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2004.12.09

『ドン・チャック物語』#13#14

#13 「コン太よ偉大な狐になれ」

 コン太のおばさん、エリザベスがザワザワ森にやってきた。手紙で吹いていた暮らしとは大違いのコン太に怒ったエリザベスは、ラッパたちも手下にして邪魔なチャックを罠にはめようとする。
 コン太が遭難したとチャックを呼びだし、こうもり洞窟にぶら下げる。アリバイを無くした状況で、空き巣に入った家に、チャックの靴跡をつけていったのだ。しかも、チャックのベッド下から盗まれた品物が出てきたのだ。村人はアリストテレスを責め立てる。エリザベスは得意顔だが、コン太は乗り気がしない。ついに耐えかねてアリストテレスに全てを告白する。皆はすぐに捜索に出かけるが、チャックは行方不明になっていた。ララの決死の捜索でチャックは見つかり、村人の誤解も解ける。

 ヘタレだけど根はいいコン太らしい話。彼といいラッパといい、出来のいい親を持つと苦労しますな。ビーバーとはいえ、洞窟の地下水に潜るララはすごい。


#14 「ザワザワ森のカミナリさま」

 カミナリさまにおへそを取られるといういう話をダイゴのママに聞いたチャックは、カミナリさまに会いに行くと言いだした。人力飛行機で空を飛ぼうとするが失敗。そこに夕立が。夕立は雷雨となり、チャックたちは落雷の現場に行ってカミナリさまに会おうとする。落雷した木の下に行くと、木にぶら下がった「カミナリさま」が現れた。「カミナリさま」は貢ぎ物を要求する。チャックは「カミナリさま」との対決を決意する。すがりついた際に装束が脱げ、正体はコン太だと分かる。

 「コン太にしちゃ上出来」「夕立の後の涼しい風は夏の贈り物」など、小粋なセリフあり。

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