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2005年3月

2005.03.31

「くりぃむナントカSP」

 テレビ朝日系の「くりぃむナントカSP」でパーマン最終回のラストカットを当てるというクイズが行われた。
 例によって私は見逃したので、他の方のブログからご紹介。

藤子不二雄ファンはここにいる/koikesanの日記

トーキョウニッキ
suwatechのdiary

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2005.03.27

『ドン・チャック物語』#43#44

#43 「ざわざわ森が占領された!」

 ライオンのシーザー一味がザワザワ森にやってきた。村を占領しようというのだ。最初に捕まえたラッパたちはあえなく陥落。貢ぎ物を持ってくるよう村中に触れ回る。抗議したアリストテレスとメエ先生は捕らえられてしまう。フィフィに事情を知らされたチャックたちは対策を練る。
 チャックはララをガンテツのところに行かせる。ゴッドウルフの助けを借りようというのだ。だがガンテツは拒絶する。ザワザワ森の問題は森の住民で解決するべきだというのだ。ララは村に戻って村人の同意を得ようとするが、怖がって動かない。
 そのころ、チャック、ダイゴ、フィフィは隙を見てアリストテレスたちを救出した。すぐに追っ手に捕まってしまう。チャックたちの勇敢な戦いを見た村人たちは、ようやく立ち上がる。だが、アリストテレスの処刑は時間の問題だった。チャックはシーザーと一騎打ちになる。追いつめられたところにアリストテレスの出っ歯の一撃が入り形勢逆転。シーザーたちは捕らえられ、村は救われた。

 タイトルは原文ママ。
 久々にフィフィ登場。ママもいい味出している。パパの名前はジョン。

 ガンテツの態度に、「ジャングルの王者ブービー」のバードマンを思い出す。

#44 「メエ先生が狙われている!!」

 ある朝目覚めたメエ先生は、メエ先生を殺すという内容の置き手紙を発見する。相談されたアリストテレスとチャック、ダイゴは、先生を守ることにする。帰り道、森で石の雨に襲われた皆を助けたのは、見たことのない黒豹だった。
 帰り着いたメエ先生の病院は荒らされていた。メエ先生は断固戦う決意をする。村人たちも犯人捜しに乗り出すが、捕まえたのはラッパたちだった。アリストテレスは裏に誰かいると考えるが、ラッパたちは吐こうとしない。その隙にラッパたちは逃げ出した。アリストテレスとチャックは後を付ける。今度はコウモリたちが襲ってきたが、またしても黒豹に助けられる。村人たちは一本松に砦を築いて敵を待つことにする。
 ついに脅迫者が姿を見せた。黒豹のブラックジャックは息子のピックを殺されたというのだ。メエ先生は「息子は生きている」と言うが取り合ってくれない。そこに謎の黒豹が現れた。彼がピックだったのだ。ピックは父の泥棒家業に愛想を尽かし、逃げ出したのだ。真実を知ったブラックジャックは反省し、二人は帰っていった。

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ようやく届いた……。

 16日に発売された『Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン』セルビデオ。アマゾンで注文したのだが、いつまで待っても届かない。待ちきれなくて別のサイトでも注文してしたが、こちらも届かない。
 ところが、同じ日に2つの会社から発送通知が届いた。今更キャンセルするものまずいので、そのまま受け取ることに。日本中で何本出たか知らないが、そのうちの二本は我が家にある。
 小学館ビデオでは「金のドラえもん」(小物入れ)キャンペーンをやっていて、このビデオでも応募できる。
 内容は予告編と本編のみ。レンタルビデオの特典映像はなし。
 描き下ろしのパッケージ、魔土とドン石川が立っているのは三角ビルと思われる。
 ところで、本編を見ていて気付いた。ラストシーンでパーマンたちの立つビル、脚本では三角ビルなのだが、映画では新宿三井ビルだった。同人誌にも間違って書いてしまったし、参ったなあ……。

 ちなみにパッケージ裏のキャプション。
『ふつうの小学生だった、須羽みつ夫の前に突然、超人バードマンが現れた。そしてみつ夫を無理矢理、地球の平和の守り神パーマンにしてしまう』
 守り神……神ってちょっと違う。

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2005.03.26

元気なドラだなぁ

 というのがわさびドラの第一印象。映像を見ると、モンスターボールの回も早くやってくれるようで楽しみ。
 お風呂からも逃げない作りは好感を持った。
 しかし、1時間SPの詳しい内容は未だ不明。月刊テレビ雑誌にも載っていない。もはやここしか『Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン タコDEポン! アシHAポン!』をやる時間はないと思われるのだが……。

