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2005年6月

2005.06.30

『ぷちぷり*ユーシィ』#23

 BS2で再放送中の『ぷちぷり*ユーシィ』、安原さんがゲスト出演した#23をチェック。
 当時ほとんどTVアニメに出ていなかった安原さんの貴重な出演作品である。
 安原さんは妖精王役で、とても子持ちの父親には見えない美形を真面目に演じている。娘を気遣う演技を堪能した。最終回の#26にも出るが、こちらは放送当時見ているのでパス。

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2005.06.27

若さとバカさは紙一重

 今日の『サスライガー』#04ナレーションより。いやあ、名言ですな。
 『サスライガー』本編における安原さんのメインキャラはニュースキャスターということも分かってきた。

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2005.06.19

『ドン・チャック物語』#67#68

#67 「ピエロのチャーリー」

 ザワザワ森に年に一度のサーカスがやってきた。皆のお目当てはピエロのチャーリー。だが、様子がおかしい。とうとう、綱渡りの途中で落ちてしまった。どうやら気力を無くしているようだ。
 チャックがお見舞いに行くと、テントはもぬけの殻。後には、クロードが亡くなったという手紙が残されていた。メエ先生たちによると、クロードはチャーリーが恋していた未亡人、レディの息子だという。レディが亡くなった後、親戚に引き取られていたのだ。
 翌朝になっても戻ってこないチャーリー。チャックはジャブジャブ川のほとりでピエロの帽子を捨てるチャーリーを見つける。チャーリーはチャックの説得にも動かない。このままではサーカスが開演できない。チャックたちが代わりに芸をし、失敗すれば首だという約束で開演する。
 こっそり様子を見に来ていたチャーリーをメエ先生は見つけ、後押しする。帰ってきたチャーリーに皆は大喜び。チャーリーも自信を取り戻した。

 物忘れがひどくなったというメエ先生だが、昔話はしっかり覚えている。
 カバの女性がデブンというのはあんまりだ。

#68 「モーレツおばあちゃんの家出騒動」

 ミミが、腰を痛めた祖母をメエ先生を診せに来た。祖母はメエ先生が気に入ったようだ。
 だが、家ではミミの母と祖母の間でいさかいばかり。ついに祖母は家出してしまう。転がり込んだのはメエ先生宅。
 メエ先生は、祖母がミミの家に帰りたいのに、意地を張って帰れずにいることを指摘する。一方、ミミはチャックに相談を持ちかけた。チャックはちょうど明日の誕生日パーティーを開くことにする。だが、祖母は頑として動かない。ミミは飛び出してしまう。
 ミミが森の中で一人で泣いていると、病気の赤ん坊を連れた母親と出会う。留守のメエ先生に代わり、ミミの祖母が介抱する。
 機嫌を直した祖母は、パーティーに出席し、お節介はほどほどにするといったが、どうなることやら。

 ミミの祖母は助産婦をしていた。ミミのパパの姉弟は8人。

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『銀河疾風サスライガー』

 AT-Xで放送開始。
 私はビデオCDで持っているのだが、次回予告しか聞いていなかったので。本編で安原さんが気軽に脇役の声を当ててくれるのは嬉しい限り。

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2005.06.18

「月に鴨」か……

 アニメドラ、「好きでたまらニャイ」の照れ照れのドラの声にときめき。
 「王かんコレクション」、押し入れからはい出すときに「ポン」とドラの頭が鳴ったり、スネ夫の怒り顔が二次元チックだったり、王冠がレシート付きだったり、色々笑わせてもらった。

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2005.06.16

星野スミレの新情報?

犬彦電子日誌 - バードマンも大変な奴に大変な物をくれてやったな
 パーマン最強はブービーではないか、という話。

 パーマン なんでも帳経由で知ったのだが、Wikipediaのパーマンのページに、
>その後漫画『ドラえもん』のエピソード中テレビから音声のみながら
>星野スミレ結婚引退の報道シーンがあり幸せをつかんだものと推測される。
という記述が加わっていた。正直びっくりだ。こんなネタがあれば、多くのパーマニアが妄想をたくましくするだろうに。
 この作品に心当たりのある人はいないだろうか。

 ちなみに、現在は削除されています。

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2005.06.12

『ドン・チャック物語』#65#66

#65 「明日にかける橋」

 嵐の翌日、ジャブジャブ川の丸木橋が流されてしまった。チャックたちは大工のニルスに、橋の制作を頼む。ニルスは以前から流されない橋を造りたいと言っていたのだ。ニルの息子マックやチャックたちも協力して、橋造りが始まった。
 そこに、メエ先生が息せきってやってきた。本当の両親がマックを捜しているのと言うのだ。マックは10年前、飢饉の時に捨てられていて、ニルスが育てたのだ。両親は成功して、パルリの町にいるという。チャックは話を立ち聞きしてしまう。
 その晩、ニルスはマックに真実を打ち明けるが、動揺したマックは家を飛び出してしまう。チャックはマックの気持ちを確かめる。マックは自分がいなくなった後、ニルスが困るだろうと心配していたのだ。だが、ニルスはマックに「もう手伝わなくてもいい」と言い渡す。傷心のマックは、パルリの町に向かう。
 チャックたちはマックの分まで頑張ろうとするが、また嵐がやってきた。ニルスは橋を守ろうとするが、命の危険には替えられない。橋はまた流されてしまった。チャックたちはやり直そうとするが、ニルスは橋を造る気力を無くしていた。
 そこに、マックが帰ってきた。やはり橋をみんなで造りたいと決断したのだ。ニルスも元気を取り戻した。

