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2006年2月

2006.02.26

ルルがあの人とは……

 『青春ラジメニア』の「ラジオ・ザ・アニソン館」を聞いていたら、パーソナリティの橘りん改め橘みかみがいきなりDSのゲーム「ドラえもんのび太の恐竜2006」のオリキャラ、ルル役として出ているという宣伝を始めたのでびっくり。買う気はなかったが、気になるな。

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2006.02.24

「エスパー魔美」DVD-BOX発売決定

 TVアニメーション「エスパー魔美」DVD-BOX特設サイト
 「おめでとうございまーす!」とワンダユウ風に祝いたくなる気分。
 テレ朝チャンネルで全話録った私も、特典に心揺れている。

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『封印作品の謎2』

 『封印作品の謎2』(安藤健二著)を購入。書店では『封印作品の謎』の隣に並んでいたが、ほぼ同じボリューム。今回の4作品への分量がいかに多いか伺える。
 本文中の回想で、著者が私より年下なのに気づき驚く。
 藤子作品は『ジャングル黒べえ』『オバケのQ太郎』が取り上げられている。結論から言えば、真相は明らかにはなっていない。しかし、そこに至る旅の過程は丹念に綴られており、ぜひ読んでいただきたい。

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2006.02.20

「悲劇のナイトクローラー」

『X-MEN』#45「悲劇のナイトクローラー(Nightcrawler)」
 ローグ、ガンビット、ウルヴァリンは、スキー旅行に来たロッジで、悪魔に襲われた町ノイヘルツルの話を聞く。スキーで向かう途中、3人は雪崩に巻き込まれてしまう。修道院に保護された3人は客としてもてなされるが、ウルヴァリンは不穏な空気を感じる。その勘は正しかった。院には異形の男がいた。戦おうとするウルヴァリンに修道士が割って入った。彼も仲間だというのだ。ナイトクローラーは、ミュータントとして虐げられてきたが、修道院で神について学び、安らぎを得ることができたと語る。長く生きすぎたウルヴァリンには、神をまっすぐに信じることができない。
 そこに、悪魔が修道院にいることを聞きつけた村人たちが押し入ってきた。修道士ラインハルトが情報を流したためだ。襲撃で燃え上がる修道院。だが、ナイトクローラーは「罰は神の決めることだ」とラインハルトを助ける。ラインハルトは改心し、村人の誤解も解ける。
 別れ際、ナイトクローラーはウルヴァリンに聖書を渡す。鼻にもかけない様子のウルヴァリンだったが、ローグは、彼が教会で祈っている姿を見てしまう。

 ナイトクローラー初登場。アニメでは「X-MENエヴォリューション」の高校生版を見慣れたせいか、最初は違和感があった。
 南部生まれのガンビットにスキーは無理だったようで。しかし、この話を安原さんの声で聞きたかった。
 ガンビットとローグの間に微妙なずれが見えてくる。未放映のシリーズで進展があるのか、楽しみだ。


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「ドラえもん誕生物語~藤子・F・不二雄からの手紙~」

 「ドラえもん誕生物語~藤子・F・不二雄からの手紙~」テレビ朝日
 帰宅してからビデオで視聴。
 こういったテレビでは「藤子・F・不二雄」先生と呼ばれることが多いのだが、今回は「藤本弘」が前面に出ていたのが新鮮だった。
 細かい内容は他のブログで読めるので、かいつまんだ感想など。
 藤本先生の声を担当していたのは原田大二郎だと思われるが、非常に雰囲気が似ていた。
 同級生が披露した『パーマン』の絵は、パー子が登場した回の扉絵として使われた物ではないかと私は考えた。が、該当する話が複数ある。サンデーの「はじめましてパー子です」は扉絵なし。小学四年生版は違う絵だ。小学三年生版はFFLで見る限り扉絵なし。ひょっとしたら再録した小学館コミックスの扉絵かもしれないが、持っていないので判断できず。
 ところで、『パーマン』の紹介で83年版ではなく平成版を使ったのはなぜなのか。83年版は藤本氏が脚本を書いているのに。『21エモン』は「宇宙へいらっしゃい」を使っているのは、リメイク版は絵が違いすぎるからか。
 今回はサンデー降板の裏話など、興味深いエピソードを聞け、いい番組だった。

