« 『タコDEポン!』放映への道2 | トップページ | これが台湾版『パーマン』だ »

2005.02.27

『ドン・チャック物語』#35#36

#35 「ラッパよ偉大な狼になれ!」

 チャックとのボクシング対決でKOされてしまったラッパ。ガンテツ爺さんにえらい狼になるために3つの誓いをさせられてしまう。早寝早起き、乱暴をしない、ザワザワ森のために毎日働くという約束だ。
 ラッパはメエ先生に昔畑を開墾した狼の話を聞き、自分も畑を開墾する。初めは半信半疑だったチャックたちも、ラッパが橋を造ったり、ゴミ拾いをしたりのを見て信じ始める。ラッパは銅像が建つという噂に大張り切り。だが、こきつかわれるカチンコとコン太にはやる気がない。コン太が逆襲を思いつく。
 翌朝、森にはゴミがばらまかれたり、橋が落ちたりして大騒ぎ。チャックは川に流されたテン(?)の男の子、ピッコロを助けるが、真っ先に橋の心配をするラッパの株は下がりっぱなし。チャックに励まされて再びやる気になるが、やはりチャックには敵わないことを思い知った。

#36 「はばたけ!弱虫クッキー」

 森で遊ぶチャックたち。フィフィがハゲタカのライダーにさらわれてしまう。後を追うチャックとダイゴ。フィフィはハゲタカの家の息子、クッキーの遊び相手としてさらわれたのだ。
 クッキーはまだ飛べない。迎えに来たチャックたちと一緒に帰ろうとするが、クッキーは折角できた友達と別れたくない。
 帰宅を急ぐチャックたちだが、ライダーが追ってきた。チャックはライダーに谷川に落とされる。フィフィはクッキーのもとに連れて行かれるが、チャックは死んだと思いこんでいるフィフィは落ち込んだまま。フィフィが崖から落ちそうなクッキーを助けたことを聞かされたライダーは、フィフィの友達思いの心に打たれ、チャックを助けに向かう。
 チャックは川岸に打ち上げられていた。クッキーはチャックたちの励ましで飛べるようになり、めでたしめでたし。

 この話のフィフィはあまり生意気ではない。

|

« 『タコDEポン!』放映への道2 | トップページ | これが台湾版『パーマン』だ »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

「ドン・チャック物語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/6040/3099434

この記事へのトラックバック一覧です: 『ドン・チャック物語』#35#36:

« 『タコDEポン!』放映への道2 | トップページ | これが台湾版『パーマン』だ »