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2005.07.11

『ドン・チャック物語』#69#70

 というわけで書き直し版。

#69 「空からやって来たおじいさん」

 チャックたちがくつろいでいると、空からグライダーが落ちてきた。パイロットのムササビじいさんはチャックの家に運び込まれる。ムササビはグライダーを直すまで留まることにする。チャックはグライダーでママのいる月に行きたいと思う。チャックたちをせせら笑うラッパだが、実は興味津々。こっそり試験飛行するが、あえなく墜落。グライダーはまた壊れてしまう。コン太たちはグライダーは危険だと触れ回り、村人はムササビに詰め寄る。しかし、アリストテレスの説得で誤解は解ける。
 グライダーは無事完成し、ムササビは空の彼方へ飛んでいった。チャックは自分もいつか月まで飛ぶことを誓うのだった。

 毎度毎度扇動されやすい村人である。

#70 「わるものダーティの命を救え!」

 ピクニックに出かけたチャックとダイゴは、薬草を見つけて大喜び。そこに、ダーティーの強盗団の手下が現れる。アジトに連れて行かれた二人は、ケガをしたダーティの手当をさせられる。
 アジトに、女医のグレースが連れてこられた。最初は拒むグレースだが、けが人を見ると態度が変わり、必死に看病する。
 夜中、チャックたちとグレースは見張りの目を盗んで脱出するが、途中でグレースは引き返す。ダーティの怪我が心配で見捨てておけなかったのだ。亡き両親のように悪人でも助けたいと語るグレース。分からないながらもチャックは後を追う。
 グレースの真心が通じ、ダーティは強盗団の解散を命じて息を引き取る。
 二人が戻らないことを心配してやってきたメエ先生は、行く当てのないグレースに自分の助手になって欲しいと申し出る。

 レギュラー入りするグレース初登場。といっても、この話を見るまで私もすっかり忘れていた。
 しかし、メスで丸太は切れないと思う。

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