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2005.03.22

『ドン・チャック物語』#41#42

#41 「誰かが助けを呼んでいる!!」

 ララが川で謎の瓶を見つけた。チャックとダイゴが引き上げたところ、中に助けを求める手紙が入っていた。ララはお姫様からの手紙だと胸をときめかすが、チャックは本当なら逆立ちして森を歩くと約束する。
 チャックたちは真相を確かめるため上流へ出発した。アリストテレスとメエ先生も一緒だ。途中で鴉の大群に襲われたり、吊り橋で落ちかかったりするが、何とか切り抜ける。どうやら妨害者がいるようだ。
 たどり着いたのは果樹園。そこではロバの老人、ドンキーがトカゲにこき使われていた。アリストテレスが作戦を立て、潜入に成功する。
 小屋にはロバの少女、パティが縛られていた。彼女が手紙の主だったのだ。そこにトカゲがやってきた。皆で力を合わせてやっつける。
 トカゲのゴーストはドンキーが作った果物を独り占めしたかったのだ。皆は果物を楽しむ。

 トカゲを殴っておいて、「全治一週間というところかな」と冷静に診断するメエ先生。
しかしトカゲにしては大きすぎ。

#42 「ドロドロ沼探検隊」

 ジャブジャブ川に死んだ魚が流れるようになって村人は困り果てていた。風の強い日に起こるということしか分からない。アリストテレスの提案で、最初に魚を食べて食あたりを起こしたダイゴに尋ねることにする。だが、ダイゴはガンとして話そうとしない。チャックに諭されて、ようやくダイゴは話し出す。
 ダイゴはラッパたちがドロドロ沼で甘くておいしいものを見つけたというのを聞き、後を付けた。ドロドロ沼で強い風で水面から何かが舞い上がり、ダイゴの体に付いたというのだ。翌朝、チャックたちはドロドロ沼へ出発する。
 ドロドロ沼で一同が見たものは、見たこともない巨大な花だった。この花の胞子が沼へ流れ、魚を殺していたのだ。そこにラッパたちが現れた。ご丁寧にマスクをしている。ラッパたちはこの花の蜜を独り占めしたかったのだ。だがチャックたちには敵わない。ラッパたちが伸びている隙に花を押し倒したため、被害は収まった。
 アリストテレスは、「きれいな花が全部みんなのためになるものではない」とチャックに諭すのだった。

 久しぶりのドロドロ沼。やっぱりラッパたちがいないと淋しいものだ。公害風刺ネタ?

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2005.03.19

『エスケープ・フロム・ハピネス』

 テアトル・エコーの舞台『エスケープ・フロム・ハピネス』を楽日前日に鑑賞。もう終了しているのでネタバレなし。

 近くの店では『富豪刑事』の打ち上げが行われていた。

 カナダの作品で、端から見ると不思議な一家のお話。個人的にはメリー・アン役の華村りこが印象に残った。どこか『ら抜きの殺意』のおベッチ風。
 最初はストーリーが理解できなかったのだが、安原さんが出た頃からようやく乗ってきた。
 安原さんはローリー・ムーア役。ちょっと危ない仕事をしているホームレスオヤジ。中盤に縛られたまま毛布にくるまれ、台車に乗って運ばれてくるシーンがあるのだが、私は毛布状態で分かってしまった。サプライズシーンだったらしいが残念。
 基本的に女性が暴れ回る作品で、エコー作品としては暴力的。
 最後まで見ていると、変な一家かもしれないがこれはこれでいいのかも、と思えてしまった。

 帰りに劇場の外の通りで安原さんとばったり。お見送りだったようだ。

 他サイトの感想 テアトル・エコー「エスケープ・フロム・ハピネス」|こだわりの館blog版

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「ドラえもんに休日を」

帰宅してビデオで鑑賞。安藤さんがいい感じに暴走していて、時々笑った。特に、ママの黒い影が最高。
 ラストの電車に余韻を感じ、ちょっとしんみり。
 岸間さんも、オールスター出演を描ききり、お疲れ様でした。

 追伸。

 なんか藤子ファンの評価は芳しくない。早送りで見て正解だったのか、まずかったのか……。

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2005.03.17

放映への道未だ見えず

 『TV JAPAN』が出たので、『Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン タコDEポン! アシHAポン!』が放映されないか探してみたのだが、やはり見つからない。こうなったらテレビ朝日に問い合わせるか?

