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2005年5月

2005.05.31

生きていたオバQ

 『オバQ・ブライアント ホームラン競争』実施のお知らせ
 横浜公式サイトより。田代コーチが「オバQ」と呼ばれていたのは知っているが、まだ通用するとは。


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2005.05.30

コミケ落選

 とりあえずご報告まで。他のサークルの状況が分からないのですが、委託はしない予定です。

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『ドン・チャック物語』#61#62

#61 「フィフィのいたずら大冒険」

 一人で遊んでいたフィフィは、強盗団が戦利品を運ぶところを見てしまった。後を付けていくと、強盗団は岩山に戦利品を隠した。フィフィはラッパたちをそそのかし、宝物を横取りに行かせる。チャックとダイゴはフィフィが何かしようといていることに気付くが、真相は分からない。
 その夜、襲撃に向かった強盗団は、フィフィに触れ回られて失敗する。しかも、眠っている隙に強盗団を縛るが、しょせん子供の力。失敗してしまう。何とか逃げ出したのはいいが、洞窟の中で迷ってしまった。
 翌朝、フィフィが行方不明なのを知ったチャックとダイゴは、昨日の話を思い出し、岩山へ向かう。同じ頃、ラッパたちも岩山へ忍び込んでいた。お宝を見つけ、うはうはのラッパたち。だが、帰ってきた強盗団と鉢合わせ。フィフィを見つけたはいいが、チャックたちも出られなくなってしまった。洞窟内に蝶が飛んでいたことを思い出し、天井の穴から脱出する。チャックたちは強盗団をいぶりだし、見事退治した。

#62 「仮面の王子さま」

 ピクニックに来ていたチャック、ララ、ダイゴは、鉄格子のはまった洞窟を発見する。誰か閉じこめられているようだ。格子を破り入ってみる。中にいたのは、鉄仮面を被った男だった。男はリチャードと名乗り、ザワザワ森に連れてこられる。アリストテレスは、彼がキングスウッド国の王子で、ダスティに騙されて幽閉されていたのだと推測する。
 チャック、ダイゴ、アリストテレス、メエ先生はリチャードと共にキングスウッドに向かう。ダスティは王国の王冠のありかを吐かせようと幽閉されられていたのだ。
 チャック、ダイゴ、アリストテレスは鍵職人と名乗り、鍵好きなダスティに取り入る。ダスティが鉄仮面の鍵を持っていると踏んだのだ。鍵を取り戻すのに成功するが、アリストテレスは捕まってしまう。処刑寸前、間に合ったリチャードが駆けつけ、アリストテレスは救出される。ダスティは追放され、国に平和が戻った。

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2005.05.29

『エネミー・ライン』(ネタバレ)

 プレミアムステージで鑑賞。
 安原さんは主人公の友人役。主人公の声優は宮本充。二人はパイロットコンビで仲がいい。
 私がサイトで書いているパロディ小説には、バードマン(私称アルマイト)の友人役でイリメンというキャラが出てくるのだが、彼のイメージボイスは宮本充。なので、個人的には盛り上がっていたのだが、安原さんのキャラは開始10分で死亡。残念だった。


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2005.05.27

「キライにならないで」

『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』を読了。
 元祖ネットゲームとして遊演体を紹介していたのは嬉しかったが、小説風文章がメインだったことや、一月に一度しかアクションを掛けられず、連絡を取るのが大変だったことはあの文章からは伝わらないだろうな。ま、未経験者の著者にそれまで求めるのは酷だ。
 この中の宗像明将インタビューにあった「SWAY」の註を読んで気付いたことが。
 これって、ひょっとして、『あにめあさいち』内アニメ『NOOBOW』の主題歌「キライにならないで」を歌っていた人たち?
 早速調べてみると、まとめサイトにぶつかった。
さそり座~SWAYの発表作品リスト
 このサイトの方は誤認しているが、『あにめあさいち』は複数アニメのオムニバス枠であり、OPはなし、EDは別にあった。『NOOBOW』はOPのみで、EDなし、というのが正しい。
 というか、『みんなのうた』の「最後のシュート」もこの人たちだったのか。

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2005.05.22

アニメドラ感想

 今更ながら、金曜の感想。
 「スパイセット」の2つの改編、スパイセットのキャラクター先行は面白かったが、元ネタであろう「壁に耳あり障子に目あり」の意味はなくなってしまった。だが、ネットの感想を見ていると、「プライバシーの侵害」と悪印象を持っている人もいて、やりづらい世の中になってしまったな。
 スネ夫のおねしょについては、まあ、しょうがないかな。「夜尿症」としての認知度が高まってるし。
 ちなみに、健康最前線(No.77) 夜尿症によると、10歳児でも7%程度にみられるそうなので、それほど珍しくないようだ。
 「ハロー宇宙人」も、のび太とドラの攻撃的な台詞が抑えられていた。本編の意味は変わってないので承認。