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2006.02.16

「ウエポンX計画」

『X-MEN』#44「ウエポンX計画(Weapon X, Lies, & Videotape)」
 「ウエポンX計画」時の記憶に苦しむウルヴァリン。突如どこかへ向かった。ビーストとジーン・グレイは、ウルヴァリンの部屋で見つけた手紙を頼りに後を追う。
 3人がたどり着いたのはウルヴァリンの手術された研究室。待っていたのはセイバートゥースだった。かつての仲間を見殺しにされたことに恨みを持つウルヴァリン。だが、殺されたと思っていたシルバーフォックスとマーヴェリックが現れた。4人はこの中で、トラウマに苦しめられる。発見されたビデオテープから、4人の記憶が操作されたことが分かる。
 シルバーフォックスたちの目的は、この研究所にある開かずの部屋だった。4人のDNA承認がないと開かないのだ。だが、これは研究スタッフの罠だった。タロスというロボットを置き、操作した記憶が戻りそうになるのを防ごうとしていたのだ。
 タロスは倒したが、自分の記憶は偽りだったのかと苦しむウルヴァリン。ビーストは現在の自分たちとの記憶は本物だと励ます。
 かつての恋人、シルバーフォックスとの再会を喜ぶウルヴァリンだが、シルバーフォックスは自分たちの過去も偽りではないかという疑問を振り切れない。二人はそれぞれの道に別れていく。二人の真実を知っているのは、木に刻まれた二人のサインのみだった。

 原タイトルは「セックスと嘘とビデオテープ」のもじりらしい。


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2006.02.15

「復活!ジャガーノート」

『X-MEN』#43「復活!ジャガーノート(Juggernaut Returns)」
 懲りないジャガーノートがX-MEN基地に乗り込んできた。
 そのころ、とある遺跡ではジャガーノートのパワーの源「クリムゾン・バンド」のルビーがサイトラックによって奪われていた。パワーを失ったケインは崩落に巻き込まれ重態に。ケインを助けるにはジャガーノートの力を借りるしかないと判断したチャールズは、ルビーを取り戻すことをX-MENに命じる。
 チャールズは和解しようとケインの心を読んだが、それは二人の溝をいっそう深めただけだった。
 ルビーを取り戻したジャガーノートは、ルビーを宇宙に放り投げ、立ち去った。チャールズの心が届いたのだろうか。
 回想でケインとチャールズの少年時代が描かれる。

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2006.02.14

今度こそ未放映開始

 トゥーン・ディズニーの『X-メン』、明日から今度こそ未放映突入。残りは三話。

 今頃になって「アラジンの大冒険」に続いてやっている「ヘラクレス」を見ているのだが、作中でヘラクレスは「ハーク」と呼ばれている。「ヘラクレス」の英語読みが「ハーキュリー」だからだと気付いたのは昨日のこと。

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『Quick Japan』Vol.64

 『Quick Japan』Vol.64を購入。ドラ特集より先に、第2特集の「TV・オブ・ザ・イヤー」を読んでしまう。普段地上波をあまり見ないので、テレビ界の現状が分かって面白かった。ここに上がっていたので毎週見ているのは「探偵!ナイトスクープ」「タモリ倶楽部」くらい。
 エンケンインタビューも興味深かった。私の学生時代、茨城出身ということで、ローカル局の深夜ラジオパーソナリティーをやっていたのだ。その時は「オムライス」ばかりかけていたが、「カレーライス」の背景に三島由紀夫割腹自殺があったとは知らなかった。
 さて、いよいよドラ特集。の前に、「トーク・オブ・ザ・タウン」にもドラ小ネタ満載。
 本編には大変満足したが、一番良かったのは辻村深月(辻は二点しんにょう)の寄稿文。これからは、子供時代をドラと共に過ごした人々が創作の世界に入ってくるのだ。欧米における聖書やシェイクスピアのように、藤子作品も共通の教養になろうとしている。

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2006.02.07

『X-メン』記事の訂正

 さすがに私も、今日からの「フェニックス・サーガ」からみのエピソードは覚えていた。おかしいと思ったが、AJ その他 アニメ・ドラマ情報 X-MENを見つけて氷解した。日本版の最終話は、区切りのいい話をあえて持ってきたようだ。
 というわけで、未放映分の放送はまだ先である。

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2006.02.02

「アラジンはドジばかり?」

『アラジンの大冒険』#45「アラジンはドジばかり?」
昨日の放送分。アビス・マルと部下との掛け合いが面白い。アドリブも入っているようだ。

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