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2005.03.15

NU38号を読み返す

 渡辺監督のインタビューが掲載されている『ネオ・ユートピア』38号を久しぶりに読み返す。今後のストーリーについて語っている監督の言葉を見ていると、このまま続編が消えてしまうのが非常にもったいなく思える。
 新『ドラえもん』制作準備のためにも、理想としては半年くらいTVシリーズで『Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン』続編をやって欲しかった。
 いくらでも自分で書けるのに、筆が止まっている自分がもっと情けない。

 『パーマン』が掲載されている『小学四年生』'85/5月号を入手。驚いたのは、横田順彌の『ポエム君とミラクルタウンの仲間たち』が連載されていたこと。私はヨコジュンファンで、文庫本は持っているが、雑誌版を見たのは初めてだ。

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2005.03.13

『ドン・チャック物語』#39#40

 ラジメニアでリクエストしていた「空いっぱいの夢」がかかる。二番までしかないのか。横浜は音質が悪くて残念。
 とりあえず来週はドラ特集の準備リクエストの予定。


#39 「ラッパ狼の初恋」

 蝶を追い掛けていたチャックは、羊のメリーと出会う。赤い頭巾を被り、「赤頭巾ちゃん」と呼ばれているという。チャックはクリスティーナ(ララのママ)の所へ案内を頼まれる。祖母のポピンズが病気になり、クリスティーナのクッキーを食べたがっているというのだ。
 それを物陰で見ていたラッパがメリーに一目惚れ。チャックにメリーを取られると躍起になり、コン太とカチンコに見舞いの品を集めさせる。
 ポピンズはラッパを見て追い出そうとする。狼は怖いと思われているのだ。見舞いの花束にハチが紛れ込んでいるという不運も重なり、すっかり落ち込んだラッパは寝込んでしまった。心配したコン太たちは、ラッパにモーニングを着せて告白作戦に出るが失敗。
 次はポピンズの車椅子を作るチャックに対抗して車椅子を作るが、暴走して失敗。
 とうとうポピンズに変装してメリーに近づくことに。コン太たちがポピンズを連れ出すが、チャックに会ったことで企みがばれてしまう。
 チャックに倒されたラッパだが、メリーからクッキーを一つもらって大喜び。


 『ドン・チャック』版『赤ずきん』。
 ラッパとメリーの妄想デートシーンは笑った。
 ドン・チャック世界には梅雨があるそうだ。
 本編でラッパが喋っているのに台詞がない箇所あり。
 メリーとポピンズで「メリー・ポピンズ」ってか。

#40 「ザワザワ森の忍者騒動」

 カチンコの評判を聞いて、忍者のおじ、クロベエがやってきた。
 今日もカチンコはチャックにやられ、ラッパたちに勘当される。クロベエはカチンコと入れ替わり、ラッパとコン太を子分にすると宣言する。次の目標はチャック。やられたチャックは別人のようなカチンコにあ然とする。
 そして、クロベエはカチンコの前に現れる。カチンコを鍛えようというのだ。すっかり乗り気のカチンコをほっといて、クロベエは子分にしたコン太とラッパをこき使い、パーティ三昧。
 そこに、チャックが川下りの競争を持ちかける。クロベエはもちろん承諾し、カチンコと入れ替わる。クロベエは水中からチャックの船を沈めようとしたところを見つかり、溺れさせられる。
 情けない甥を一人前にしたかったというクロベエに同情するチャック。クロベエ配意友人を持ったカチンコに安心し、村を離れる。

 クロベエの声は増岡弘?
 カチンコの父は故人。こうしてみると、レギュラー陣で両親が健在なのってミミだけなんだな。

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ドラ特集延期

 ラジメニアのドラえもん特集が延期になった。
 BGMの心配をしている人がいたが、一度ラジメニアでもかかっているのに。むしろ『ドラえもん のび太の南海大冒険メモリアル音楽集』の方が入手難では。

 昨日「45年後…」を見てからずっと考えていたのだが、ドラえもんを変えないで欲しいという声が多いのは、「昔読んだ絵本をもう一度読んでみたい」気持ちと同じものがあるかもしれない。
 でも『ドラえもん』は今の子供たちと歩く道を選んだわけだから、引き留めるのは無理だ。新しいドラを子供たちが気に入ってくれますように。

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2005.03.12

ドラ新キャスト

 既にあちこちで話題になっているドラ新キャスト。はてなキーワードで見ていると、「全員知らない」という人も多くてちょっと複雑な心境。関智一ってそんなにマイナーかな?
 新ドラえもんの水田わさび。私が声を認知したのは『はれときどきぶた』のおにぎり山。ドラもあんなイメージだろうか。『スーパードールリカちゃん』の「とものり」は気弱な知性派。あとは『たこやきマントマン』のグリーン。チーム一のお人好しで気弱。
 ご本人のイメージもどこか大山さんとだぶる。
わさのプロフィール

