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2005.06.19

『ドン・チャック物語』#67#68

#67 「ピエロのチャーリー」

 ザワザワ森に年に一度のサーカスがやってきた。皆のお目当てはピエロのチャーリー。だが、様子がおかしい。とうとう、綱渡りの途中で落ちてしまった。どうやら気力を無くしているようだ。
 チャックがお見舞いに行くと、テントはもぬけの殻。後には、クロードが亡くなったという手紙が残されていた。メエ先生たちによると、クロードはチャーリーが恋していた未亡人、レディの息子だという。レディが亡くなった後、親戚に引き取られていたのだ。
 翌朝になっても戻ってこないチャーリー。チャックはジャブジャブ川のほとりでピエロの帽子を捨てるチャーリーを見つける。チャーリーはチャックの説得にも動かない。このままではサーカスが開演できない。チャックたちが代わりに芸をし、失敗すれば首だという約束で開演する。
 こっそり様子を見に来ていたチャーリーをメエ先生は見つけ、後押しする。帰ってきたチャーリーに皆は大喜び。チャーリーも自信を取り戻した。

 物忘れがひどくなったというメエ先生だが、昔話はしっかり覚えている。
 カバの女性がデブンというのはあんまりだ。

#68 「モーレツおばあちゃんの家出騒動」

 ミミが、腰を痛めた祖母をメエ先生を診せに来た。祖母はメエ先生が気に入ったようだ。
 だが、家ではミミの母と祖母の間でいさかいばかり。ついに祖母は家出してしまう。転がり込んだのはメエ先生宅。
 メエ先生は、祖母がミミの家に帰りたいのに、意地を張って帰れずにいることを指摘する。一方、ミミはチャックに相談を持ちかけた。チャックはちょうど明日の誕生日パーティーを開くことにする。だが、祖母は頑として動かない。ミミは飛び出してしまう。
 ミミが森の中で一人で泣いていると、病気の赤ん坊を連れた母親と出会う。留守のメエ先生に代わり、ミミの祖母が介抱する。
 機嫌を直した祖母は、パーティーに出席し、お節介はほどほどにするといったが、どうなることやら。

 ミミの祖母は助産婦をしていた。ミミのパパの姉弟は8人。

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