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2005年1月

2005.01.31

予期せぬ僥倖

 ベイスターズの選手が出るというのでtvk『もっと ぶらり!風気分』を録画したのだが、午前と午後を間違って録画してしまった。本放送には間に合ったので、佐伯選手の出た『SAKUSAKU』の録画を鑑賞。すると、いきなり既視感のある映像が。「リーマン」の出ている『YO! キッズ』だ。間違って録画した時間に放送していたのだ。子供たちの中で一人踊るリーマンの姿は、パーマンというよりバードマンである。

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『ドン・チャック物語』#27#28

#27 「ザワザワ森の決斗」

 ザワザワ森に片耳の熊が帰ってきた。それを狙うバッファロー。彼に左目を潰された復讐をしようというのだ。
 いつものようにこそ泥をはたらいたラッパたちを追い掛けていたチャックは、熊にいなされるラッパたちを見つける。チャックは熊がダイゴの伯父のキングベアーだと気付く。チャックは反対するが、キングベアーは盗品を返すのを条件にラッパたちを許してしまう。
 チャックの予感は的中した。ラッパたちはキングベアーにそそのかされやったと嘘をつく。7年前に村を出て行った経緯を知っているメエ先生たちは、ラッパの言葉を信じてしまう。
 その頃、キングベアーはダイゴの家で歓迎されていた。そこにアリストテレスとメエ先生が乗り込んでくる。暴れ者で有名だったキングベアーは、7年前、バッファローがした盗みの罪を被ったのだ。だが、二人は信じようとしない。翌日出て行くことを約束させられてしまった。

 一方、バッファローはラッパたちを子分にし、キングベアーの名前で貢ぎ物を出さない村人の家に火をつけて回っていた。バッファローは仕上げにチャックの家に乗り込む。さすがのアリストテレスも真相に気付くが、時既に遅し。

 ダイゴの家に駆け込んだアリストテレスとメエ先生に事情を聞かされたキングベアーは、バッファローと戦って欲しいという頼みを断り、出て行く。チャックは一人でも戦おうと飛び出していった。善戦するチャックだが、やはり捕まってしまう。その頃、キングベアーは家を焼かれた村人たちの姿を見て思い直し、バッファローと戦う決意をする。
 二人の戦いは苛烈を極めるが、見事キングベアーが勝利する。皆に迷惑がかからぬようあえて村を出て行くキングベアー。ダイゴは見送りながら、自分も伯父さんのようになろうと誓うのだった。

 新OP「空いっぱいの夢」、新ED「星の川」が初登場。「空いっぱいの夢」の映像は前作の使い回し、出だしの4小節も一緒で、一瞬前OP「ドンチャックといっしょに」と勘違いしそうになる。しかし、未CD化のレア曲にもかかわらず、2回目からは一緒に歌えてしまった。子供の頃から大好きだったのだ。
 新ED「星の川」は書き下ろしイラストで構成されているのだが、一カ所だけ本編映像が使われている。欠落したのか、あえて差し替えたのか?

 サスペンス調のBGMがなつかしい。作品中でもよく使われたものだが、新シリーズに会わせて追加録音したのか?
 しかし、ラッパたち新作になったら悪党度が増したな。

 ダイゴの母の名前はシンシナ。父はジャック。
 パーマンでも馴染みの泰泉寺博が演出。

#28 「宝物をさがせ!」

 猿の老人、モンキーポットが道ばたで休んでいると、覆面の3人組が手荷物を奪っていった。もちろん正体はラッパたち。手荷物の中身がガラクタだと思ったラッパたちは、山から投げ捨てた。
 翌日、弱っていたモンキーポットを助けたチャックたちは、彼がアリストテレスに宝探しを頼みにきたのだと知る。手荷物は判じ物の地図だった。早速チャックたちは宝探しに出る。ラッパたちも横取りに向かう。
 ラッパに妨害されながらも、ようやく宝物のある洞窟にたどり着いたチャックとダイゴ。洞窟でダイヤの入った箱を見つけたが、ラッパたちに閉じこめられてしまった。ラッパたちはいぶりだしで降参させようとする。何とか抜け道を探そうとする二人。その時、閉じこめられていた岩が崩れた。岩に潰されそうなラッパたちを助け、二人は無事帰宅したのだった。

 ラッパを集音器に使うラッパ狼。

 次々となじみ深いBGMが出てくる。

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2005.01.30

『夢のチョコレート工場』

 安原さんが出演しているので、仕方なくディズニーチャンネルを契約して視聴。
 安原さんはチョコレート工場の主、ワンカ。工場は子供の夢をそのまま形にしたような奇想天外なギミックで一杯で、ワンカは歌ったり謎の言語を喋ったり、喜怒哀楽が激しい。私は『トイズ』の主人公を思い出した。
 安原ファンなら見て損はない内容。来月も放送がある。

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パーマンのセルDVDが出る?!