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2005.05.19

『ドン・チャック物語』#59#60

#59 「愛は死をこえて」

 森で遊んでいたチャックたちは、メエ先生が丘の上に診察に行くのを見て、後を付ける。たどり着いたのはヤギの老婆マーサーの家。盲目の彼女の生き甲斐は、10年前に人買いにさらわれた息子のアロー。いつか帰ってくると信じて、待ち続けているのだ。だが、記憶を失っているマーサーには手がかりがない。しかも極端な人嫌い。チャックたちはマーサーの友達になろうと試みる。ある日、チャックたちはマーサーが倒れているのを見つける。チャックが見舞いに差し出したバラの花がきっかけで、マーサーは記憶を取り戻す。そこに、ヤギの青年がやってきた。成長したアローだ。再会した二人は、二人で暮らすために旅立っていった。

 ドン・チャック版『安寿と厨子王』なのかと思ったらあて外れ。

#60 「笑顔を忘れたお姫さま」

 ザワザワ森にライオンの王がやってきた。メエ先生に王女ローラーを診てもらおうというのだ。ローラーは生まれてから笑ったことがないのだ。笑わせた者は褒美が出ると聞き、ラッパたちは張り切って挑戦するが、うまくいかない。チャックたちはそれぞれのやり方でローラーの心を開かせようと考える。
 だが、ラッパたちが夜中にローラーを連れ出してしまった。王様たちは大あわて。ラッパたちの身代金要求の張り紙を見たチャックたちは、ローラーのいる小屋を見つけ、ラッパたちと乱闘になる。ララに叩かれたコン太の顔が面白いことを発見したローラーは、自分も叩いてみる。そして大笑い。
 結果に満足した王は気前よく褒美をくれ、ラッパたちも大喜び。ローラーに惚れてしまったコン太だけが満たされなかった。

 パーマニアにはおなじみ、桜井正明脚本。ひょっとして初登場?

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2005.05.17

『ドン・チャック物語』#57#58

#57 「盗まれた王者の壷」

 フィフィの父、ジョンを訪ねて、ピューマのブラウンがやってきた。ブラウンは旅行家で、崖から落ちてもかすり傷で済むタフガイだ。子供たちはジョンの話に夢中になる。
 だが、ブラウンの全快祝いパーティーの夜、事件が起こる。眠り薬の入ったジュースで皆が眠った隙に、ジョン自慢の「王者の壷」がなくなってしまったのだ。「ザワザワ森が三つ買える」と豪語する壷だ。子供たちとブラウンは犯人捜しに乗り出し、メエ先生とアリストテレスは眠り薬の解析に乗り出す。そして、二人は分析の結果、眠り薬がこの村の材料ではないこと、台所にブラウンの毛が残されていたことを指摘する。
 ジョンやチャックは信じられないが、ブラウンは告白する。旅先で見た南の島に魅せられ、その買い取り金が欲しかったのだと。だが、隠し場所には壷はなかった。壷はラッパたちがサッカーボール代わりにしていたのだ。壷は戻ってきたが、ブラウンの姿は村にはなかった。置き手紙には、「自分のことは信じてくれなくてもいいが、自分の見てきた物は本当だ」と記されていた。

 メエ先生の家、看板が似顔絵付きにバージョンアップ。
 チャックの両親の出会いはパーティーの席。
 ラッパにしては高い壷の存在を知らなかったのが不思議。

 吉田さんらしい苦い後味の話。

#58 「ざわざわ森の大発明家?」

 チャックは魚用の銛を発明したがうまくいかない。コアラの老人にアイデアを借りることにする。コアラは錬金術を研究しているのだが、うまくいかないのだという。それを立ち聞きしたラッパたちは、コアラの動静をうかがう。折良く弟子入りした青ジカの男が協力し、見事金が錬成される。青ジカは何か企みがあるようで、ラッパたちを金もうけに誘う。
 村人の前で行った公開実験は大成功。工場費と称して金品を巻き上げ、青ジカはドロンする。逃げる間にも、青ジカはラッパを丸め込んで一人ずつけ落とし、最後はラッパと一騎打ちになる。
 その頃、コアラの家で縛られているコアラを見つけたチャックは、事の真相を知る。ラッパを振り払った青ジカだが、チャックに崖下に突き落とされる。コアラは懲りずに錬金術の研究を再開した。