 ニルスが茶色熊、マックが白熊な時点で気になったのだが、やはりこういう展開に。
 結局橋はどうなったのか。

#66 「王女さまになったララ」

 ララは絵本の中の王女にあこがれていた。そこに、アリストテレス似の兵隊がやってきた。男はキラキラ国の侍従長、ドン・アリストテレスと名乗り、ララが6年前鷲にさらわれた王女だというのだ。侍従長は問答無用でララを城に連れて行く。
 クリスチーナ王女、侍女のミミ、遊び相手のドン・チャック公爵、近衛士官ダイゴ、家庭教師のドクトール・メエ。行儀作法の老婆はミミの祖母にそっくり。窮屈な王女暮らしに、次第にララは飽きてくる。
 そこに、ラッパたちそっくりの「悪の三銃士」が参内した。ララをもらい受けたいというラッパたちを、チャックは見事退治する。王女はチャックをララの婿にしたいと申し出る……。
 そこで目が覚めた。ララは今までの暮らしが一番と安堵するのだった。

 ララの夢オチ話なのだが、導入なしに始まる。
 ララの絵本の王女様は人間。
 かくれんぼシーン、家来たちの「もういいよでございます」に笑った。
 そろそろラッパ分が恋しくなってきたところにラッパたち登場。だが悪役なのでかっこいい。

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2005.06.08

『日経エンターテイメント!』に大山、飯島対談

 見た感じ、まだ話題になってないようなので。
 今発売中の雑誌『日経エンターテイメント!』に大山のぶ代、飯島直子対談が掲載されています。

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2005.06.06

『朝の時間』観劇

 NUの藤子A本が届く。分厚いので読み始めると止まらなくなりそう。

 土曜日、テアトル・エコーの『朝の時間』を観劇。安原さんの役は長男の稔。登場シーンから相槌を打たせない長台詞にクラクラ。反抗期の娘が声優になりたいと言っていると聞き、怒るというのはメタネタか。
 劇中、熊倉一雄演じる父親のパソコンを診るシーンがあり、安原さんがパソコン音痴であることを知っている私は、別の意味で興味津々だった。
 話は昔のテレビドラマを思わせる手堅い内容で、安心して見ていられた。親に連れられてきた小学生も楽しんでいたようで嬉しかった。一週間の上演では短すぎる。再演希望。

その他の感想サイト
Yahoo!ブログ - だいすきなものいっぱい
さるさる日記 - 趣味の日記
演劇批評102 「朝の時間 2005.06.01 俳優座劇場」

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『ドン・チャック物語』#63#64

#63 「モーレツおばあちゃん」

 町からミミの祖母がやってきた。だが、出会ったチャックたちやミミ一家につれない態度をみせる。あちこちたわい回しにされてひねくれているらしい。
 ミミの家に寄った帰り道、チャックたちは倒れている男、ダンブルを見つけた。メエ先生の家に運び込む。どうやら空腹で倒れていたらしい。家中の食べ物を食い尽くす勢いのダンブルに、最初は我慢していたメエ先生もついに堪忍袋の緒が切れる。追い出されたダンブルは、チャックの家に転がり込む。しかし、夜中に食料を盗む現場を見られて御用。村人に晒されているところに、ミミの祖母がやってくる。ダンブルはミミの祖母の使用人だったのだ。ダンブルを殴るミミの祖母。だが、後で亡き夫の形見の宝石を渡し、出直すよう諭す。ミミは祖母を見直すのだった。

 音質が悪いな。
 ダンブルの種族が断定できない。「横須賀ストーリー」を歌うダンブル。チャックの家の壁に「火の用心」と書いてあるのが違和感。
 ミミの祖母はこの後レギュラー入り。

#64 「さらわれた赤ちゃん」

 フィフィに弟、パピィができた。お兄ちゃんになるフィフィは大喜びだったが、弟ばかりにかまける周りの人々にすねてしまう。
 ある夜、フィフィの家からパピィがさらわれた。同時刻、夜遊びをしていたラッパたちは、何者かとぶつかり、赤いハンカチを拾う。ラッパは珍しく正義感に燃え、犯人を捕まえようとチャックたちに相談する。ハンカチが手品の小道具だと知ったチャックたちは、トロトロ森にいる豹の手品師、ジャビーに会いに行く。
 ジャビーの家には、パピィの声がするが、妻のマリリンは息子のマイケルだと否定する。マイケルを亡くした妻は、パビィをマイケルだと信じ込んでいるのだ。地下室に落とされてしまうチャックたち。手品のハンカチをつないで脱出する。
 ジャビーは反省し、パピィを返す。マリリンはパピィを手放さなかったが、チャックにパピィのママのことを諭され、ようやく納得する。
 フィフィも機嫌を直し、ラッパもパピィには形無しである。

 メエ先生は産婆もするのか。
 日頃の信用がなさ過ぎて、なかなか信じてもらえないラッパが哀れ。

 ED画像が新バージョンに。ついに全編オリジナルになる。パステル画からセル画に変更。

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2005.06.04

アニメドラ感想

 昨日の2本、「いれかえロープ物語」は効果音の使い方や、ノリノリののび太とドラが良かった。
 ミニシアターはまたも初期原作風。
 「まんが家ジャイ子」、ジャイ子の第一声を聞いた感想は、「この声なら有り」だった。青木さんはジャイ子の時は無理して出しているような感じがしていたので、山崎バニラは自然に演じている気がする。ただ、こうしてみるとジャイアンのつたない部分が目立つな。もっと頑張れ。

 追記。後で知ったのだが、山崎バニラって、『しあわせ荘のオコジョさん』のちょろりだったのね。言われてみれば。

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