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2005.04.10

『ドン・チャック物語』#47#48

#47 「マンモス象の遺跡をさぐれ!」

 カワウソの考古学者、カポーネ博士がザワザワ森にやってきた。マンモス象の遺跡発掘隊員を募集するというのだ。試験の結果、チャックとダイゴが選ばれる。
 いざ出発した3人だが、カポーネはいまいち頼りない。ラッパたちも後を付けてくる。
 氷の洞窟を滑り落ちた3人が見たのは、氷漬けのマンモスの墓場だった。カポーネは象牙を集めている。
 その頃、メエ先生はカポーネがインチキ学者であることに気付いていた。心配するララ。
 ララの心配は的中する。象牙を川から引き上げるフリをして、チャックとダイゴの命綱を切ったのだ。ラッパたちも荷物運びに利用させる。そこに川から上がった二人が立ちはだかる。本気を出した二人にあっけなくやられたカポーネは、川に流れた象牙を追って川に飛び込んでいった。

#48 「大変だ!ララちゃんがさらわれた」

 森で遊ぶララを見かけた熊の父親が、娘のエミリーの遊び相手としてララをさらってしまう。チャックも倒されるほど強い。ダイゴに助けられたチャックは後を追う。途中ラッパたちに出会う。最初否定するが、ダイゴの誘導尋問に引っかかる。ララの乗った船が下流へ行ったというのだ。川を渡る途中、ダイゴが流されてしまう。
 その頃、熊の家に行ったララは、エミリーと対面していた。彼女は怖がるばかりで口をきこうとしない。ママが亡くなってからだという。ララはエミリーと仲良くなりたいと思う。
 ダイゴの救出に手間取ったが、ようやく熊の家にたどり着いたチャック。もちろんすぐに捕まってしまう。二人は網に入れられたまま川に放り込まれるが、チャックの歯で脱出する。チャックたちは、エミリーが話せるようになったら返して欲しいと約束する。楽しそうなチャックたちを見て、ついにエミリーは笑い声をあげた。

 今回には二作とも次回予告あり。

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