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2004.11.19

『ドン・チャック物語』#07#08

#07「まいごになった卵」
 大きな卵を拾ったチャック。自分で温めて孵そうとする。それを見つけたコン太は、その卵は黒鷲のものだという。渋々タマゴを返すチャックだが、雛が生まれそうなことに気付き、世話をしようと決意する。雛はクロと名付けられる。
 一方、黒鷲をやっつけたいラッパたちも雛を狙っていた。雛を盗み出し、黒鷲をおびき出すが、結局クロは母親の元に帰っていく。

 鳥の言葉とチャックたちの言葉は通じない。

#08「嵐の中を突っ走れ」
 コン太が食あたりになった。ケシケシ草が効くとメエ先生に聞かされたチャック・ダイゴ・ララは山賊のいるトンガリ山へ向かう。薬は手に入ったが、山賊ゲバに見つかってしまう。チャックはララとダイゴを人質に残し、薬を届けるため村へ戻る。途中嵐になるが、チャックは無事約束を果たし、感心したゲバは山賊をやめると宣言する。

 ドン・チャック版『走れメロス』。コン太の家が初登場。しかし、子分のピンチにラッパたちも薄情だ。ゲバの元ネタはゲバラ?

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