 コアラは「コアラさん」と呼ばれる。この時代はまだコアラはマイナーな動物だったのだろう。


 今回には二作とも次回予告あり。

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2005.05.06

パーマンネタ二題

 今日は『ケロロ軍曹』でコピーロボット(効果音同じ)、『ドラえもん』で星野スミレと、パーマンネタが続いて大満足。
 『ケロロ軍曹』のコピーロボットは元に戻ったところしか出てこなかったが、軍曹とは額の星の色が違っていた。
 『ドラえもん』は、Aパートのギリギリまでの暴走が良かった。ジャイアン、歌ってるときの方が生き生きしている気がする。
 Bパート、スミレの瞳が原作よりも描き込んであって見とれてしまった。気になる声は松井菜桜子。かなりクセのある声の声優だが、今回はクセがない声だった。本来の声質なら、パー子役の後任でも十分勤まるのではないか。歌もうまいし。

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2005.05.04

『ドン・チャック物語』#55#56

#55 「犯人は誰だ!」

 ザワザワ森のあちこちの家で、目を離した隙に貴金属が盗まれる騒ぎが起こった。村人は、最近やってきたゴリラのマイティコングを疑う。ラッパたちは一手柄あげようと、コングの住む山へ向かった。しかし、ラッパたちは見つかってのされてしまう。
 その頃、釣りをしていたダイゴは、空から振ってきた腕輪を見つける。皆に犯人だと疑われるダイゴ。チャックとララは、真犯人を捜す決心をする。囮の王冠を作っておびき寄せようというのだ。だが、目を離した隙に盗まれてしまう。その時、ララが空を飛ぶ王冠を見つける。犯人はアズマヤドリだったのだ。
 一方、コングを付けていたラッパたちは、コングがアズマヤドリの巣をあさっているのを見つける。コングの智恵に感心したラッパたちは一転、弟子入りを決意する。しかし、着たちの囮に気付いたコングは、村の宝物を根こそぎ奪ってずらかることにする。
 その夜、チャックたちが宝物の入った箱を森の集会場の倉に運ぶのを見たラッパたちは、コングと共に忍び込むが、閉じこめられてしまう。コングは反省し、村人に貴金属を返す。

 ミミの父親は若い頃、マラソン大会で二等だった。ちなみに一等は亀。

#56 「ジャンボの武者修業」

 子象のジャンボ・キングがザワザワ森にやってきた。まずはラッパたちを家来にし、試合の相手が欲しいとダイゴに尋ねる。ダイゴはチャックの名を挙げるが、ジャンボはビーバーということでなめてかかる。だが、決闘で破れたジャンボは、チャックの弟子になると言いだし、住み込むことになる。ジャンボは仕事をやらせても失敗ばかり、大食漢で家計を圧迫、という展開で、さすがにチャックも困り果てる。
 ラッパたちは、ジャンボを探しに来た母親に、「チャックの家で騙されて働かされている」と吹き込み、取り戻しに行かせる。ついに、二人は決闘することに。チャックの動きに翻弄された母親は倒されてしまう。ジャンボのお陰で誤解も解け、二人は帰っていった。

 今回には二作とも次回予告あり。

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アークエ映画鑑賞

 このGW、わざわざ池袋まで行って、『A-kuei&Gatchinpo THE MOVIE チェルシーの逆襲』&『A-kuei&Gatchinpo THE MOVIE アークエと魔法のハンマー』を鑑賞。

以下ネタバレ

 内容については、これらのブログを参照してください。
其ウェブログ A-kuei&Gatchinpo THE MOVIE
shimizu4310 - GW映画でいちばん気になる…
骨盤 台湾人スゲエ!

 『ガッチンポー』はアニメのスピンオフという感じ。昔の『東映まんがまつり』ですな。
 話としては、チェルシーがコードを集めていたのは、メカプリオに延長配線するためだと思ったのだが、結局明確な説明がなかったことが残念。
 私は『ガッチンポー』からの視聴者なので、『魔法のハンマー』の雰囲気には最初戸惑った。最初の精子ミュージカルから圧巻だったが、随所にミュージカルパートが入るのはディズニーを思い出させる。体育の先生、歌うますぎ。ガオレンジャー風の悪の組織の元ネタは日本か『パワーレンジャー』か。エンドタイトルはNG集なのはさすが中華圏。
 お子様が目玉が落ちるシーンに退かないか心配だったが、「おもしろかった」という声も聞こえて安心した。
 ちなみに、限定らしいトイレットペーパーとしおりはまだもらえた。このペーパー、包み紙だけではなく、中のロールにもキャラ解説が載っている。飲み屋でたまに見かける、ことわざとか笑い話が印刷してあるトイレットペーパーの会社に頼んだのだろうか。


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