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2005.08.11

『ドン・チャック物語』#83#84

#83 「我が娘(こ)を救うために」

 コリー犬のオルビーが、娘をメエ先生に診せにやってきた。たが、ティナは心臓病で、パンドラの町のキューソー博士に手術してもらうしかないと宣告される。それを聞きつけたカワウソのバングは、夜中にオルビーを呼び出す。
 バングとオルビーは、かつて盗賊の一味だった。だが、オルビーは仕事先で誤って子供を巻き添えにしてしまったことを悔やみ、足を洗ったのだ。オルビーが金に困っているとにらんだバングは、鍵開けの仕事をすれば山分けにすると誘う。断るオルビーだが、背に腹は替えられず、ララの家に仕事に向かう。だが、10年前の腕の傷を見て思い直し、引き返す。その時、スカーフを落としていった。
 そのころ、ラッパたちは空腹で息も絶え絶えだった。夜釣りに行かされたコン太は、何者かが森を走り去るのを見る。
 翌朝、ララの家は大騒ぎ。チャックたちはオルビーの落としたスカーフを見つける。焚き付けるバング。バングはティナにも父親が犯人だと告げる。ティナから責められたオルビーは、どこかに走り去る。ティナは自分が犯人だと言うが、メエたちにはお見通し。そこにコン太がやってきた。夜中の人影がバングだと分かったチャックたちは、バングを探し、オルビーとハングがもみ合っているところを見つける。宝石はバングの袋の中から見つかり、誤解の解けたオルビーは、村人たちの暖かいカンパを受けて旅立っていった。

脚本・筒井ともみ。時代劇では黄金パターンの話。そうか。ドンチャックの本質は時代劇だったのか。
 ララの父親の顔が初めて分かる。

#84 「大あわてガンテツ大王」

 ラッパによると、ガンテツ爺さんが家に閉じこもっているという。メエ先生に相談するよう勧めるチャック。メエ先生に説得され、ガンテツは一通の手紙を見せた。カラカラ森のダントン大王が、ガンテツ大王に会いに来るというのだ。手紙で見栄を張ってしまった結果だが、メエ先生とアリストテレスは村人に一日芝居をしてもらうよう頼む。
 翌日、ダントン王は二人の家来と共に村にやってきた。ダントンは村人のもてなしに感謝し、夕方旅だっていった。
 翌朝、村人たちはガンテツから北の岩山に来るよう誘われた。岩山の洞窟に案内されると、突然檻に閉じこめられた。ガンテツはダントンの変装だったのだ。脱出しようとするチャックたちだが、ラッパを人質にとられて動けない。そこに、本物のガンテツが岩を落としてきた。ダントン大王も嘘だったことに怒るガンテツは、ダントンを貫禄で倒す。

脚本・吉田喜昭。ダントン大王も嘘だとは思ってたが、こういう展開とは。

 スカパーが一時見られなくなるので、今後の感想は遅れる予定です。

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