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2005.01.21

『ドン・チャック物語』#25#26

#25 「夢の中の大冒険」

 アリストテレスから『森のメルヘン』という本をもらったチャック。夢中で読みふける。

(以下夢想パート)

 ダイゴとラッパたちが釣りをしていると、上流から大きなツボが流れてきた。中には一粒の空豆。地面に放り出した豆はどんどん伸びていった。ラッパたちは上に登ってみようと言い出す。心配したララはチャックに相談するが、チャックも登ってしまった。
 一方、ラッパたちは雲の上にある巨人の屋敷に入り込んでいた。ごちそうを食べるが、ラッパ、ダイゴ、コン太が捕まってしまう。ツボは巨人の罠だったのだ。
 その頃、チャックも屋敷に入っていた。巨人がチャックを追い回している隙に3人は脱出する。だが、ラッパとコン太が宝物に気を取られている隙に、ダイゴが捕まってしまう。
チャックの奮闘でダイゴを助け出し、豆を伝って降りてくる巨人を落として一件落着。

 ドン・チャック版『ジャックと豆の木』。

#26 「ザワザワ森の日食」

 アリストテレスは日食について調べていた。明日のお昼に日食が起こると聞かされたチャックは、ララたちに知らせるが、信用しないラッパは「日食が起こらなかったら追い出してやる」と脅す。
 日食を知っているのは55年前に見たメエ先生のみ。ラッパたちはガンテツと組んで、「日食はアリストテレスが魔法で起こすのだ」と触れ回る。日食は無事終わったが、ラッパたちはあくまで魔法だと言い張り、村人を扇動する。
 ミミのママが「アリストテレスは神様だ」と言いだし、村人はすぐになびく。アリストテレスは村の平和を乱したくないため、村を出て行くことを決意する。
 そこにメエ先生が登場。ガンテツを引っ張り出し、誘導尋問で日食を知っていることをしゃべらせる。アリストテレスはただの人に戻ることができた。

 私が以前ここで書いた話。アリストテレスがよそ者だという話は出なかった。記憶違いかな。そういえば、彼が作家という話も出ていない。

 次回から第2シリーズに入る。

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