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2005.03.11

『スペースコブラ』に安原さん

アニマックス『スペースコブラ』#27「悪の帝王! サラマンダー」
安原さんがゲスト出演。サラマンダーの部下、ドーベル。二枚目だが、最後はコブラにやられてしまう。

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アニメ版「45年後…」

 原作をいい感じにふくらませていて良かった。
 最初、大人のび太の声が若すぎる気がしたのだが、(安原さんも55であの声だし)と無理に納得させる。
 入れ替わりロープ後、声優まで入れ替えたのは最初気になったのだが、それでこそ後半の野比家のシーンが生きるわけで。

 しかし、新生ドラの脚本家はどうなるのだろう。パーマニアとしては、岸間信明の去就が気になる。

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2005.03.09

『怪物くん』に安原さん

 今日のテレ朝チャンネル『怪物くん』#140「小判鮫のジョージ」に安原さん出演。レポーターとジョージの二役。
 ジョージはサメ語(?)で喋る。かなり崩れた声。
 ジョージの親友、半魚人は千葉繁。

 ただし、テレ朝チャンネルのテロップはいつも同じなので安原さんのテロップは確認できず。

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2005.03.07

『ドン・チャック物語』#37#38

#37 「帰って来たお母さん」

 ある嵐の夜、ビーバーの母親が川に流された。翌朝、チャックたちは岸に打ち上げられた母親を発見する。母親は亡くなったチャックのママにそっくりだった。チャックたちは必死に看病するが、病状ははかばかしくない。チャックが地獄谷のアカネスズランを取りに行ったお陰で、母親は回復する。母親はナターシャと名乗る。それは、ママと同じ名前だった。ナターシャは生き別れになった息子を捜しているという。ナターシャにすっかり懐いたチャックを見て、アリストテレスはここに留まって欲しいとナターシャに頼む。
 そこに、メエ先生がナターシャの息子らしい子供が保護されたと伝えに来た。チャックは一人涙に暮れる。
 翌朝、ナターシャは旅だった。チャックは手編みのセーターを手に、「さようなら、ママ」と叫んだ。

 メエ先生、チャックに危険な場所にある薬草を取りに行かせすぎ。
 チャックの母親の名前は初登場。「星の川」の二番が流れる。

#38 「狼谷危機一髪!」

 ガンテツ爺さんが、甥のゴッドウルフが開く満月の祝いにザワザワ森の子供たちを招待したいと言ってきた。アリストテレスは心配するが、チャックとララは乗り気。
 それを立ち聞きしたラッパだが、自分は狼谷に行く勇気がない。ゴッドウルフが持つ王冠の話を聞いたコン太とカチンコが出向くことにする。
 そのころ、チャックとララは狼谷の掟を門番に聞いていた。泥棒と嘘つきと友情を裏切る行為は厳罰に処せられるというのだ。チキータの案内で谷に入る。コン太とカチンコも中に入る。
 礼儀正しいチャックとララをゴッドウルフは気に入る。コン太とカチンコもプレゼントの猿酒を振る舞うが、王冠を所望する。当然ゴッドウルフは怒るが、酒には眠り薬が入っていた。皆が眠った隙に二人は王冠を盗が、すぐに捕まってしまう。このままでは友達のチャックとララも危ない。二人は一旦狼谷を離れる。
 コン太とカチンコは今夜の祭りで神に捧げられることが決まった。チャックはララにガンテツに連絡するよう頼み、狼谷に向かった。
 チャックは上空から二人を逃がすが、自分は捕まってしまう。処刑されそうになるチャック。そこにガンテツが駆けつけた。ガンテツはチャックの友達を助ける行動を讃え、自分が身代わりになると申し出る。ゴッドウルフはチャックを許すのだった。

