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2005.06.06

『朝の時間』観劇

 NUの藤子A本が届く。分厚いので読み始めると止まらなくなりそう。

 土曜日、テアトル・エコーの『朝の時間』を観劇。安原さんの役は長男の稔。登場シーンから相槌を打たせない長台詞にクラクラ。反抗期の娘が声優になりたいと言っていると聞き、怒るというのはメタネタか。
 劇中、熊倉一雄演じる父親のパソコンを診るシーンがあり、安原さんがパソコン音痴であることを知っている私は、別の意味で興味津々だった。
 話は昔のテレビドラマを思わせる手堅い内容で、安心して見ていられた。親に連れられてきた小学生も楽しんでいたようで嬉しかった。一週間の上演では短すぎる。再演希望。

その他の感想サイト
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演劇批評102 「朝の時間 2005.06.01 俳優座劇場」

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