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2005.03.19

『エスケープ・フロム・ハピネス』

 テアトル・エコーの舞台『エスケープ・フロム・ハピネス』を楽日前日に鑑賞。もう終了しているのでネタバレなし。

 近くの店では『富豪刑事』の打ち上げが行われていた。

 カナダの作品で、端から見ると不思議な一家のお話。個人的にはメリー・アン役の華村りこが印象に残った。どこか『ら抜きの殺意』のおベッチ風。
 最初はストーリーが理解できなかったのだが、安原さんが出た頃からようやく乗ってきた。
 安原さんはローリー・ムーア役。ちょっと危ない仕事をしているホームレスオヤジ。中盤に縛られたまま毛布にくるまれ、台車に乗って運ばれてくるシーンがあるのだが、私は毛布状態で分かってしまった。サプライズシーンだったらしいが残念。
 基本的に女性が暴れ回る作品で、エコー作品としては暴力的。
 最後まで見ていると、変な一家かもしれないがこれはこれでいいのかも、と思えてしまった。

 帰りに劇場の外の通りで安原さんとばったり。お見送りだったようだ。

 他サイトの感想 テアトル・エコー「エスケープ・フロム・ハピネス」|こだわりの館blog版

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