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2005.03.01

台湾版『パーマン』タイトル判明

 その後、ビデオチェックをしてタイトルが判明。58話「消えたパーマンバッジ」だった。
 推理した経緯をたどるとこんな感じ。
・絵の雰囲気から、富永貞義作画監督の担当回ではない。
・字幕の文章は「鳥人也眞是笨手笨脚耶」とあるから、バードマンが出ている可能性が高い。
・文章の翻訳はできなかったが、「笨」という繁体字に「間抜けな」という意味があることを知る。
・台湾版『パーマン』は1月末スタート。30分番組であることから、日曜版を放映している可能性が高い。
・初期の作品で、バードマンが登場し、なおかつ貶められている作品ということは……。
・そういえば、背景のゴミの山には見覚えがあるような……。

 ちなみに、画像の台詞はラスト近く、1号が「それにしても、バードマンもホントにドジなんだから」と言っているシーンだった。
「笨手笨脚」が「ドジ」の意味になるのだろうか。


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コメント

調査、お疲れ様でした。
「笨手笨脚」は「不器用」という意味があるみたいです。
北京語なのでしょうか?

投稿: おっけっ!! | 2005.03.02 02:38

 情報ありがとうございます。
 台湾と中国は同じ言語圏ですから、十分あり得ますね。

投稿: 大田康湖 | 2005.03.03 00:53

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