 いつものごとく検索していて、信じがたい物を発見してしまった。

>PA-PA-PAザ☆ムービー パーマン藤子・F・不二雄(原作)

> 2,531円
>2005/03/16 発売
>【DVDビデオ12】1枚組
>総再生時間:32:00:00
>制作会社:(株)ポニーキャニオン
>商品番号:PCVE-52448
>JAN:4988013878808

http://216.239.63.104/search?q=cache:tAfi-7FCjIgJ:eplus.ebsgao.jp/p/PCVE-52448/+%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%80%802005&hl=ja

 制作元のポニーキャニオンの予定には出てないし、キャッシュ元のイープラスでも現在は表示されていない。
 しかし、これを信じると、32分に2500円か……。

 追記。

 suwatechのdiaryによると、アマゾンではVHSソフトとして表示されているそうだ。確かに、両方出ると思われるが。ビデオはレンタル落ちを持っているので、あわてて予約したのをキャンセルしてきた。


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2005.01.27

tvkの「リーマン」

 テレビ神奈川(tvk)で放送している『YO! キッズ』という番組に、パーマンもどきが出ていると知ったのはつい先日のこと。映像を見せられてあ然とした。ネットで見た「リアルパーマン」イラストを思い出す。
 「リーマン」の正体はやはり出演者の山田幸伸?

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2005.01.25

『パーマン』、台湾で放映開始!

 「Y的FE工房」の01月21日の日記に「パーマニアの指定席」のリンクが張られていたので調べたところ、『パーマン』のアニメが「衛視中文台」で放映されるという記事が紹介されていた。『パーマン』は台湾では『小超人』、香港では『神奇小子』、等のタイトルで漫画が翻訳出版され、香港では83年版アニメも放映されている。
 エキサイト翻訳の繁体字で翻訳しながら記事を読解。
聯合動漫週記--週五新聞版 □ 藤子不二雄的「小超人帕門」1/24衛視首播
 こちらではアニメ新旧シリーズの紹介をしながら、『パーマン』がいつの時代にも高視聴率を取り、日本人になじみ深いアニメであるという解説をしている。
 この本文にもあるが、「ミツ夫」は本来の「満夫」ではなく、「光夫」となっているようだ。「Y的FE工房」の管理人も突っ込みを入れている。
 放送局の「衛視中文台」はスターチャンネル系列のCS放送局。サイトを見ると、17:30からの30分番組。月~土の帯番組で、6:00(土曜日は8:00)からも放送する。83年の日曜版を放送しているのだろうか。
ちなみに英語版のタイトルは「PERMAN 」。日本アニメを数多く放送している子供向けチャンネルのようだ。
 もし台湾でこのチャンネルを見る機会があったら、ぜひ報告してください。


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2005.01.23

「マイエンジェル魔美ちゃん」と「ぼくの地球を守って」

 昨日録画したエスパー魔美SP「マイエンジェル魔美ちゃん」を鑑賞。ゲストのサントス役の塩沢兼人が、コミカルな演技で楽しませてくれる。しかし、タイトルからは想像できない内容だったな。

 AT-Xで放映されていたOVA「ぼくの地球を守って」が今日で終了。
 作品については、コミックスの8巻しか内容を知らない。今年の夏頃、あるブログの感想を見て、気になって注文したのがこの巻だった。私は血の繋がらない親子ものに弱いのだ。
 1話のEDでこのエピソードが使われているのを見た私は楽しみにしていたのだが、最終話の半分くらいがシオンとラズロの話に割かれているのを見て、スタッフの見識に感謝した。
 当時未完だったということで、ラストはその後のスケッチになっているが、私はその前のシオンとモクレンのシーンで、言いたいことはほぼ語られていると思った。輪の作文でちゃんとEDの映像に繋がっているし。

 さて、来週からはこの枠でサスライガーが始まる。こっちも楽しみ。


 

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2005.01.21

『ドン・チャック物語』#25#26

#25 「夢の中の大冒険」

 アリストテレスから『森のメルヘン』という本をもらったチャック。夢中で読みふける。

(以下夢想パート)

