« トゥーン・ディズニーで『X-メン』 | トップページ | セイザーX#09「史上最悪の3日間」 »

2005.11.24

吉田喜昭の話

 NUからのメールで知ったのだが、雪室俊一のWEBアニメスタイル連載コラムが本になった。
 「テクマクマヤコン ぼくのアニメ青春録」
 いい機会なので、いずれ触れようと思っていた脚本家吉田喜昭の話をば。
 この本にも収録されている「アニメライターの死」というコラムで、氏の人となりと晩年が語られている。
 『ドン・チャック物語』でキャラクターの心の機微を丹念に描いてきた氏の晩年がこういったものであったのに、連載当時やりきれないものを感じた。

関連言及をしているブログ
Umikaze Website Diary - アニメの脚本家

|

« トゥーン・ディズニーで『X-メン』 | トップページ | セイザーX#09「史上最悪の3日間」 »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

「ドン・チャック物語」カテゴリの記事

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/6040/7299534

この記事へのトラックバック一覧です: 吉田喜昭の話:

« トゥーン・ディズニーで『X-メン』 | トップページ | セイザーX#09「史上最悪の3日間」 »