ぶウルヴァリンだが、シルバーフォックスは自分たちの過去も偽りではないかという疑問を振り切れない。二人はそれぞれの道に別れていく。二人の真実を知っているのは、木に刻まれた二人のサインのみだった。

 原タイトルは「セックスと嘘とビデオテープ」のもじりらしい。


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