 ダイゴとラッパたちが釣りをしていると、上流から大きなツボが流れてきた。中には一粒の空豆。地面に放り出した豆はどんどん伸びていった。ラッパたちは上に登ってみようと言い出す。心配したララはチャックに相談するが、チャックも登ってしまった。
 一方、ラッパたちは雲の上にある巨人の屋敷に入り込んでいた。ごちそうを食べるが、ラッパ、ダイゴ、コン太が捕まってしまう。ツボは巨人の罠だったのだ。
 その頃、チャックも屋敷に入っていた。巨人がチャックを追い回している隙に3人は脱出する。だが、ラッパとコン太が宝物に気を取られている隙に、ダイゴが捕まってしまう。
チャックの奮闘でダイゴを助け出し、豆を伝って降りてくる巨人を落として一件落着。

 ドン・チャック版『ジャックと豆の木』。

#26 「ザワザワ森の日食」

 アリストテレスは日食について調べていた。明日のお昼に日食が起こると聞かされたチャックは、ララたちに知らせるが、信用しないラッパは「日食が起こらなかったら追い出してやる」と脅す。
 日食を知っているのは55年前に見たメエ先生のみ。ラッパたちはガンテツと組んで、「日食はアリストテレスが魔法で起こすのだ」と触れ回る。日食は無事終わったが、ラッパたちはあくまで魔法だと言い張り、村人を扇動する。
 ミミのママが「アリストテレスは神様だ」と言いだし、村人はすぐになびく。アリストテレスは村の平和を乱したくないため、村を出て行くことを決意する。
 そこにメエ先生が登場。ガンテツを引っ張り出し、誘導尋問で日食を知っていることをしゃべらせる。アリストテレスはただの人に戻ることができた。

 私が以前ここで書いた話。アリストテレスがよそ者だという話は出なかった。記憶違いかな。そういえば、彼が作家という話も出ていない。

 次回から第2シリーズに入る。

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2005.01.18

今日の『サリー』名言

 「子供というものは、甘えたいときは母を呼び、苦しいときは救いを求めて父を呼ぶものだ。そのときは、何を犠牲にしても父親は子供のために力になってやらなければいかん」(神様)
(『魔法使いサリー』#48「サリーのピンチ」 脚本 金子健)
 子供の頃再放送で見ていたが、内容はほとんど忘れてしまった『魔法使いサリー』。東映チャンネルで放送中だが、脚本レベルの高さに毎回引き込まれてしまう。記憶に残っている数少ない話「ラクガキパレード」は前々回放送され、記憶通りの面白さだった。
 今回引用した「サリーのピンチ」は、神様がサリーの魔法の力を消してしまい、女王にふさわしいか試す話。ピンチになるサリーをモニターテレビで見ながらやきもきしている魔王パパに、ついつい「パーマンの親子ゲンカ?!」のバードマンをダブらせてしまう。
 結局、パパはサリーが崖から墜落するのに黙っておられず、禁を破って魔法の力を戻してしまう。神様は、冒頭に引用したセリフで二人を許すのだった。

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『ドン・チャック物語』#23#24

#23 「山賊ゲバがやってきた」

 ゲバがチャックの家にやってきた。チャックとの約束を守り、山賊をやめたのだ。しかし、事情を知らない森の人々はゲバを追い出そうとする。しかし、ゲバは具合を悪くしていたため、チャックの家で治療を受けることにする。
 しかし、その裏でラッパたちのたくらみが始まっていた。村を荒らしまくり、ゲバやチャックたちに罪をかぶせようというのだ。その時、山賊の山猫ジャック一味が村を襲いに来るとラッパが伝えた。ゲバとチャックは、ラッパに道案内をさせるが、ラッパはチャックを崖から突き落とし、村人にはゲバがチャックを突き落としたと嘘をつく。
 その夜、再び襲撃に来たラッパたちは、ダイゴに見つかり、駆けつけたチャックたちに懲らしめられる。
 誤解の解けたゲバは村人に見送られて旅立った。

 いつもと違い、村人側に立つメエ先生。

#24 「パパの趣味はひとさわがせ」

 最近アリストテレスは、夜中に一人で森に出かけていく。つるはしに大きなリュックをしょっている。それを見つけたラッパたちは、ピカピカ丘に金を掘りに行っていると思いこむ。その夜、アリストテレスの後を付けたラッパたちは、同じく後を付けたチャックたちと鉢合わせする。
 翌朝、アリストテレスが金塊を独り占めしているという張り紙が出された。もちろんその主はラッパ。真実を知らせて欲しいと迫るチャックに、アリストテレスは、「もう一晩待って欲しい」と答える。
 ピカピカ丘で何かを掘り出していたアリストテレスは、ラッパたちに襲われ、チャックともども捕まってしまう。得意げに村人に見せびらかそうとするが、愕然とする。リュックの中身は夜にしか光らないキラキラ樫の根っこだったのだ。アリストテレスはパイプの材料を探していたのだった。

