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2005.07.25

『ドン・チャック物語』#77#78

#77 「メエ先生のいない間の大事件」

 メエ先生がピッカリ森に出かけるため、グレースが留守番をすることに。チャックたちも手伝いに大張り切り。
 メエは旧友のグラブと意気投合。若い医者の堕落ぶりを嘆くグラブに、グレースを紹介する。
 翌日、小鳥を助けようと木に登ったチャックが落ちてしまった。グレースが手当をしていると、トミーという若い医者が現れた。トミーは一目見るなり「脈が切れている」と騒ぎ、必死の看病で息を吹き返させる。トミーはそのままメエの代理を引き受ける。
 しかし、村人がアリストテレスに相談に来た。高額の治療代をふっかけられたというのだ。何も言われなかったアリストテレスは寝耳に水。命の恩人と信じているチャックはトミーに詰め寄るが、ついに正体を表す。
 責任を感じたグレースはピッカリ森に向かい、帰宅中のメエたちに訴える。
 そのころ、アリストテレスたちはトミーに交渉していた。そこにメエが現れる。トミーはグラブが破門した弟子だったのだ。川に落とされたトミーはチャックに助けられ、改心する。トミーはグラブに引き取られていった。

 グレースとくれば吉田喜昭。吉田喜昭については、いずれ場を替えて語りたい。
 久々にミミを見たな。トミーはビーグル系の犬。


#78 「ルピックじいさんの水車小屋」

 リスのルピックじいさんとポニーの水車小屋にやってきたチャックたち。中を案内してもらって感心する。だが、最近仕事が少なくなっているという。原因はガスパの蒸気機械粉引き。チャックは宣伝をするラッパたちにくってかかるが、とりあわない。チャックたちはガスパの工場に見学へ。バッファローのガスパはラッパたちをこき使い、雑な仕事で大量生産をしていた。仕事がないため、とうとうルピックは水車を止めてしまう。
 どちらがよいのか悩んだチャックは、アリストテレスに相談する。アリストテレスは、文明は発展すべきだが、最終的には森の人々の判断に任せるべきだという。チャックはハボックを応援することに決める。
 だが、ガスパへの流れは止まらない。チャックたちは仕事を取りに行こうと申し出るが、職人気質のルピックは断る。
 ポニーは自分の粉を使ってパンを焼き、ガスパの粉と味比べをすることを思いつく。パンは大評判。ガスパの粉が粗悪なことを知った人々もルピックの元に戻ってきた。

 劇中の水車の歌はオリジナル?

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