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2004.11.28

『ドン・チャック物語』#09#10

#09「愛呼ぶ竹笛」
 チャックは祖父を捜しているという貂の女の子、ピンキーと知り合った。ゲンという老人が祖父ではないかと思ったチャックは確認しに行くが、何も思い出せないらしい。アリストテレスは、ゲンが記憶喪失ではないかと推理する。チャックはラッパたちと記憶を取り戻させようとするが、うまくいかない。結局、ピンキーの持っていた竹笛の演奏で、ゲンは記憶を取り戻す。

 ピンキーの両親はゲンがザワザワ森にいるのを知っていたようだが、なぜ迎えに行かなかったんだろう。ラッパたちは今回はいい人。

#10「大人のけんかはむずかしい」
 ミミが、両親のけんかの仲裁をチャックに頼みにきた。チャックの前ではミミの両親は取り繕うが、けんかする両親を見てしまったミミは家出してしまう。皆が捜索しているところにコン太がやってきた。「ミミはラッパの家にいる。くるみ13個とミミを引き替えしたい」という。チャックたちは信用しない。アリストテレスは信用してみようと言うが、多数決で押し切られてしまう。
 翌朝。カチンコがミミのペンダントを持ってやってきた。ようやくコン太の言葉が本当だったと分かったチャックたちは、ラッパの家に向かい、ミミと再会する。ミミの両親も仲直りし、パーティーが開かれるが、ラッパたちは寂しくくるみを食べるのだった。

 アリストテレスにさえも「いつもは信じない」と言い切られてしまうコン太。くるみ13個というのは、季節はずれのものの例え。

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