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2005.01.18

『ドン・チャック物語』#23#24

#23 「山賊ゲバがやってきた」

 ゲバがチャックの家にやってきた。チャックとの約束を守り、山賊をやめたのだ。しかし、事情を知らない森の人々はゲバを追い出そうとする。しかし、ゲバは具合を悪くしていたため、チャックの家で治療を受けることにする。
 しかし、その裏でラッパたちのたくらみが始まっていた。村を荒らしまくり、ゲバやチャックたちに罪をかぶせようというのだ。その時、山賊の山猫ジャック一味が村を襲いに来るとラッパが伝えた。ゲバとチャックは、ラッパに道案内をさせるが、ラッパはチャックを崖から突き落とし、村人にはゲバがチャックを突き落としたと嘘をつく。
 その夜、再び襲撃に来たラッパたちは、ダイゴに見つかり、駆けつけたチャックたちに懲らしめられる。
 誤解の解けたゲバは村人に見送られて旅立った。

 いつもと違い、村人側に立つメエ先生。

#24 「パパの趣味はひとさわがせ」

 最近アリストテレスは、夜中に一人で森に出かけていく。つるはしに大きなリュックをしょっている。それを見つけたラッパたちは、ピカピカ丘に金を掘りに行っていると思いこむ。その夜、アリストテレスの後を付けたラッパたちは、同じく後を付けたチャックたちと鉢合わせする。
 翌朝、アリストテレスが金塊を独り占めしているという張り紙が出された。もちろんその主はラッパ。真実を知らせて欲しいと迫るチャックに、アリストテレスは、「もう一晩待って欲しい」と答える。
 ピカピカ丘で何かを掘り出していたアリストテレスは、ラッパたちに襲われ、チャックともども捕まってしまう。得意げに村人に見せびらかそうとするが、愕然とする。リュックの中身は夜にしか光らないキラキラ樫の根っこだったのだ。アリストテレスはパイプの材料を探していたのだった。

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