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2005.05.19

『ドン・チャック物語』#59#60

#59 「愛は死をこえて」

 森で遊んでいたチャックたちは、メエ先生が丘の上に診察に行くのを見て、後を付ける。たどり着いたのはヤギの老婆マーサーの家。盲目の彼女の生き甲斐は、10年前に人買いにさらわれた息子のアロー。いつか帰ってくると信じて、待ち続けているのだ。だが、記憶を失っているマーサーには手がかりがない。しかも極端な人嫌い。チャックたちはマーサーの友達になろうと試みる。ある日、チャックたちはマーサーが倒れているのを見つける。チャックが見舞いに差し出したバラの花がきっかけで、マーサーは記憶を取り戻す。そこに、ヤギの青年がやってきた。成長したアローだ。再会した二人は、二人で暮らすために旅立っていった。

 ドン・チャック版『安寿と厨子王』なのかと思ったらあて外れ。

#60 「笑顔を忘れたお姫さま」

 ザワザワ森にライオンの王がやってきた。メエ先生に王女ローラーを診てもらおうというのだ。ローラーは生まれてから笑ったことがないのだ。笑わせた者は褒美が出ると聞き、ラッパたちは張り切って挑戦するが、うまくいかない。チャックたちはそれぞれのやり方でローラーの心を開かせようと考える。
 だが、ラッパたちが夜中にローラーを連れ出してしまった。王様たちは大あわて。ラッパたちの身代金要求の張り紙を見たチャックたちは、ローラーのいる小屋を見つけ、ラッパたちと乱闘になる。ララに叩かれたコン太の顔が面白いことを発見したローラーは、自分も叩いてみる。そして大笑い。
 結果に満足した王は気前よく褒美をくれ、ラッパたちも大喜び。ローラーに惚れてしまったコン太だけが満たされなかった。

 パーマニアにはおなじみ、桜井正明脚本。ひょっとして初登場?

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