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2005.06.06

『ドン・チャック物語』#63#64

#63 「モーレツおばあちゃん」

 町からミミの祖母がやってきた。だが、出会ったチャックたちやミミ一家につれない態度をみせる。あちこちたわい回しにされてひねくれているらしい。
 ミミの家に寄った帰り道、チャックたちは倒れている男、ダンブルを見つけた。メエ先生の家に運び込む。どうやら空腹で倒れていたらしい。家中の食べ物を食い尽くす勢いのダンブルに、最初は我慢していたメエ先生もついに堪忍袋の緒が切れる。追い出されたダンブルは、チャックの家に転がり込む。しかし、夜中に食料を盗む現場を見られて御用。村人に晒されているところに、ミミの祖母がやってくる。ダンブルはミミの祖母の使用人だったのだ。ダンブルを殴るミミの祖母。だが、後で亡き夫の形見の宝石を渡し、出直すよう諭す。ミミは祖母を見直すのだった。

 音質が悪いな。
 ダンブルの種族が断定できない。「横須賀ストーリー」を歌うダンブル。チャックの家の壁に「火の用心」と書いてあるのが違和感。
 ミミの祖母はこの後レギュラー入り。

#64 「さらわれた赤ちゃん」

 フィフィに弟、パピィができた。お兄ちゃんになるフィフィは大喜びだったが、弟ばかりにかまける周りの人々にすねてしまう。
 ある夜、フィフィの家からパピィがさらわれた。同時刻、夜遊びをしていたラッパたちは、何者かとぶつかり、赤いハンカチを拾う。ラッパは珍しく正義感に燃え、犯人を捕まえようとチャックたちに相談する。ハンカチが手品の小道具だと知ったチャックたちは、トロトロ森にいる豹の手品師、ジャビーに会いに行く。
 ジャビーの家には、パピィの声がするが、妻のマリリンは息子のマイケルだと否定する。マイケルを亡くした妻は、パビィをマイケルだと信じ込んでいるのだ。地下室に落とされてしまうチャックたち。手品のハンカチをつないで脱出する。
 ジャビーは反省し、パピィを返す。マリリンはパピィを手放さなかったが、チャックにパピィのママのことを諭され、ようやく納得する。
 フィフィも機嫌を直し、ラッパもパピィには形無しである。

 メエ先生は産婆もするのか。
 日頃の信用がなさ過ぎて、なかなか信じてもらえないラッパが哀れ。

 ED画像が新バージョンに。ついに全編オリジナルになる。パステル画からセル画に変更。

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