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2005.01.11

「若鮎たちの夏」

『釣りキチ三平』#97「若鮎たちの夏」
データ取りのためにEDを見ていて、突然飛び込んできた語句。

挿入歌「少年の夏」 作詞歌 みなみらんぼう コーラス 谷山博子

 手持ちの同人誌「アニメソング大全集」にも載ってない。あまりにも意外な取り合わせにびっくりして、本編を再生。
なるほど、総集編ながら、年頃の三平やユリ、周りの大人たちの視線が丁寧に綴られている。この歌も、イメージソングとして流用されたのだろう。
 しかし、なぜこの二人がコンビを組むことになったのか。声質は全く似ていないのに。

 ネットは広いもので、検索したら、ちゃんとコレクションしている人がいてびっくり。


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『ダイターン3』に安原さん

 チャンネルNECOで『ダイターン3』を見ていたら、どう聞いても安原さんの声。調べてみたら、やはりそうだった。後で録画しなければ。
 第16話「ブルー・ベレー哀歌」ラッド役。妹のケリーは潘恵子。このアニメには珍しく善人のメガノイド。

 

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2005.01.09

『ドン・チャック物語』#21#22

#21 「チャックに勝ちたい!」

 今日は誕生日なのに、夢の中でまでチャックにやられたラッパ。ガンテツ爺さんにもハッパをかけられ、「スポーツで正々堂々と戦う」と言ってしまう。だが、相撲でも棒高跳びでも敵わない。次に走り比べを思いつく。コン太たちはチャックを邪魔しようとするが、逆にラッパを邪魔してばかり。また負けてしまう。今度は一本橋の上での落としっこだ。
 何とか勝ったラッパは、皆を誕生会に招待にして上機嫌。だが、ララが口を滑らしたため、コン太たちがチャックに負けるよう頼んだことがばれてしまった。怒るラッパだが、ガンテツに諫められて丸くなる。

 ガンテツもラッパも清々しくて、いつもこうならいいのに。

#22 「不思議なおとしもの」

 台風一過の朝、村人総出で森の大掃除をすることになった。だが、ラッパたちは協力しようとしない。掃除に出たチャックは、謎の怪獣の入れ歯を見つける。興味を持ったラッパたちが横取りしようとするが、メエ先生は「怪獣がこの歯を探している」と脅して追っ払う。結局、チャックは一本松に歯を吊して帰る。
 その夜、アリストテレスは入れ歯の落とし主についてメエ先生と話しこむ。怪獣だと思いこむチャックたちは、取りに来るのを待とうとするが、「恥ずかしがり屋だったらどうする」とアリストテレスに言われ、諦める。
 翌朝、家を出たアリストテレスは、メエ先生と共に入れ歯の持ち主のところへ向かう。後を付けるチャックたち。たどりついたのはガンテツ爺さんの家。事情を知ったチャックたちは、見たことを秘密にすることにした。

 入れ歯はメエ先生作。歯医者もできるとは。

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2005.01.08

テイジン新作CM

 今TVで、三輪さんの新作テイジンCMをやっていた。早速サイトでチェック。
「カトリーヌの小部屋」おしらせの「ペットボトルと行く地球一周の旅」をクリック。
 今日は昼間もR2のCMを見ることができて、三輪さんづいている。


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「狼になりたい」

 今日の『魔美』で「狼になりたい」を鑑賞。初見。いい話だと思ったら、やはり桶谷さん。
 お節介な魔美だからこそ、犯人の心を動かせる。藤本先生が描きそうな話だった。

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2005.01.07

スパロボGCプレイ中

 現在、順調に更新が遅れている最大の原因。
 ようやくダルタニアスが加わった。しかし、いきなり3話くらいから話が始まってる。1話からのシナリオを見たけりゃ『スパロボD』をやれってか。
 安原さんの弾児はAT-Xの放送視聴組でも違和感なく聞こえるのではなかろうか。ダルタニアスでの掛け合いの他、ガンパーもあるので、撃墜時のセリフも楽しめる。終了メッセージにも出ている模様。

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2005.01.03

あけましておめでとうございます

 「ドラえもん」キーワードのはてなダイアリー、米国偽ドラ騒ぎのときにはあの画像ばかり見せられてさすがに辟易したのだが、こういう宝を見つけるためにあるのだと信じたい。
「あどけない詩」より
[つれづれ] のび太の名前の由来の木は何の木

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