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2005.01.18

今日の『サリー』名言

 「子供というものは、甘えたいときは母を呼び、苦しいときは救いを求めて父を呼ぶものだ。そのときは、何を犠牲にしても父親は子供のために力になってやらなければいかん」(神様)
(『魔法使いサリー』#48「サリーのピンチ」 脚本 金子健)
 子供の頃再放送で見ていたが、内容はほとんど忘れてしまった『魔法使いサリー』。東映チャンネルで放送中だが、脚本レベルの高さに毎回引き込まれてしまう。記憶に残っている数少ない話「ラクガキパレード」は前々回放送され、記憶通りの面白さだった。
 今回引用した「サリーのピンチ」は、神様がサリーの魔法の力を消してしまい、女王にふさわしいか試す話。ピンチになるサリーをモニターテレビで見ながらやきもきしている魔王パパに、ついつい「パーマンの親子ゲンカ?!」のバードマンをダブらせてしまう。
 結局、パパはサリーが崖から墜落するのに黙っておられず、禁を破って魔法の力を戻してしまう。神様は、冒頭に引用したセリフで二人を許すのだった。

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