 今回のガンテツは掛け値なしにかっこいい。前シリーズから見ていると感慨深い。

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2005.03.06

『劇場版 ONE PIECE ~ オマツリ男爵と秘密の島』

『劇場版 ONE PIECE ~ オマツリ男爵と秘密の島』

 この文章には内容のネタバレがあります。

 安原さんが出ているワンピースの映画を見てきた。ワンピースのアニメは空島編あたりで脱落、細田監督作品はデジモン一作目の映画と『どれみどっかーん』の#40、劇場版『ひみつのアッコちゃん』、あとは変名の『るろうに剣心』『少女革命ウテナ』くらいしか知識のない私だが、飽きずに楽しめた。ネットで感想を読んでしまったので、ショッキングなシーンに心構えができていたのはまずかったかもしれない。
 90分の本作と32分の渡辺パーマンを比べるのも無茶な話だが、序盤のぱきぱき進む台詞回しは、渡辺パーマンに近いものを感じた。メインキャラが多めの本作だが、パンする度に喋るキャラが正面に入るというのを様々な手法で演出していて見飽きない。
 ラスト、オマツリ男爵に向かって今は亡き海賊仲間が話しかけるシーンは、『るろうに剣心』京都編の地獄の志々雄一行を思い出してしまった。監督が意識したのだろうか。私はあの時点で男爵も死んでいると解釈したのだが。
 クライマックスの線画は良かったな。

 安原さんのコメントが載ってるかもしれないと思ってパンフを買ったのだが、コメントはおろか、キャスト表も見つけられなかった。この点では的はずれ。ただし、ルフィ役の田中真弓さんが、コメントでブリーフのことに触れていたのは嬉しかった。安原さんと田中さんはテアトル・エコーの先輩後輩として関わりが深いこともあり、感慨深かったのではないだろうか。
 安原さんはあまりクセのある演技は見られなかったが、クライマックスでルフィを助けるシーン等、要所ではさすがの貫禄。

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ラジメニア『ドラえもん』特集

 たった今告知されたのだが、『青春ラジメニア』3月19日は『ドラえもん』特集とのこと。
 リクエスト曲の第1候補は既に決まっている。例によってまだかかってない曲。
 ちなみに、「ラジメニアンのお部屋」で検索してみると、人気のある曲は何度もかかっているのが分かる。

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2005.03.03

今日は安原さんづくし

 今日は安原さんづくしだった。
 時代劇専門チャンネルで始まった『伝七捕物帖』。1話に安原さんが出ているという情報をキャッチしたので録画したのだが、確かにキャストに名前がある。
 22:00から最後の再放送がありますので、見られる方はどうぞ。 

追記。安原さんらしい人を発見。序盤で出てくるチンピラ。茶色い市松模様の着物を着ている。出番は一瞬なのでご注意を。
 
 あと、今週の『ザ・テレビジョン』に映画ワンピースの紹介があり、ブリーフの絵が載っていた。確かに安原さんっぽいキャラだ。 
 
 テレビ神奈川の『時空冒険記ゼントリックス』でも、安原さん演じるコーイ博士が初登場した。
 #9 「もう一人の科学者」
 初見である。安原さんがバーチャルゲームではしゃぎ回っているのが心地よかった。 


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「ポニーの花園」

 東映チャンネルの『魔法使いサリー』、「ポニーの花園」をビデオ鑑賞。アニメ紹介特番などで取り上げられる名作だが、断片的に見るのはやっぱり邪道だと感じた。サリーが魔法をほとんど使っていないのも好感度高し。
 ちなみにポニーの本名は「ポニー・ブリオン」。

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2005.03.01

台湾版『パーマン』タイトル判明

 その後、ビデオチェックをしてタイトルが判明。58話「消えたパーマンバッジ」だった。
 推理した経緯をたどるとこんな感じ。
・絵の雰囲気から、富永貞義作画監督の担当回ではない。
・字幕の文章は「鳥人也眞是笨手笨脚耶」とあるから、バードマンが出ている可能性が高い。
・文章の翻訳はできなかったが、「笨」という繁体字に「間抜けな」という意味があることを知る。
・台湾版『パーマン』は1月末スタート。30分番組であることから、日曜版を放映している可能性が高い。
・初期の作品で、バードマンが登場し、なおかつ貶められている作品ということは……。
・そういえば、背景のゴミの山には見覚えがあるような……。

 ちなみに、画像の台詞はラスト近く、1号が「それにしても、バードマンもホントにドジなんだから」と言っているシーンだった。
「笨手笨脚」が「ドジ」の意味になるのだろうか。


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これが台湾版『パーマン』だ

 1/25の日記で紹介した台湾版パーマンの画像を紹介しているブログを発見。
 
アラーキ、新幹線着席の日々 2005.02.22 台湾は寒かった

 台湾版パーマンは、字幕が下に出ており、ひょっとしたら日本語のまま放映しているのかもしれない。
 台詞に「鳥人」とあることからバードマンが出ている回かと。ビデオ見返せば分かるが、今夜は勘弁して。

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