« ぴかコミパーマン2巻 | トップページ | 『ドン・チャック物語』#13#14 »

2004.12.04

『ドン・チャック物語』#11#12

#11 「困ったガンテツ爺さん」

 昼夜問わず流れる怪しい声に、森の人たちは悩まされていた。チャックは声の正体を探りに乗り出す。声の正体は、岩屋に寝ていたガンテツ爺さんだった。ケガをおまじないで治そうとしていたのだ。メエ先生に診てもらうよう勧めるが、ガンテツは医者を信用しない。事情を聞いたメエ先生は、案内するようチャックに頼む。一度は断るチャックだが、先生の「命は大切だ」との言葉に諭される。しかし、岩屋はもぬけの殻。ガンテツはラッパたちの手で運び出され、おまじないを続けていたのだ。ラッパたちの妨害にもめげず、
メエ先生は治療を続け、無事手術は終わる。
 メエ先生の治療シーンのBGM、なぜか「ゾーン・ファイト・マーチ」。

#12 「すてきなバースデープレゼント」

 明日はララの誕生日。ララとチャックは、ザワザワ森の一周ツアーを企画する。しかし、ララがコン太たちの掘った落とし穴に落ち、足をくじいてしまう。コン太をやっつけると息巻くチャックに、アリストテレスは「別のやり方もあるんじゃないか」と説く。チャックは何かを悟ったようだ。
 翌朝、チャックは徹夜で作った車を持ってララを迎えにきた。ララを人力車に乗せようというのだ。ダイゴも加わり、3人はピクニックを楽しんだ。

 ララの誕生日は6/14。放映日と合わせてあるようだが、実際は6/21に放映されたと思われる。劇中でレコード版の「ドンチャックといっしょに」が初めて流れる。
 チャックとアリストテレスの、お互いを思いやる様子が丁寧に描かれている。コン太に優しいララのママもいい。

|

« ぴかコミパーマン2巻 | トップページ | 『ドン・チャック物語』#13#14 »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

「ドン・チャック物語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/6040/2150869

この記事へのトラックバック一覧です: 『ドン・チャック物語』#11#12:

« ぴかコミパーマン2巻 | トップページ | 『ドン・チャック物語』#13#14 »