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2005.04.03

『ドン・チャック物語』#45#46

#45 「恐怖のシェリフ ジミーハンターがやって来る!」

 野原で寝ころんでいたラッパたちのところに、サイのサイモンが転がり落ちてきた。シェリフに追われているのでかくまって欲しいというのだ。ラッパは食費代わりにチャックをぶっ飛ばさせようとするが、チャックがサイモンに食事をおごると言ったのであっさり寝返る。大食いのサイモンに皆はあ然とするばかり。裏切られたラッパたちはシェリフに協力することにする。

 やがてペンペン森のシェリフ、ジミーハンターがやってきた。ネズミだが滅法強い。村は食糧不足で、サイモンは村の食料を食べた上、脱走したのだという。処刑はひどすぎると抗議するチャックたちだが、ジミーハンターは言うことを聞かない。とうとうサイモンを捕まえて吊し首にしようとするが、サイモンの重みで枝が折れてしまう。ジミーハンターは処刑の真似事だけして、サイモンを見逃したのだった。だが、ペンペン森に帰りたいサイモンは、ジミーハンターを追って村を出て行った。

 おそらく、ドンチャック一長いタイトル。作画が手抜き爆発。
 サイモンの声、知っているのだが思い出せない。

#46 「ざわざわ森の新しい仲間」

 アケビを取りに、夜の森にやってきたコン太とカチンコ。アケビの入った袋を見つけたが、持ち主に驚いて逃げ出す。伸びているところをチャックとアリストテレスに助けられる。チャックたちは早速、持ち主の正体を探りに乗り出す。ラッパも乗り気だ。チャックとララは森の中で隻眼のイノシシと出会う。イノシシは人を信じることができず、森の奥でひっそり暮らしていたのだ。同情して泣き出したララを見て、イノシシも心を開き、ジェシア(ジェシー)と名乗る。
 チャックから報告を受けたアリストテレスとメエ先生は、子供たちに仲良くなってもらい、心を開かせるようアドバイスする。チャックはダイゴに協力を頼む。乗り気ではなかったダイゴだが、手仕事がうまく、優しいジェシーを本当の父親のように慕うようになる。
 ところが、ラッパたちが家財道具を盗み出し、チャックに罪をなすりつけようとする。怒ったジェシーはチャックの家に乗り込むが、犯行現場を見ていたメエ先生のお陰で無事解決。ジェシーは親友の盗みと火事で家族を亡くし、閉じこもっていたのだ。再び一人になろうとするジェシーを、村人たちは引き留める。ジェシーの人柄の腕を皆は気に入ったのだ。

 タイトルはテロップママ。
 初めて次回予告が流れる。ラストカットはキャンペーン?メインキャラクターの集合図セルに、「交通ルールを守ろう」のテロップ。

 メエ先生の名言 「お前(ラッパ)たちは出来心が多すぎるんじゃよ」

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